【SWBF】スターウォーズバトルフロントが面白い!必要動作環境やプレイ感想など。製品版は11月19日

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10/8からオープンβが開始されていた、スターウォーズ・バトルフロントを早速プレイしてみました。

映画に詳しくなくても十分楽しめるうえ、スピーディな展開が魅力的です。

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FPSゲームはやはり楽しい!バトルフィールドとそっくりだが、スターウォーズならではの兵器やギミックもある

実をいうと私はSTAR WARSシリーズはあまり詳しくしりません。
映画は見たことがあるものの、随分昔の話で「内容を説明して」と言われたら答えられないレベルです(汗)

そんな状態でプレイしてしまって楽しめるかなと少し心配だったのですが、実際にやってみるとそんなことは瑣末な問題でした。

プレイしてみての感想は純粋に「楽しい!」と、この一言に尽きます。

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オープンβテストでは一部のモードとマップでしか遊ぶことができませんでしたが、大規模戦ではAT-ATという巨大な4足ロボットを敵地まで護衛する側と、基地を防衛する側に分かれて戦うことができました。

特に大規模戦についてはバトルフィールドシリーズと同じような感じで遊べます。提供元がEAなのでやっぱりそうなるか……?

とにかく臨場感が素晴らしく、映画のワンシーンを切り取ったような感覚に浸れます。

スターウォーズの映画で見たことのある兵器もたくさん登場しますし、あの有名なダースベイダーやルークスカイウォーカーも登場します。

武器は後述しますが、実弾よりもレーザー兵器がメインで、映画などでお馴染みのあの効果音を撃ちまくれるのでテンションがあがりますね!

メジャーなFPSでよくあるモードは一通り揃っていた。oβでは一部しか遊べないが各モードの説明など

メジャーなFPSタイトルなどでお馴染みのモードも一通り用意されているようです。

ミッションとマルチプレイを選択できる。

オープンβでプレイできるのは、

  • 「ドロップ・ゾーン」(Drop Zone)モード 8対8用
  • 「ウォーカー・アサルト」(Walker Assault)モード 20対20用
  • 「サバイバル」(Survival)モード Co-op

これらのモードが各1MAPずつプレイできました。
各モードについての説明です。

ドロップ・ゾーン

ドロップゾーンは最大16人で2チームに分かれて対戦するマルチプレイモードです。

TDMに考えは近いが、MAP上のいずれかに降下してくるポットを制圧し、指定時間護衛する。これの制圧数が多いほうが勝つというシンプルなモード。

無事制圧したポットからはアイテムが出現(ロケランや爆撃要請)するので、これらも駆使しながら戦う。ポットの位置はナビに映るので、敵味方ともにそこを目指すためにスピーディな展開となります。

このゲームでは最近のFPSゲームによくあるランクを上げて武器をアンロックするという方式なので、初めてスターウォーズバトルフロントを遊ぶ場合は、まずこのドロップゾーンからプレイしていき、武器をアンロック・購入してから大規模戦にいくと良いでしょう。

ウォーカー・アサルト

ウォーカーアサルトは大きなマップ上で最大40人で2チームに分かれて対戦するマルチプレイモード

劇中でもお馴染みの巨大4足ロボットである「AT-AT」が登場。
攻撃側はこのAT-ATを敵基地まで護衛することで勝利し、反対に防衛側はこのAT-ATが基地に到達する前に破壊すれば勝利となります。

その他、AT-STやTIEファイター、Xウイング、果てはダースベイダーやルークスカイウォーカーまで登場し、操作することもできました。まさにスターウォーズの世界にどっぷりと浸れるゲームモードとなっていました。

サバイバルモード

サバイバルモードは対人ではなく、NPC操作の敵が波状攻撃を仕掛けてくるモードです。

難易度をいくつかの中から選ぶことができ、ソロか、あるいはフレンドをパートナーとして同じ戦場に呼ぶことができます。

次々と敵が出てくるので、武器や降下ポットの中のアイテムを駆使しながら生き残りましょう!

こちらもリスナーさんと試してみましたが、中々手軽に遊べて面白かったです。操作に慣れていない上体でいきなりマルチは恐い!という場合はやってみると良さそうです。

操作感やゲームシステムなど。美麗なグラフィックの割に随分動作が軽い印象を受けた

元FPSメインのゲーマー端くれとしての感想です。

まず操作感については特に不満はありませんでした。移動自体はスプリントすればそこそこ早く動けます。スポーツ系FPSのような超スピードな展開はありませんが、ジェットパックなどをアンロックすると指定方向へ大ジャンプできるといった要素はあります。TF2のソルジャーとかのイメージに近いものです。

グレーネードなどの投げ物や、スナイパーライフルはアンロック後に補助武器として使用できます。

1から3番キーにそれらを設定さており、1を押したらグレネード投擲、3を押したらSRに切り替えという具合です。SRは補助武器の扱いでメイン武器はレーザー銃の中から選択するようになっていました。

グレネードやSRなどは一度使用するとリキャストが入り、一定時間後に再度使用可能になります。つまりいくらでも投げ物をポイポイできます。

武器もそれぞれ特徴があり、ランクアップでのアンロックで使用可能に。

メイン武器についてもレーザー銃なので、弾数は無限。
ただし連続で撃ち続けるとオーバーヒートを起こしてしばらく使えなくなるので、適度に指切りをしないと隙ができてしまいます。

レーザー銃の弾速は即着ではなく割と遅めでした。(SRは即着弾)

武器によってはリコイルが多少ありますが、CSシリーズのようにストッピングしないと弾があらぬ方向へ飛んでいくということもありませんから、カジュアルに遊べます。

ちなみに死亡後のリスポーン待機時間ですが、他のタイトルでは再出撃まで十数秒待たされることが多いのですが、基本的に即リスポーンが可能です。

展開としては割とサクサク進むという印象で、アンロック後使用可能になるジャンプパックなども駆使するとそれなりに素早い動作で攻撃していくことができます。

アイテムで拾えるロケランなどをジャンプパックとあわせるとスポーツFPSばりにジャンプ→ロケランぶっ込みという遊び方もできました。

一通り遊んでみましたが、プレイしていて操作面などでストレスを感じることはありませんでした。FPSゲームとしてよく出来ているな~というのが率直な感想です。

グラフィックの割に軽い気がする!必要動作環境など

グラ厨というわけではありませんがやはりグラフィックは大事!

最初にこのゲームをみたとき思ったことは「このゲーム、今のPCで動くかな……」というものでした。一応私のPCはグラボだけGTX970に載せ変えましたが、CPUは2,3世代前というアンバランスさです。

たいていこの手の新作ゲームというのは、最高設定でプレイする場合現行シリーズのCPU,GPUなど最上位パーツで構成しないと満足なフレームレートが出せないというのが一昔前までの常識……だったので、若干不安が残っていたものの、実際にプレイしてみると思ったより軽い!

フルHD最高設定でもフレームレートも安定しているようでした。
私はニコ生で配信しながらプレイしているので、リスナーさんにも聞いてみたところ「GTX670でも普通に遊べる」との回答が帰ってきました。

その後調べてみましたが、必要動作環境はGTX660以上あれば良いようです。結構前のグラボでもいけるんですね~。

PC必要環境

OS:Windows 7、Windows 8.1、Windows 10 各64bit版
CPU(Intel):Intel i3 6300Tまたは同等の性能
メモリ:8GB RAM
ハードディスク:空き容量40GB以上
ビデオカード(NVIDIA):nVidia GeForce GTX 660 2GB
ビデオカード(AMD):AMD Radeon HD 7850 2GB
DirectX:11.0互換ビデオカードまたは同等の性能
インターネット接続:512kbps以上のインターネット接続

PC推奨環境

OS:64-bit Windows 10以降
CPU(Intel):Intel i5 6600または同等の性能
メモリ:16GB RAM
ハードディスク:空き容量40GB以上
ビデオカード(NVIDIA):nVidia GeForce GTX 970 4GB
ビデオカード(AMD):AMD Radeon R9 290 4GB
DirectX:11.1互換ビデオカードまたは同等の性能
インターネット接続:512kbps以上のインターネット接続

スターウォーズバトルフロント公式サイトより引用

オープンβは終了。製品版発売日は11月19日予定

プレイしてみて久々にワクワクしながら遊べるタイトルと出会えた感じがしました。

この手の特定の映画などをテーマにしたゲームは、原作を知っていないと楽しめないケースがあったりするのでそこが一番不安だったのですが、スターウォーズに詳しくなくても十分楽しめます。

極端な話、FPS系のゲームが好きなのであればスターウォーズシリーズをまったく知らなくても楽しめると思います。

もちろん、スターウォーズファンならばさらに面白いのは間違いありませんね!

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