週刊ロビ第4号、頭部とサーボモーターを組み立てる。顔の全体像も見えてきた

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デアゴスティーニの週刊ロビ第4号の組み立てです。
今回はいよいよサーボモーターが登場します!

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パーツを確認、ついにサーボモーターの登場!

まずはパーツの確認をしていきましょう。

週刊ロビ第3号と比較すると第4号は薄い。
しかし一番重要なパーツ「サーボモーター」が付属する。

週刊ロビ第4号で付属してくるパーツは以下のとおりとなります。

  1. サーボモーターx1
  2. サーボカバー(ヘッドスタンド用)x1
  3. バックヘッドカバーx1
  4. 右耳裏側カバーx1
  5. M2x4.5mm皿ネジx13

今回もネジ締めには週刊ロビ第2号で付属してきたプラスドライバー(#00)を使います。

ところでサーボモーターって何だろう?

サーボモーターとはどんなモーターのことでしょうか。

ものすごく大雑把な説明となりますが、普通のクルクル回るモーター、例えばミニ四駆だとかラジコンカーを走らせるときなどに使うモーターというのは電気を与えて回転させ、電圧を上げてやればよりスピードを出すことができます。

ではラジコンカーなどでハンドルを切りたい場合はどうでしょうか。
普通のモーターではクルクル回るだけなので、「15度だけ右にハンドルを切る」といった動作ができません。

そこでサーボモーターの出番です。
サーボモーターにも色々あるのですが、指定した角度まで回転し、その角度を保持できるモーターのことをサーボモーターといいます。

指定した角度を保持できるので、先ほどのラジコンカーのハンドル操作や、ラジコン飛行機の翼、そしてロボットの関節などに広く使われています。

フロントとバックのヘッドカバーを取り付けよう

では早速組み立てを開始しましょう。

第3号までで組み立てたパーツ。

今号では第1号で付いてきた右耳ベースとフロントヘッドカバー、第2号で組み立てたロビの頭部、そして第3号で保護シールを貼った「サーボケーブル」を使ってロビの頭部を作っていきます。

まずはフロントヘッドカバーをロビの頭部へ取り付けます。

フレームから数ミリ浮かせるように取り付ける。

フロントヘッドカバーを取り付けるときの注意点として、上記の画像のように、フレーム部分から少し浮かせるようにした状態でネジ止めをします。

がっちり押し付けた状態ではフレームとカバーのネジ穴が合いません。
ずれた状態で無理にネジ締めするとネジ穴が壊れてしまいますので、手でカバーを支えながらネジ穴を合わせましょう。

続けて今号に付属してくるバックヘッドカバーの取り付けです。

左右で形が違う。
向きを合わせて取り付ける。

バックヘッドカバーは左右で形が違います。
ネジ穴が近い方が左側面となります。上記の画像だと手前が左側ですね。

反対側も同じようにネジで固定していきます。
適正な位置でネジを締めれば、特別力を入れなくてもネジ締めができるはずです。

なかなか入らないときは無理に力を入れず、ネジ穴の位置を合わせてからネジ締めを行ないましょう。

そして出来上がったのがこちら。

顔の全体像が見えてきた。

いかがでしょうか。
可愛らしいロビの顔の全体像が見えてきましたね!

顔の部分は恐らく組んでいて一番楽しい部分ではないでしょうか。

右耳部分の裏側カバーを取り付ける

第1号で付いてきた右耳ベースの裏側に、今号で着いてきた右耳裏側カバーを取り付けます。

刻印がある方が裏側。(画像は裏)
ネジ締めして完成。

右耳裏側カバーには表面と裏面があります。

上記画像のように刻印がある方が裏面となります。
裏面を下にして、ネジを締めて完成です。

頭の一部とはわかっていましたが、これって耳だったんですね~。

サーボモーターの裏ぶたを外してケーブルを接続する

さあ今号でもっとも重要な作業です!
サーボモーターにケーブルを接続します。

まずは今号で付属してきたサーボモーターの裏ぶたを外しましょう。
サーボモーターのネジは結構長いです。

急いで緩めようとすると、ネジの頭をつぶしてしまう恐れがあります。
焦らずゆっくりと作業しましょう。

ネジは結構長い。
裏ぶたを外すと基盤がでてくる。

ネジを全て抜いたら基盤が浮かないように注意しながら裏ぶたを慎重に外します。
すると、上記の画像のように基盤が出てきます。

白いコネクターが2つあるのが見えますね。
この2つのコネクターのいずれかに、第3号で用意した保護シールを貼ったサーボケーブルを接続します。

コネクターにケーブルを接続する。

組み立てマガジンに「2つの白いコネクターのいずれか」と書いてありますが、組み立てマガジンと同じ場所に接続することにしました。

接続するときはとくに力を入れる必要はありません。
斜めになったり、浮いたりしないように、真上から指でしっかり押さえてあげればうまく接続できます。

このとき、基板上の他の電子部品に触れないように注意します。
念のため静電気にも気をつけましょう。

ヘッドスタンド用のサーボカバーを取り付ける

さあ、今号最後の工程です。
無事にサーボケーブルを接続できたら、ヘッドスタンド用のサーボカバーを取り付けます。

サーボカバーの向きに注意。

サーボモーターのケーブルを上にしてサーボカバーにケーブルを通し、ケーブルが断線しないように慎重にサーボカバーを合わせます。

そして、先ほどサーボモーターの裏ぶたを外したときに取ったネジを使って締めていきましょう。

週間ロビ第4号完成!

以上で週刊ロビ第4号での作業は全て完了しました。
こちらが今号での完成品となります。

今号での完成品。

今回は少し工程が多かったでしょうか。
ロボットの一番重要な部品ともいえる、サーボモーターが初めて付属した号でしたね。

デアゴスティーニでは週刊ロビ第4号の組み立てサポート動画を公開してくれています。
サーボモーターにサーボケーブルを接続するところなどはとても参考になりますよ。

ロビの顔も全体像がだいぶ見えてきました。
第8号までで頭部が完成するということですから、今号でちょうど中間地点ですね!

次回は週刊ロビ第5号の組み立てとなります。

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