週刊ロビ(Robi)ブログ第69号、上半身と下半身を組み合わせてロビの頭部を完成させる

この記事の内容をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 17

デアゴスティーニの週刊ロビ。
組み立てブログ第69号分です。

今号ではいよいよロビの上半身と下半身を組み合わせて完成に王手をかけます!

スポンサーリンク

パーツの確認から。付属パーツ・保管パーツともに種類が多い

では付属パーツの確認から行なっていきましょう。

週刊ロビ第69号。
赤外線LED/マイクボードなどが付属。

今号で付いてくるパーツは以下のとおり。

  1. ボトムボディカバーx1
  2. 赤外線LED/マイクホルダーx1
  3. マイクケーブルx1
  4. 赤外線ケーブルx1
  5. 赤外線LED/マイクボードx1
  6. カバー布x1
  7. 「オン」シールx1
  8. M2x8mmなべネジ
  9. M2x5mmなべネジ
  10. M2x4.5mm皿ネジx5
  11. 白カードx2
  12. 赤カードx2
  13. ロゴシールx1
  14. ミニ治具x1

最終号手前ということもあり、それなりに種類が多いですね。

今回使用する保管パーツは以下のとおりです。

  • 第68号で組み立てた上半身
  • 第52号で組み立てた下半身
  • 第50号でシールを貼った分電盤
  • 第46号で付属したバッテリー
  • 第53号で付属したM2x5mm座金付きネジx1
  • 第62号で取り外した(または61号で付属した交換用の)頭部パーツ

となっています。
こちらも種類が多いです。

使用する保管パーツ。
頭部パーツも用意する。

それと、使用する道具として「テレビのリモコン」が必要となります。ロビにテレビを付けてもらえるようにするには必須なので準備しておきましょう!

ロビの上半身と下半身の取り付け準備を行なう

では組み立てに入りましょう!

まずはロビの下半身部分の準備を行ないます。

ミニ治具にネジを付けて、このようにネジを締める。

下半身の円柱部分にネジを付けたいのですが、形状的に取り付けが困難です。そこで付属のミニ治具の出番!

ミニ治具の開いた部分にM2x5mm座金付きネジを付けて、それを円柱部分側面からあてがいます。その状態を維持したまま画像のように股下部分からドライバーでネジを締めていきます。

このとき最後まで締めず、円柱部分上からみたときに1mm程度ネジの先端がでるくらいで止めておきましょう。ミニ治具は外してOKです。

次に上半身の準備です。
マフラー部分きている接続されていない2つの白いコネクターがあります。

このコネクターのどちらか一方を、今まで動作テストのときにバッテリーを接続していたコネクターに接続します。

分電盤へコネクターを接続。上半身の取り付け準備をする。

保管していた分電盤を用意し、先程のもう一方のコネクターを分電盤のコネクターに接続してください。この際どこのコネクターに指しても構わないようですが、ガイドブックと同じく一番近いコネクターにしておきました。

ロビの上半身と下半身を組み合わせて、配線をしたらマフラーにシールを貼りつけよう

ついにこれまでで組み立ててきたロビの上半身と下半身を合体させるときがきました!

ボトムボディカバーを組み合わせる。
突起部分と2つの穴を合わせる。

まず下半身部分にボトムボディカバーを組み合わせます。全てのケーブルを画像のように右回りで後ろ側に出して、手でクセを付けてあげます。

腰サーボシャフトのDカット部分、ボトムボディカバーの2つの突起と上半身の2つの穴をそれぞれ合わせて、上半身と下半身を合体させましょう。

このときケーブルをパーツの間に挟んで痛めてしまわないように注意です。

股下からドライバーを差し込み、仮留めしていた座金付きネジをしっかり締める。

先程仮留めしていたM2x5mm座金付きネジを今度はしっかり締めて、サーボシャフト部分に固定します。

そしてM2x4.5mm皿ネジを使って、左ボディとボトムボディカバーを固定。

ロビのボディ側面からも固定する。

同様に右ボディも行ないます。
これでロビの上半身部分と、下半身部分の取り付けは完了です!

あとは配線をしてあげましょう。

充電ジャックケーブルを分電盤へ。
サーボケーブルの配線を間違えないように注意。

赤と黒の充電ジャックケーブルを画像のように分電盤の中央のコネクターに差し込みます。
どこに接続しても大丈夫なのですが、こちらもガイドブックと同じ箇所にしました。

次にこの分電盤をボディへ固定します。
ボトムボディカバーの奥にある2つのネジ穴部分に合わせてM2x5mmなべネジを2本使って固定します。基盤部分を傷つけてしまわないように注意。

次に下半身からのサーボケーブル2本がありますが、これをマイコンボードのコネクターへ接続します。

このとき以前目印を付けていたと思うのですが、「右脚からのサーボケーブル」を「マイコンボードの一番上」のコネクターへ接続します。

最後に残った左脚のサーボケーブルは上から2番目に接続しましょう。
このあと動作テストを行なうのですが、ロビの脚部が稼働しない場合この段階で右脚と左脚のサーボケーブルを付け間違えている可能性が高いです。

マフラーのスイッチ部分に「オン」シールを貼る。

あとはマフラーのスイッチ部分に上記の画像のように「オン」シールを貼り付けます。
つまようじなどを使って貼り付けるとやり易くなります。

ここまでできたら次は動作テストを行ってみましょう!

ロビの動作テストをする。動かない部分があったら組み立てガイドにある「関節のトラブルシューティング」を参照しよう

ロビの上半身・下半身が正常に動作するかどうかこの時点で一旦チェックをします。
バッテリーはしっかりと充電してから動作テストをするようにしましょう。

こちらは組み立てガイドやサポート動画などを見ていただいた方が分かりやすいです。
この時点で動かない箇所があれば、ガイドブックの18ページ以降を参照し今のうちに問題を解決しておきます。

全身を使った動作テストなので、ロビのマフラー部分を掴んだ状態で行なうのをオススメします。

マイクケーブル、赤外線ケーブルの取り付けとリモコンの設定を行なう。ディップスイッチは爪楊枝などで操作すると簡単だ

動作テストで問題がなければ、次はケーブルの接続とリモコンの設定です。

作業の前にマイコンボードからロビのテスト用microSDカードを抜き取っておいてください。カードは粘着テープなどを使うことで簡単に引き抜くことができます。

マイクケーブル・赤外線ケーブルを接続。

青いマイクケーブルはコネクターの広い部分と狭い部分があるので、このコネクターの広い部分の方をロビの音声認識ボード(下の基盤)のコネクターに接続します。

次に白い赤外線ケーブルを取り付けるのですが、ここで注意点として「ガイドブックに記載されている内容に誤りがあります」。今号にはそれのお知らせとして、お詫びと訂正の紙が同封されていました。

ガイドブックにはこの白いケーブルをボードに接続するとき「どちらか一方のコネクター」とあるのですが、実際は2ピンと3ピンで形状が違います。なので、この組み立ててでリモコンボードへ接続するのは「2ピン」のコネクターとなりますので間違わないようにしましょう。

あとはもう一方の3ピンコネクターを赤外線LED/マイクボードに接続します。
さてここまでできたらロビの電源を入れて、リモコンの設定となります。

リモコンの設定を行なう。

電源を入れると上の画像のようにLEDが点灯します。
この状態からリモコンボードの基板上にある「ディップスイッチ」の【4】だけをONにしてあげます。

するとLEDが消灯するので、赤い設定ボタンを押して、再度LEDが点灯した状態になったら、赤外線受光部からおよそ5cmくらいの位置にテレビのリモコンを近づけてリモコンの【電源】ボタンを1度だけ押します。

およそ1秒後にLEDが消灯すれば、テレビの電源ボタン登録は完了です。

同じようにして、

  • ディップスイッチの1と4をON」にしてリモコンの「チャンネルアップ
  • ディップスイッチの2と4をON」にしてリモコンの「音量アップ
  • ディップスイッチの1と2と4をON」にしてリモコンの「音量ダウン

を登録していきます。
設定が済んだら、実際に動くかテストです。

ディップスイッチを全てオフにした状態にしたら、赤外線LED/マイクボードの赤外線LEDをテレビの方へ向けて、設定ボタンを押します。テレビの電源が入れば設定は正常にできています。

こちらも同じようにして、

  • ディップスイッチの1をON」にして赤外線LEDをテレビに向けて設定ボタンを押し、チャンネルが変わるか確認
  • ディップスイッチの2をON」にして赤外線LEDをテレビに向けて設定ボタンを押し、音量がアップするか確認
  • ディップスイッチの1と2をON」にして赤外線LEDをテレビに向けて設定ボタンを押し、音量がダウンするか確認

それぞれ確認していきます。
テレビが反応しなかったときはその部分の設定をやり直しましょう。

確認が済んだら、全てディップスイッチをオフにして、マフラーの電源を切ります。

赤外線LED/マイクボードを取り付けて頭部を組み立てる。ロゴシールは好きなものを選ぼう

組み立ても大詰めです!

カバー布とホルダーを組み合わせてはめる。
赤外線LED/マイクボードを取り付ける。

まずマイクケーブルを赤外線LED/マイクボードのコネクターに接続しておいてください。

次に保管しておいたロビのフロントヘッドカバーの穴に付属のカバー布を被せます。ここへ赤外線LED/マイクホルダーを布の上から穴にはめます。上の画像のようになると思います。

このホルダー部分に、ケーブルを接続したボードを取り付けます。
ホルダーの穴の大きい方に赤外線LEDがはまるようにして差し込み、M2x8mmなべネジを2本使ってこのボードを固定します。

ここまで出来たら、あとは頭部を組み立てていきましょう。
目のケーブルを挟まないように注意しながらフロントヘッドカバーをヘッドフレーム内側にはめ込み、保管しておいた(または61号付属の)M2x4.5mm皿ネジを使って左右両方から固定します。

バックヘッドカバーも同様に取り付けます。

フロント・バックのヘッドカバーを取り付ける。

保管しておいたM2x6mm皿ネジを使って耳ベースをフレームに取り付けたら、最後にM2x4.5mm皿ネジで左右の耳にパネルを付けて組み立ては完了です!

仕上げに胴体部分のスピーカーカバー右上のスペースにロゴシールを貼り付けましょう。
このシールは4種類あるので、好きなものを選びます。

ちなみに私はどれにしようか迷ったあげく、「保留」という選択をしましたよ!(笑)

今回使わなかった白と赤のカードは、ロビが完成した後に使用するアイテムなので無くさないように保管しておきましょう。

週刊ロビ第69号の完成!上下の体が組み合わさり、ロビがほぼ完成となった。次号はいよいよ最終回!

今号での組み立て作業は以上です。
週刊ロビ第69号での完成品はこちらです。

週刊ロビ第69号での完成品。ほぼ組みあがった状態だ。

いかがでしょうか。
上下の体が組み合わさり、ほぼロビが組みあがりました!この座らせたポーズがまた何とも愛らしいものですね。

組み立ての際はパーツの取り扱いや設定など、動画も確認しながら作業すると良いかと思います。

デアゴスティーニ公式組み立てサポート動画、第69号分はこちらです。今号は作業量も多いため、2つの動画となっています。

前編

後編

さてさて、次回の週刊ロビ組み立てブログは第70号となります。
そうです、いよいよ最終号となるのです!

次号ではついにロビが完成となり、命が宿ります。長きに渡り組み立てを行なってきましたが、もうすぐ完成の瞬間が来るのだと思うとワクワクしますね!

当サイトの週刊ロビに関する記事一覧はこちらから

スポンサーリンク

この記事の内容をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク