20180803

【FF14】偽造天界グルグ火山攻略。ボスの攻撃が強化されて安地が狭くなる!ラスボスは光るリングで本物を見分けよう

パッチ5.0追加のLV.79ID「偽造天界グルグ火山」の攻略について。ボスの強化技でバリエーションが増えるタイプの戦闘です。

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レベル79ID「偽造天界グルグ火山」攻略。ボスの攻撃範囲が追加される強化版に注意!ラスボス戦も含めて避け方を覚えるのが大事

FF14の拡張「漆黒のヴィランズ」5.0から追加されたレベル79ID「偽造天界グルグ火山」についての攻略です。

このIDのボスは技の数のみでみれば少ないのですが、途中から強化技に変化したりギミックが追加されるなどでバリエーションを増やしてきますので、回避をしっかり行うのが重要になります。

音声解説付きの攻略動画も作りましたのでこちらもあわせてぜひご覧になってみてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!

中ボス1「フォーギヴン・クルエルティー」戦。竜巻範囲の安地へ移動しつつ緑の玉の爆発範囲に巻き込まれないように玉と玉の間を意識しよう

ID「偽造天界グルグ火山」最初のボスは「フォーギヴン・クルエルティー」との戦いになります。

このボスは漆黒のヴィランズのトレーラームービーでサンクレッドが戦っていた相手で、フェイスを使ってサンクレッドと一緒にいくと専用の台詞をしゃべってくれます。

フォーギヴン・クルエルティーが使ってくる主な技は、

  • ひっかき(MT単体強攻撃)
  • ルーメンインフィニーテム(直線範囲)
  • タイフーンウィング(3方向扇範囲)
  • サイクロンウィング(全体攻撃)

この4つだけですが、一部変化するものがあります。

ひっかき」はMTに対しての単体強攻撃。

ルーメンインフィニーテム」はボスが飛び上がってからランダムな対象の方を向き、その方向へ直線範囲攻撃を放ちます。

いつもの予兆エフェクトは表示されませんが、ボスの口が光っているので回避する猶予は十分あります。ただ、画面で見切れてしまうことも多いのでボスが飛び上がったら向きに注意と覚えておきましょう。

タイフーンウィング」は扇状範囲攻撃を3方向へ向かって発生させます。

床に表示されるエフェクトは一瞬しか映らず、見てから回避は絶対に間に合いません。タイフーンウィングは攻撃の前に上記画像のような緑の竜巻が発生しており、その方向へ扇状範囲攻撃が行われますので、この竜巻エフェクトが出た時点で安地に移動しましょう。

3回目以降のタイフーンウィングでは扇状範囲に加えて画像のような緑の玉が中央に1つと外周に3つ出現して同時に爆発しますので、より安地が狭まります。

回避のコツは竜巻範囲から逃れつつ、外周へ移動して緑の玉と玉の中間あたりに位置することです。こうしれば最適に近い位置を確保することができます。

サイクロンウィング」は強力な全体攻撃ですので、タイフーンのミスなどで被弾して被ダメージ上昇が付いている状態だと危険。玉の爆発範囲をしっかり避けられるかが重要なボス戦です。

中ボス2「フォーギヴン・ウィムズィー」戦。ルービックキューブな変形ギミック!顔のないブロックかつ玉の近くが正解の場所

偽造天界グルグ火山の2ボスは「フォーギヴン・ウィムズィー」との戦いです。

見た目がもうまさしくルービックキューブ!その形状から察するとおりの変形ギミックを持っています。

フォーギヴン・ウィムズィーが使ってくる主な技は、

  • 恩赦の秘跡(全体強攻撃)
  • 説教(顔の位置と同ブロックへ攻撃)
  • 聖句(MT単体強攻撃)
  • 断罪礼儀(2ヵ所にメテオ攻撃)

の4つとなります。ただしこちらも途中から強化される技があります。

恩赦の秘跡」は強力な全体攻撃で、かなり痛いです。このボスは基本的に被ダメージ上昇デバフを付けて全体攻撃で落とすパターンを得意とします。

説教」はルービックキューブ変形ギミック攻撃。ボス変形後、顔と同じ位置のフィールドブロックへ対しての攻撃を行ってきます。被弾すると被ダメ上昇デバフが付きます。

この説教は後半になると「光る玉」との合わせ技となり、強化版に変貌。説教の発動と同時に玉からドーナツ型の範囲攻撃が行われるので、安地が狭くなるというものです。これも1ボスと同系統のものですね。

ドーナツ範囲である都合上玉の近くが安地となりますから、これを踏まえて2ステップで考えると楽になります。

例えば上記画像の場合でみれば、最初にボスが変形した時点でH型の安地が確定しているのでその方向へ移動しておきます。次に玉が表示された時点で今いる付近の玉に寄れば、自ずと正解の安地にたどり着けます。

変形時点で次の攻撃位置を把握してしまえば避けるのは容易となりますので、しっかりボスを見ておきましょう

聖句」はMTに対しての単体強攻撃。

断罪礼儀」はフィールドの2ヵ所の指定地点に対して着弾するいわゆるメテオ攻撃を実行します。この円の中に誰も入っていない場合は全体攻撃に変化してしまい、さらに被ダメージ上昇デバフをまき散らしてしまいます。

デバフがスタックすると全体攻撃の恩赦の秘跡が即死レベルになってしまうので、必ず誰か1人は円の中に入っておきましょう。

ラスボス「フォーギヴン・オブセニティー」戦。光るリング付きが本体!分裂したら光っているボスに近寄って範囲ギリギリに立つ

「偽造天界グルグ火山」のラスボスは「フォーギヴン・オブセニティー」ちゃんとの戦いです。罪喰いですが美人です。ヴァウスリーからは役立たず呼ばわりされますが健気に戦います。

フォーギヴン・オブセニティーの使ってくる攻撃技は

  • オリゾン・フォルティッシモ(全体攻撃)
  • ディヴァイン・ディミヌエンド(ボス中心範囲攻撃)
  • コンヴィクション・マルカート(前方と×字直線範囲)
  • ペナンス・ピアニッシモ(フィールド円形制限)
  • フェザーマリオネット(5体に分身)
  • ソリティアリング(直線範囲x6)
  • サクラメント・スフォルツァンド(MT単体強攻撃)

これらのものになっており、多彩な技を持っています。

フォーギヴン・オブセニティーは戦闘開始後少し経つと、ヴァウスリーからの強化バフによって頭部(攻撃モーション時は身体の周囲にも)に光るリングが表示されるようになり、発生させる技も強化版に変化します。

オリゾン・フォルティッシモ」は全体攻撃。

ディヴァイン・ディミヌエンド」はボス中心の円形範囲攻撃です。これがこのボスの大技の1つでもあります。

戦闘開始直後はただの円形範囲なのですが、強化バフがかかった状態だと上記画像のように円範囲+リング状範囲という攻撃に変化します。

外側2つのリング範囲はエフェクトが一瞬しか映らないので見てから回避は間に合いません。避けるにはオブセニティーの円形範囲ギリギリに立つことです。こうすれば外側のリングとの間に入ることができます。

コンヴィクション・マルカート」はボス前方直線範囲に加えて、ボス向きからの×字に直線範囲が行われます。

予兆エフェクト自体は前方への1つしか表示されませんが、ボス周囲の円形エフェクト部分から直線範囲が発射されるようになっていますので、円形エフェクトの正面に立たないようにして避けましょう。

ペナンス・ピアニッシモ」は長方形のフィールドの端の方がペイン床に変化して実質円形フィールドに制限されます。ここから攻撃ラッシュが開始。

フェザーマリオネット」は連続攻撃開始の合図。オブセニティーが上記画像のように5体に分裂して1体ずつ降り立った後、5体同時にディヴァイン・ディミヌエンドを実行します。そのうち1体は強化版の攻撃をするので非常に限られた安地しかありません。

このとき思い出して欲しいのは強化されている本体は頭部に光るリングが付いているということです。上の画像、よくよく見ると光っているのは1体だけですよね。これが本物のオブセニティーです。

本体からは強化版のディヴァインディミヌエンドが行われるので、本体の円範囲ギリギリに立たないと絶対に被弾するようになっているというわけです。

ギミックがわかってしまえば、「分裂したら光っているボスに近づく」とだけ覚えておけば問題なく対処できるでしょう。

コンヴィクション・マルカートも続けて実行しますが、こちらは先ほどと同じように避けるだけです。外周の分身の攻撃によって動ける範囲が狭くなってはいますが、ボスの左右か後ろ(菱形エフェクト部分)に立てば安全です。

ソリティアリング」はフィールド上に6つのリングが時間差で出現。その背後からは玉が迫ってきてリングと接触するとそのラインに直線範囲が生じるという時間差範囲攻撃。

一番最後に表示されたリングは他のリングと比べて迫ってくる玉との間隔が大きくなっています。その差を利用して隣のレーンに逃げ込むように回避するというギミックです。

例えば上記の画像のような配置であれば、中央の2つのリングが一番最後に実行されるので、その両脇のレーンに直線範囲が発生したらそこに移動すれば良いということになります。

このとき迫ってくる玉が見やすくなるので、カメラを少し横から向けるようにするとギミック処理がより簡単になります。

サクラメント・スフォルツァンド」はMTへの単体強攻撃です。珍しくタンクへの攻撃が後ろの方に配置されていますね。

構成技はこれで全部です。あとはループとなります。フォーギヴン・オブセニティーを削りきればレベル79ID「偽造天界グルグ火山」クリアとなります。

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