【あつ森】住民交換のやり方と条件や注意点。引越し作業中ならトレード可能だが島に売土地がないと失敗するため準備は必須

あつまれどうぶつの森で住民を交換する方法について。条件が整っていれば任意の住民を引越しトレードさせることができます。

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あつまれどうぶつの森で住民を交換する方法。引越し準備中に売土地があるプレイヤーが島を訪問すれば確実に引き取ることができる

あつまれどうぶつの森ではインターネット通信を使って、引越し予定のどうぶつたちを他の任意のプレイヤーが引き取ることができるようになっています。

いわゆる「住民交換」や「住民トレード」と呼ばれるもので、厳密には「狙って引き取る」ことができるというわけですが、その特性上からアイテムとの交換(一部では住民売買ともいわれる)などにも用いられます。

この住民交換のやり方を使えば例えば自分の島では苦手だから追い出してしまった住民であっても、そのどうぶつが好きなプレイヤーがいれば、その人に引き取ってもらうことができるのです。

住民交換の下準備と条件。送り出す側は引越し手順に入っていること、受け取る側は売土地を確保してあること

住民トレードをするには下準備が必要になります。交換を成功させるには条件があって、「送り出す側」と「受け取る側」では準備する内容が異なりますのでこの点を把握しておきましょう。

また大前提としてローカル・インターネットを問わず、通信環境を使ってマルチプレイが可能な状況であることを確認してください。

送り出す側の準備

まず自分の島で追い出したい住民を決めてください。実際にどのようにして追い出すかは以下の記事を参考にしてみましょう。

現状では住民の追い出し方は、

の3つが存在しますが、住民の追い出し方はこのどれでも大丈夫です。

重要なのは交換(送り出す)対象である住民が引越しの手順に入っているかどうかという点です。

引越しの手順というのは、引越しが告知または決定された日の翌日のことで、このように住民の家の中が引越しで荷造りしたダンボールで溢れている状態のことです。

送り出す側の準備はここまでできれば大丈夫です。

受け取る側の準備

受け取る側の準備はシンプルですがちょっとだけ難易度が高く、「売土地」があって、それが成約済となっていないことが条件です。

売土地を作るには住民を追い出す方法の中ではモヤモヤ発生からの自発的な引越ししかありませんので、この好感度操作やモヤモヤ移しによる追い出し方法に限定されます。

売土地を確保しておくことは絶対必要な条件であり、これが無い場合は確実に引き取りが失敗となりますので注意しましょう。

【あつ森】住民を追い出して引越しさせる方法とやり方!モヤモヤマークの移動について。好感度は関係あるので下げておこう
あつまれどうぶつの森で苦手な住民を引越しさせて島から追い出す方法についてです。好感度(親密度)がどの程度影響しているかやモヤモヤ移動などの解説。

追い出し方についてはこちらの記事もあわせてご覧ください。

住民トレードの具体的なやり方。引越し準備中の住民に話しかけて自分の島へ勧誘する選択肢を選べば確実に引き取ることができる

では住民交換の実際のやり方と注意点についてみていきましょう。まず引き取る側のプレイヤーは、送り出す側のプレイヤーの島へ遊びにいってください。

そして引越し準備中の住民に話しかけましょう。そうすると「せっかく友達になれたけど、明日この島から引越すんだ。まだ行先は決まってないけど」というような話をされます。

話を進めていくと、「どこかにここと同じくらい素敵な島がないだろうか」という流れから、

  • うちの島とかどう?
  • わかんないなぁ…

という自分の島へ勧誘する選択肢が選べるようになります。

ここでこの住民を勧誘したい場合は【うちの島とかどう?】を選んでください。(またはそれに準ずる言葉)

そうすると、まだ引越し先が決まっていないので、話に乗ってきてくれます。

ここで引き取る側のプレイヤーの島に売土地がある場合は確実に引越し先がそのプレイヤーの島に決定されて、後日その売土地に引越ししてきます。

イメージ的には離島ガチャ厳選に近いものですね。

住民を交換するときの注意点!タイミング合わせが重要で、引越し前日の間だけしかフラグが立たない。売土地が無いと絶対に失敗する

住民交換の原理が分かったところで、次は注意点について確認しましょう。

一番重要なのは前述した「送り出す側」と「受け取る側」の準備が同じタイミングで完了している必要があります。

具体的には送り出す側の住民が引越し準備をしているその日の内に、引き取る側のプレイヤーがその島を訪問して、対象の住民に話しかける必要があります。

もしこの日を逃してしまうと、引越し準備をしていた住民はデータの海に消えてしまうことになるので、その後の回収は不可能となってしまいます。

また受け取る側はこの日に合わせて誰も成約していない売土地を作っておく必要があり、仮に時間合わせに失敗して「ご成約」済となっていたりすると、勧誘する選択肢を選んだとしても、「空きがないみたいだから諦めるね」と断られてそれ以降勧誘する選択肢がでなくなります

そのため送り出す側と受け取る側が両方準備が完璧な状態でないと成功しないのがこの住民交換という手法なので、実は結構手間がかかるというわけです。

住民交換を簡単確実に行う方法。時間操作をして日付をその日に固定しておけばタイミングが合わせやすくなるのでオススメ

「両者とも1日しか猶予がないのにそれがぴったり合う日に交換相手を探すなんて無理では?」と思いますが、実はこれを簡単確実に行う方法があります。

それは時間操作をしてその日を延々とループさせておくという手法です。ここで重要になってくるのは、内部の日を跨ぐ時間、つまり朝5時を迎えないように操作するという点。

そこさえ間違えなければ更新アクションが入らないので引越し予定の住民はずっと引越し手順のままになります。

同じ理屈で受け取る側も売土地ができたその日をループさせておけば良いので、これで両者ともタイミング合わせがとても楽になります。

時間操作をあまりしたくない方でも、進めるわけではなくて一時的に停止しているだけという格好になりますから比較的受け入れやすいと思います。

ただし、時間を逆行させることになりますので、持っているカブはすべて売却して手元にない状態で行ってください。それ以外のペナルティはありません。

交換相手の探し方!住民をプレゼントできたりアイテムとトレードでの住民売買もできるが、詐欺には気を付けよう

さてここまでで住民交換方法と注意点がわかりましたね。

この仕組みを使ってかなり多くのプレイヤー同士が住民を交換し合っていて、単純に自分のフレンドに欲しがっていた住民をプレゼントしたりする場合もあれば、「マイルりょこうけん」指定枚数などのアイテムとトレードする場合もあります。

では実際どうやって交換相手を探すのかという点についても触れておきましょう。

住民交換相手はTwitterなどのSNSで探してみるのも良い。交換条件にはしっかりと目を通して相手とDMで連絡を取ろう

基本的に住民交換相手は自分のフレンドから探すのが一番であるという点は申し上げておきますが、もっと広く交換したいという場合はTwitterなどのSNSで探してみるのも良いかもしれません。

試しにTwitterで、【あつ森】【住民】【交換】と入れて検索してみてください。そうすると交換して欲しいという人がたくさんヒットします。

だいたいテンプレートとしては、

譲)ビンタ(離島産)

求)マイル旅行券40枚

【備考】プレゼント無し・口癖変更なし・ダンボール状態

#住民交換 #あつ森 #あつまれどうぶつの森

こういった形のものが多いようです。

「譲」の部分には自分が放出するどうぶつ名などを書き、「求」の部分には対価としてのアイテム名などを書きます。アイテムの場合主にマイル旅行券が主流で、どうぶつの人気度によりその数が増減しています。

見返りは要らないのでプレゼントしたい、単純に引取って欲しい場合はその旨を書けばOK。

どうぶつ名に産地が含まれる場合、そのどうぶつをどうやって入手したのかを知ることができます。離島産であれば離島ガチャによるものですし、キャンプサイトとあればキャンプ厳選によるものでしょう。

備考として書かれている内容には、

  • プレゼントをして部屋に飾る家具が変わっているかどうか
  • 口癖が初期状態のままかどうか
  • ダンボール状態(荷造り)ですぐに引き取れる状態かどうか

このようなものが含まれます。

交換内容をしっかりと読んで、どのような手順で行うのかなど疑問点がなくなるまでしっかり相手と確認を取るのが良いでしょう。Twitter上ではやり取りはダイレクトメールを使って行われるのが主流のようです。

住民交換は詐欺に注意!スクリーンショットや言動、アカウントの運用期間などから信用できる相手を選ぼう

ただ、ネット上では詐欺にも注意しなければなりません。

純粋に引取って欲しいだけなら問題はないのですが、アイテムなどとの交換をする場合は例えばアイテムだけ持ち逃げされたとか、逆に住民だけ持っていかれたとかそういうケースも実際あります。

交換相手となる人がどんな人なのかはよく確認しておく必要があるでしょう。例えば先ほどの例でいえば、ダンボール状態なのかどうか、口癖が初期状態なのかはその部分のスクリーンショットを掲載してくれている人の方が信用できます。

また、その人のTwitterアカウントがいつ開設されたものなのかを見ることであからさまな捨て垢かどうかを見分けることができますし、ツイートを遡って普段からの言動などを見ればどのような人なのかを判断することができるでしょう。

住民交換はインターネット通信ができて尚且つ引越し状態ならば勧誘できるという仕様上、想定された遊びの範疇ですが、アイテムとのトレードというのはあくまでユーザーが勝手に行うものであって、システム的に保障されているわけではないのです。

ですからそれを行っていかなる問題が起きても自己責任となりますから、自分が相手を信用できるかどうかは自分で判断しなくてはなりません。

アイテムが絡む住民交換をする場合はこういった点を忘れないでおきましょう!

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