週刊ロビ(Robi)第13号組み立て。右肩サーボモーターのテストとID書き込み

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デアゴスティーニが発売中の週刊ロビ(Robi)。組み立て記事の第13号です。
今回は右肩に組み込むサーボモーターの動作テストと、IDの書き込みを行ないます。

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付属パーツ確認、第13号ではサーボモーターのみ。保管パーツの準備もしておく

今号で付属してくるパーツは以下のとおり。

  1. サーボモーター(右肩用)x1

第13号での付属パーツはサーボモーターのみです。

今号はサーボモーターのみ。

今号ではサーボモーターの動作テストと、IDの書き込み作業がメインとなります。

また、12号で保護シールを貼り付けたサーボケーブルと8号で組み立てたヘッドスタンドも使用するので、予め準備しておきましょう。

ヘッドスタンドとケーブルも用意。

サーボモーターにケーブルを接続して、動作テストを行なう

まずサーボモーターのシャフト面のネジ4本をすべて抜き、裏ぶたを外します。
もちろんこのネジは後で使いますのでなくさないようにします。

裏ぶたを外す。
サーボケーブルを取り付ける。

裏ぶたを外したら、保護シールを貼り付けたサーボケーブルを基盤のコネクターに接続します。
真上から押さえるようにして、しっかりと接続しましょう。

コネクターの接続が終わったら、裏ぶたを元に戻して、先ほど引き抜いたネジで固定していきます。
次号の作業でもう一度抜くので、あまりきつく締めすぎないようにします。

サーボモーターの準備が終わったら、早速動作テストを行ないましょう。
ヘッドスタンドの電源スイッチがオフになっていることを確認してから、既に接続されている背中から出ているサーボケーブルを抜いて、先ほどのサーボモーターのケーブルを接続します。

コネクターはしっかり接続する。

コネクターにケーブルを接続したら、電源スイッチをオンにします。
すべてのLEDが2回点滅してから[1]だけが点灯します。
この状態で[TEST/SET]スイッチを押すと、サーボモーターのシャフトが「左45度→右45度→正面」と回転して止まるはずです。

これで動作テストは完了しました。
もしシャフトが回転せずにLEDが激しく点滅したりする場合は、サーボケーブルがしっかり接続されているかどうかを確認しましょう。

サーボモーターにIDの書き込みを行なう。今回のIDは「16番」

サーボモーターの動作確認が終わったら、今度はIDを書き込んでいきます。
現在は[1]のLEDが点灯していますが、基盤右側にある[UP]スイッチを15回押して、LEDの[10]と[6]が点灯した状態にします。

LEDの「10」と「6」を点灯させよう。

この状態で[TEST/SET]スイッチを長押ししましょう。
そうすると、LEDの[10]と[6]が素早く点滅を続けて、およそ3秒後に点灯に変わります。
これでサーボモーターへのIDの書き込みが完了しました。

後は電源をオフにして、今号で接続したサーボケーブルを真上に引っ張って取り外し、首のサーボケーブルを元に戻して組み立て作業は完了です!

週刊ロビ(Robi)第13号の完成!

これで今号での作業はすべて完了しました。
週刊ロビ第13号での完成品はこちらです。

第13号での完成品。

右肩用のサーボモーターの動作確認とIDの書き込みが終わって、取り付ける準備が整いましたね。
サーボモーターだけなので出来上がりは小さいですが、IDの書き込みという非常に重要な作業でした。

デアゴスティーニでは公式で組み立てのサポート動画を用意してくれています。
第13号のサポート動画はこちら。

さて、次回の週刊ロビ組み立て記事は第14号となります。
次回はいよいよ右腕を右ボディへ取り付ける作業に取り掛かりますよ!

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