【FF14】マウント「アルテ・ロイテ」入手!オメガ零式4層のドロップ品。BGMは普通、乗るところが狭い

この記事の内容をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 19

FF14のレイド、オメガ零式4層クリア時の報酬としてドロップするマウント「アルテ・ロイテ」について。画像や入手方法、元ネタなど。

スポンサーリンク

「アルテ・ロイテ」マウントはオメガ零式デルタ編4層の宝箱から入手できる。ゆったりは乗れないが、下から覗き込める

レイド「オメガ零式デルタ編4層」攻略時ご褒美として宝箱から入手することができるマウント「アルテ・ロイテ」について。画像や元ネタも踏まえて見てみましょう!

アルテ・ロイテクリスタルから入手可能

アルテロイテマウントは、今回のレイド「次元の狭間オメガ:デルタ編」の1層に登場するボス「アルテロイテ」がそのまま入手できる形になります。

2017_08_19_1_1

オメガ零式4層をクリアすると出現する宝箱からドロップする「アルテ・ロイテクリスタル」を使用することでマウント「アルテ・ロイテ」を入手することができます。

乗る場所が狭くてあまり快適そうなマウントには見えないが、景色がイヤラシイ!いや、スバラシイ!

2017_08_19_1_3

こちらが実際にアルテロイテマウントに騎乗した状態。乗っているのはミコッテ♀です。

キャラクターの種族によって若干差異はあると思いますが、このアルテロイテマウントは胴体が細長いのでゆったりと乗れるスペースがなく、バランスをとりながら片膝をつくような乗り方をします。

2017_08_19_1_5

移動時には蛇のごとく身体をくるくると回転させ、とぐろを巻くようにしながら進みます。

見た目的には悪くないのですが、乗り物としてはあまり快適そうに思えないのが少々残念なところ。

2017_08_19_1_6

アルテロイテマウント自体が細長いので、通常のマウントと比較すると違和感を感じる人も多いはず。

また、その形状から接地面がわかり難いのでこのマウントに乗った状態で狭い足場を渡るのは中々難しいでしょう。

しかし!それらを補って余りあるメリットがこのアルテロイテマウントにはあるのです……!

2017_08_19_1_4

この座り方、そしてマウントのスッキリしたフォルムから生み出される超える力によって、普段見ることができない素晴らしい景色を望むことができるのです!

例え丈の長いドレスであろうとも、アルテロイテの前には無力……!ファファファ!オカシライヤラシイ!

騎乗時のBGMは特別なものではなく、メインクエスト報酬の「ミドガルズオルム」「ヨル」などと同一のもの

アルテロイテマウントに騎乗している際に流れるBGMについてですが、特にFF5のBGMということはなく、メインクエスト報酬で貰える「ミドガルズオルム」や「ヨル」などと同じBGMが流れます。

アレキ零式のタチコマなどはレイドのBGMが流れていただけに、ちょっと期待していたのですが普通のBGMでした。

アルテロイテの元ネタはFF5に登場した「ジュラエイビス」本来は老人だが、FF14では変身後の姿で登場

さてFF14では「アルテ・ロイテ」として登場するこのボスですが、元ネタはFF5に登場する同名のキャラ。ただし、その姿は老人です。

もともとアルテロイテとはドイツ語で「老人」(Alte Leute)という意味。FF5の作中では、この老人を倒すと、真の姿として「ジュラエイビス」となり襲ってきました。このジュラエイビスこそが翼持つ蛇のような格好のボスでした。

2017_08_19_1_2

FF14でジュラエイビスといえば、クルザスやイシュガルド、ストーンヴィジルIDに登場するこのタイプのモンスターです。

先に名前を使ってしまっていたためというのもあるでしょうが、FF5をプレイしたことがない世代も多いはずですから、元ネタにしつつも分かりやすさを重視したために、FF14ではFF5の変身後のジュラエイビスが「アルテ・ロイテ」という名前で実装されることになったのかもしれませんね。

スポンサーリンク