【あつ森】金の生る木の育て方!1日1ヵ所光る地面を掘り起こしてベルを入手したら、増やしたいベルを埋めて木を育てよう

あつまれどうぶつの森の遊び要素の1つ「金(かね)の生る木」について解説。ベルを埋めて育てることで、数日待てば3倍に増やすことができます。

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あつまれどうぶつの森でも「金の生る木」は健在。育ててゆすって3倍に!ベルを掘り起こした光る穴には増やしたいベルを埋めるべし

あつまれどうぶつの森にもお馴染みの「金の生る木」の要素は健在です。

「金の生る木」は比喩的に使われる言葉で、相手の弱みを握って強請る(ゆする)対象を指したりします。

よく刑事モノドラマなどではこのワードを出した人は大抵消されてしまうわけですが、これを上手くかけた遊び要素がどうぶつの森お馴染みの要素である「金(かね)の生る木」です。

金の生る木の育て方。光っている穴はベルを埋めると芽が出る

金の生る木を育てるには、単純にお金(ベル)を埋めれば良いだけではありません。その場所が重要です。

島の中を探索していると、光っている地面を見つけることができます。これは1日に1ヵ所だけ生成される特別なもので、この光っている部分をスコップで掘ると1000ベルを掘り出すことができます

掘り出したときにできた穴は金色に光り輝いているので、この穴に増やしたいベルをまとめて埋めてください

金の生る木を育てるにはこの光っている状態の穴に入れなければいけないので、1000ベルを掘り出したあとは絶対に穴を塞いでしまわないように注意です。

ちゃんとベルを埋めることができると、このように金の生る木の芽がでます。

埋めることができるのは1アイテムとしてまとまったベルだけなので、1アイテムにまとめられる上限の99,000ベルまで埋めることができます。

金の生る木を育てるときの注意点。埋めたお金が3倍に増えるが金が生るのは一度だけ。隣接して植樹しないことや工事で潰さないように

金の生る木が無事に育つとこのように木にベルの袋が3つ付きます。基本的に埋めたお金の袋が3つに増えると考えてください。資金が3倍になるということです。

金の生る木の枯れない上限は1万ベルまで

金の生る木には99,000ベルまで一度に埋めることができますが、その場合必ず育つとは限りません。

金の生る木は途中で枯れてしまうことがあり、その場合埋めた金額分が消滅してしまうことになるので大損になります。

金の生る木は「1万ベルまでなら確実に育つ」という仕様になっているようなので、絶対損したくない場合は埋めるのは確実に育つ上限である1万ベルまでにしておくのがオススメです。

この金の生る木を「ゆする」ことで、木に生っているベルを落として収穫することができます。金の生る木をゆするとは実に上手いジョークといえますね。

注意点として、金の生る木は1度しか実を付けません。つまり収穫は一度切りとなります。お金を収穫後は普通の樹木として存在し続けますので、役目が済んだら伐採してしまっても良いでしょう。

また、金の生る木を育てているときにはその近くに植樹しないようにしましょう。どうぶつの森シリーズでは最低でも1マス開けて植樹しないと成長がストップしてしまうので、金の生る木の邪魔にならないように周辺を開けておくのがオススメです。

毎日1ヵ所は必ず光っている場所があるので、ぜひ探し当てて金の生る木を育ててください。

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