20180803

【FF14】ワールド間テレポのやり方や詳細まとめ。パッチ4.5で実装、マーケットボードから購入も可能

北米ファンフェスで発表された「ワールド間テレポ」についての詳細とまとめ。好きなワールドへ移動でき、マケボ購入も可能になります。パッチ4.5内で実装予定!

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ワールド間テレポのやり方。パッチ4.5後半に実装予定!同じDCならば好きなサーバへ移動可能!ホームワールド/ビジターワールドの概念

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引用元:北米ファンフェス

日本時間の11月17日(土)・18日(日)にラスベガスで開催されたFF14北米ファンフェスティバル。その中で行われたプロデューサーレターLIVEではパッチ4.5で実装される新システムや次期拡張パックなど、様々な情報が公開されました。

PLLでは今までにない革新的な仕組みである「ワールド間テレポ」について言及されていましたが、情報量がかなり多かったのでPLLで発表された内容を一度しっかりまとめてみたいと思います

吉田氏の発言などをまとめて各項目の詳細を記載しています。

ワールド間テレポとは

ワールド間テレポは、同じデータセンター内であればいつでも好きな別ワールドへ遊びにいくことができるシステムです。

今まではCFでIDなどを一緒に遊ぶことはできましたが、フレンドのハウジングへ遊びにいったりというようなことは同じワールド内でなければできない仕組みでした。

今回のワールド間テレポ機能の実装により、例えばマンドラゴラワールドからチョコボワールドへ遊びに行って、直接会うことができるようになります。

この機能の実装によって、自分のキャラクターが本来いる場所が「ホームワールド」と呼ばれ、遊びにいくワールドのことを「ビジターワールド」と呼ぶようになります。

ワールド間テレポのやり方

ワールド間テレポをする方法ですが、特に複雑なことはありません。具体的な手順は吉田氏の発表にもありましたが、以下のようになります。

  1. 都市にあるエーテライトを右クリック、または選択してサブコマンド展開
  2. 「ワールドを移動する」を選択
  3. 一覧がでるので行きたいワールドを選ぶ
  4. コンテンツファインダーの画面がでて、「ワールド移動の準備をしています」と出る
  5. 混雑などが無ければシャキる
  6. ローディングが終わると別ワールドのエーテライト前に移動する(完了)

このように、プレイヤーは特に何か難しいことをする必要はなく、いつでも簡単にワールドを移動することができるようになります。

ワールド間テレポ実装次期はパッチ4.5の後半

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引用元:北米ファンフェス

このワールド間テレポ機能の実装次期についてですが、PLLでは吉田氏が、

パッチ4.5のかなり後ろの方での実装になります。

と発言していました。パッチ4.5内には実装される予定となっています。

ワールド間テレポで出来ること・出来ないことのまとめ。マケボアイテム購入は可能だが、出品はできない。ハウジングやFC関連の注意事項

別ワールドへ気軽に遊びにいけるようになる「ワールド間テレポ」という仕組みですが、もちろん一部制限も付いています。

基本的に出来ることの方が多い、つまりワールドを意識することなく遊びやすいようになっているので、以下ではワールド間テレポで出来ないことの一覧と注意事項についてみていきましょう。

ワールド間テレポで「できないこと」一覧とその補足

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引用元:北米ファンフェス

ワールド間テレポ先【ビジターワールド】で制限、またはできないことは以下のようになります。

  • リテイナーの雇用と呼び出し
  • マーケットへの出品は不可能(閲覧と購入は可能
  • ハウジングとアパルトメントの所持(移動は可能)
  • FC関連機能(FCチャットは可能)
  • LSチャット(CWLSは利用可能)
  • エターナルセレモニーの実施・予約・出席はホームワールドのみ(出席は今後検討する)
  • モグレター
  • 未知の採集場所/伝説の採集場所での採集
  • ジャンボくじテンダー購入
  • LoVM/トリプルトライアドの大会対戦

PLL内で言及されたのは上記の項目についてです。つまり発表に無いことは基本的にできると考えて良いでしょう。(例えば宝の地図など)

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引用元:北米ファンフェス

リテイナーとマーケットボード関連

ゲーム内経済に関わる部分なので非常に反響の大きい部分でしょう。

まずワールド間テレポ先ではリテイナーの雇用と呼び出しはできないようになっています。つまりこれはビジターワールドでマーケットへのアイテム出品ができない(売れない)ことを意味しています。

ただし、マーケットボードへのアクセスとアイテムの購入は可能と明言されていました。安いワールドへ行って、そこでアイテムを買うことが可能なので、これによって開発側の想定では「DC内でのアイテム価格が均一化されるだろう」としています。

ハウジングとFC関連

移動先のビジターワールドでハウジング用の土地を購入したり、アパルトメントを所持することはできません。ハウジングエリアに入ることはできるので別ワールドにいるフレンドのハウスへ遊びにいくというプレイは可能です。

フリーカンパニーについても移動先でFCに入ったりすることはもちろん、ホームワールドで実行中のFCアクションなどの効果も付かないとされています。

ただ、FCチャットは移動先でも使えるので、例えば「今どこのワールドにいるの? 今日はFCイベントの日だから戻っておいでよ」というような連絡手段は機能します。

基本的にはFCはチャットだけと考えて欲しいとのこと。

LSチャット

通常のLS(リンクシェル)はビジターワールド内では使うことができませんので、ワールド間テレポ中はLS内での会話は聞こえなくなってしまいます。

CWLS(クロスワールドリンクシェル)は現状どおり、同じDC内で機能するものなので問題なく使うことができます。

LSについては開発側もできれば表示できようにしたいという意向ではあるようですが、現状ですぐには難しそうです。

エータナルバンドのセレモニー関連

ワールド間テレポで移動先ワールドでのエターナルバンドのセレモニーを予約・実施・出席することはできません

ただし、「フレンドのエタバンに出席したい」というような要望があるのは開発側もわかっており何とかしたいとは思っているので、今後アップデートで出席はできるようにしたいと話していました。

モグレター

モグレターはビジターワールドにいるとアクセスすることができません。

つまりメールを受け取ることができませんので、それを利用したアイテムの取引もできません。ただし、メールが届いているという通知はくるので、ホームワールドに一旦戻って受け取る流れになります。

未知素材/伝説素材の採集不可

ワールド間テレポ移動先ではゲームバランスの観点から、

  • 未知の採集場所
  • 伝説の採集場所

での採集ができません

ゴールドソーサー関連

こちらもゲームバランスに関することで、移動先ワールドでは「ジャンボくじテンダー」を購入することはできません。当選金額の差が激しくなるためでしょう。

また、LoVMとトリプルトライアドの大会対戦も、ビジターワールドではできません。

ワールド間テレポは時間制限なし!ログアウトしてもその場復帰。現在の移転サービスは「ホームワールド切り替えサービス」になる

ワールド間テレポと言う名前から、移動は「一時的なもの」という印象がどうしても付いてしまいますが、ビジターワールドでの時間制限はありません

また、ビジターワールドでゲームをログアウトした場合、次にログインするときはそのビジターワールドへログインします。つまり、自分でホームに戻らない限りずっと居続けることができてしまうのです。

クエストの進行や地図PTといったイベントも移動先でできるようになりますから、遊びの幅が随分と広がるでしょう。

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このように、ワールド間テレポを使うことでいつでも気軽に同じデータセンター内の他のワールドへ移動することができるようになります。

この実装にあわせて、今現在モグステーションで提供されている「ワールド移転サービス」は「ホームワールド切り替えサービス」というものになります

前述したようにビジターワールドではかなり自由に遊べるものの、ハウジング関連やFCなどの面ではどうしても制限が付いてしまいます。

やはり無制限にフレンドと一緒に遊びたい!一緒の家に住みたい!といった場合は、このサービスを使って自分のホームワールドを切り替える必要が出てきます。

今まではワールド移転をするしか別サーバ上のフレンドと遊ぶことができませんでしたが、ワールド間テレポの実装で選択肢が広がりました。まずはこの機能を使ってみて、その上でホームワールドを切り替えるか検討すると良いでしょう。

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