【FF14】エデン零式共鳴編4層攻略!ギミック解説とマクロ紹介、光の暴走あやとり式の動き方詳細やタイムラインについて

希望の園エデン零式:共鳴編4層の攻略解説記事です。タイムラインやギミック詳細、動き方はこれを見れば初見でも絶対わかります!

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エデン零式共鳴編4層攻略解説。鏡ギミックや光の暴走あやとり式の動き方!聖竜の咆哮、過剰光デバフなど仕組みの詳細を理解しよう

エデン零式共鳴編4層は1~3層に比べると非常に難しく、必要dpsも高く設定されています。クリアするためにはギミックの理解が必須で、なぜそういう動きをするのかを把握しなければなりません。

この記事ではエデン零式共鳴編4層に登場するギミックの仕組みと、その対処法について詳細解説していきます!タイムラインから合わせてじっくり見ていきましょう。

エデン覚醒編零式4層のタイムライン

4層のタイムラインは総時間が14分と決まっていますが、フェーズごとに分けたもの(P時間)も併記してあります。
エデン零式共鳴編4層タイムライン(フェーズ1)
総時間 P時間 実行技
0:00 0:00 戦闘開始
0:15 0:15 絶対零度
0:26 0:26 鏡の国
0:38 0:38 フロストスラストorフロストスラッシュ
0:43 0:43 【緑】ミラーリング
0:48 0:48 【赤】ミラーリング
1:03 1:03 ダイヤモンドダスト
1:11 1:11 アイスストーン(マーカー)着弾

アイシクルインパクト1回目着弾

1:16 1:16 ヘブンリーストライク

アイシクルインパクト2回目着弾

1:20 1:20 アイスフロスト+アイスニードル着弾
1:21 1:21 アイシクルインパクト3回目着弾

アイスエラプション1回目

1:24 1:24 アイスエラプション2回目
1:25 1:25 アイスエラプション3回目
1:32 1:32 フロストスラッシュorフロストスラスト
1:40 1:40 ダブルスラップ
1:52 1:52 ブライトアーマー
2:01 2:01 サイスキック/アクスキック
2:16 2:16 光の暴走
2:27 2:27 光の波動
2:38 2:38 光の波動
2:51 2:51 鏡の国
3:04 3:04 サイスキック/アクスキック
3:09 3:09 【緑】ミラーリング
3:11 3:11 バニシュガ
3:20 3:20 ボスターゲッティング不可
3:31 3:31 シャッタード・ワールド
エデン零式共鳴編4層タイムライン(フェーズ2)
3:45 0:00 ノックダウン解除
3:48 0:03 ハートアサンダー
3:58 0:13 線着弾
4:02 0:17 ハートアサンダー
4:12 0:27 線着弾
4:16 0:31 ハートアサンダー
4:26 0:41 線着弾
4:30 0:45 ハートアサンダー
4:40 0:55 線着弾
4:52 1:07 ノックダウン
エデン零式共鳴編4層タイムライン(最終フェーズ)
5:50 0:00 ノックダウン解除
6:07 0:17 アク・モーン
6:16 0:26 モーン・アファー
6:27 0:37 鏡の国
6:41 0:51 ホーリーウィング

【無】ミラーリング・ホーリーウィング

6:46 0:56 【緑】ミラーリング・ホーリーウィング
6:51 1:01 ホーリーウィング

【赤】ミラーリング・ホーリーウィング

7:06 1:16 聖竜の咆哮
7:20 1:30 ホーリーウィング
7:28 1:38 ホーリーウィング
7:36 1:46 ホーリーウィング
7:44 1:54 ホーリーウィング
7:52 2:02 床凍結
7:59 2:09 床凍結解除
8:00 2:10 静寂/閑寂の双剣技
8:10 2:20 ダブルスラップ
8:26 2:36 アク・ラーイ
8:35 2:45 鏡の国
8:49 2:59 ホーリーウィング
8:54 3:04 【緑】ミラーリング・ホーリーウィング
8:59 3:09 【赤】ミラーリング・ホーリーウィング
9:13 3:23 鏡の国
9:25 3:35 ブライトアーマー

【無】ミラーリング・ブライトアーマー

9:30 3:40 【緑】ミラーリング・ブライトアーマー
9:35 3:45 【赤】ミラーリング・ブライトアーマー
9:36 3:46 ホーリー
9:44 3:54 冷厳の舞踏技/峻厳の舞踏技
10:00 4:10 鏡の国
10:09 4:19 アク・ラーイ
10:17 4:27 ミラーリングド…(アク・ラーイ)
10:19 4:29 アク・モーン
10:30 4:40 モーン・アファー
10:54 5:04 氷と光の竜詩
11:02 5:12 アイスストーン(8wayマーカー)
11:07 5:17 ドラゴニックストライク(ノックバック)
11:14 5:24 アイスエラプション1回目
11:15 5:25 バニシュ
11:16 5:26 アイスエラプション2回目
11:18 5:28 アイスエラプション3回目
11:27 5:37 光の津波
11:38 5:48 鏡の国
11:49 5:59 床凍結
11:55 6:05 床凍結解除
11:59 6:07 【赤】ミラーリング(床凍結)
12:02 6:12 アク・ラーイ
12:06 6:16 床凍結解除
12:17 6:27 聖竜の咆哮
12:24 6:34 アク・モーン(5回)
12:36 6:46 モーン・アファー
12:43 6:53 アク・モーン(6回)
12:56 7:06 モーン・アファー
13:03 7:13 アク・モーン(7回)
13:17 7:27 モーン・アファー
13:35 7:45 鏡の国
13:48 7:58 ホーリーウィング
13:58 8:08 【赤】ミラーリング・ホーリーウィング

エデン共鳴編零式4層マーカー設置位置。ABCDはリング状に乗せないように置く。床模様と合わせればすべてのギミックに対応可能

エデン零式共鳴編4層のフィールドマーカーはこのように配置します。

4層にはとても分かりやすい目印としてリング状の模様が2つと、中央から伸びる雪の結晶模様があります。

内側のリングと結晶模様の交点に1,2,3,4マーカーを置いて、A,B,C,Dマーカーは東西南北のフィールド端に設置すると良いでしょう。外側のリング状に乗せないのは後半のギミックの視認性を高めるためです。

【フェーズ1】ダイヤモンドダスト内側捨て、光の暴走あやとり式の詳細。事故を減らす動き方を図解で徹底解説!ギミックの仕様を理解しよう

絶対零度

絶対零度は全体攻撃です。かなり強力な攻撃なので軽減技などを使いましょう。

鏡の国

鏡の国は4層でたびたび登場する技でフィールドギミックの一種です。

詠唱完了と共にフィールドの外周に鏡が出現し、その直後にボスが実行する技をコピー(ミラーリング)して、鏡から発動します。このとき攻撃が鏡から来ているため、どの技をミラーリングしたかによって回避場所が違うわけです。

鏡には3色の色が付いており、

  • 【無色(青っぽい色)の鏡】 : 最初に発動
  • 【緑色の鏡】 : 2番目に発動(無色より遅く、赤より早い)
  • 【赤色の鏡】 : 最後に発動

このように色によって発動するタイミングが違います

基本的に鏡の国は他の技とセットで使ってくるので、この仕様は覚えておきましょう

フロストスラストorフロストスラッシュ

「フロストスラスト」か「フロストスラッシュ」はどちらかランダムで実行します。

「フロストスラスト」はボス後方への扇範囲攻撃です。

鏡の国で既に緑2枚と赤1枚が出現しているので、ボス本体からの攻撃の後に鏡からも実行されます。実行順は【緑】→【赤】なのでフロストスラストの時の安地は上記画像のようになります。

「フロストスラッシュ」の場合はボス中心270度の広範囲な扇状攻撃で、ボス背面が安地となります。

その後、【緑】→【赤】の順でスラッシュがミラーリングされるので、安地は上記画像のようになります。形状的にスラストのときより安地が狭いのでフィールド外周にしっかり寄っておくことを意識してください。

ダイヤモンドダスト

「ダイヤモンドダスト」は全体攻撃+ランダム2名に「徐々に氷結」というデバフが付与されます。このデバフは放っておくと氷結して一定時間動けなくなってしまいます。

エスナで解除ができるので、ヒーラーはデバフを解除してください。

この攻撃を合図に、

  • フィールド外周AoE(アイシクルインパクト)
  • マーカー範囲
  • 吹き飛ばし
  • 追尾AoE(アイスエラプション)

といった技が畳みかけるように行われるため、これら一連の流れを指してダイヤモンドダストということがあります。

アイシクルインパクト

フィールド外周で時計回りに表示されてその順番で着弾するAoE。

開始位置がA,Cからはじまるか、B,Dからはじまるかはランダムとなっています。

アイスストーン(変化後 : アイスニードル)

タンクヒラから1人ずつ、DPSから2名の計4人がランダムで対象となるマーカー付き円形範囲攻撃で、着弾時に範囲にいた人には鈍足デバフ(ヘヴィ)が付きます。

またこの着弾した箇所(中心点)を起点として、8方向へ延びる直線範囲攻撃「アイスニードル」へと変化します。

ヘヴンリーストライク

ボス中心からのノックバック全体攻撃です。このときアイシクルインパクトが既に消滅した箇所へ飛ばされる必要があります。

アイスフロスト

タンクとヒーラーから1名ずつが対象となる距離減衰全体攻撃。

アイスストーンのAoEが付かなかった方が確定で付きます。それぞれ反対方向へ飛ばされることにより、距離減衰の威力を1発分で抑えることができます。

アイスエラプション

アイスエラプションはDPS2名が対象。先ほどアイスストーンのAoEが付かなかった方が確定で選ばれ、合計3回降ってきます。

この2名にはヘヴィは付かないので、フィールド外周を沿うようにして捨てていくことになります。

ダイヤモンドダストからの一連の動き方詳細

ダイヤモンドダストからの技は全部続いているコンボ技のようになっているので、ここまでの攻撃技をまとめて一連の動き方について詳細を見ていきましょう。

ダイヤモンドダスト後に各ロールからランダムで計4名のアイスストーン(マーカーAoE)対象が選ばれるので、1,2,3,4のマーカー上に乗って着弾させてください。

アイスストーンのマーカーは立ち位置の優先度を決めておくと良いでしょう。ここでは、

  • 1マーカー : ヒーラー
  • 2マーカー : D2,D4
  • 3マーカー : D1,D3
  • 4マーカー : タンク

このようにしています。

ちなみにここで決めた優先度と立ち位置は後半のギミックでも使いますので覚えておいてください。

この例ではアイシクルインパクトが一番最初に着弾したのはA,Cだったので、A,C方向へ飛ばされるようにします。

飛ばされた先でアイスニードルと距離減衰が発動しますが、立ち位置が適切であれば自動的に安地へ飛ばされることになるので実際は考えることはとても少なくて済みます。

続けてDPS2名に追尾設置型のAoE「アイスエラプション」が3回表示されるので、対象となったDPSは時計回りに外周へ捨てていきましょう。

ヘヴィが付いている4名反時計に避けることで巻き込まれずに済みます。このときスプリントを確定で使っておくと鈍足状態でも回避しやすくなりますから、ここで使うのがベスト。

ちなみにこの直後の「フロストスラッシュorフロストスラスト」では、先ほど使わなかった方を確定で使います

一番最初に使ったのがスラストであれば、ここでは必ずスラッシュになります。タンクはフィールド中央が安地になるようにボス向きを調整してください。

ダブルスラップ

ヘイト1位に対しての強力な単体攻撃。食らうと被物理ダメージ増加のデバフが付くため、ここでタンクスイッチを行います。

ブライトアーマー

シヴァことリーンちゃんのお着換え(変身)シーンです。技名のとおり光に包まれてしまい、発動時にボスの方を向いているとスタンしてしまういわゆる視線ギミックです。アーマー厚いよ!何やってんの!

タイミングとしてはシヴァの、

光によりて、静寂を!

という台詞が出て、そのリングゲージが消滅した直後に当たり判定があるので、その一瞬だけボスを見ないようにしておきましょう。

アクスキック/サイスキック

「アクスキック」はボス中心の大きめの円形範囲攻撃。いわゆるチャリオットです。攻撃範囲はかなり大きめなので粘らず回避が優先です。

「サイスキック」はボス中心のドーナツ状範囲攻撃で、いわゆるダイナモです。ただ、攻撃範囲は上記画像からもわかるとおりフィールド全部ではないので、遠隔DPSやヒーラーは最初から離れておけばどちらが来ても移動する必要がありません

後半でも同様のギミックがあるため、この仕様は覚えておくと良いでしょう。

光の暴走

光の暴走は4層中で一番事故の多く、難関ギミックといえます。ここは色んな要素が詰まっている複合ギミックですので、まずはギミック要素をひとつひとつ見ていきましょう。

画像 光の暴走の登場要素説明
【過剰光】

  • ボスの特定の攻撃や、玉に接触、タワー処理などをすると+1されるデバフで、5スタックになると対象が死亡して「過剰光」という全体ダメージ+与ダメージ低下が発生する
  • 初期状態でデバフなしが2名、デバフ1が4名、デバフ2が2名いる
【光の鎖】

  • 光の暴走詠唱完了後にタンクヒーラー1名ずつ、DPS2名の計4名に付与される
  • 10秒後に光の呪縛へと変化する
【光の呪縛】

  • 効果時間10秒。鎖で繋がった相手と近すぎる、または遠すぎると鎖が切れてしまい、「光の呪縛」という全体ダメージ+与ダメージ低下が発生する
【玉】

  • 鎖対象以外の4名に、東西南北に発生する玉のいずれかと線で繋がり、追尾してくる。一定距離を移動させると玉が小さくなる
  • 玉が大きい状態で接触すると爆発して「大閃光」という全体ダメージ+与ダメージ低下が発生する
  • 玉が小さい状態で接触すると「閃光」という小範囲と、過剰光+1で済む
  • 玉対象が死亡すると自動的に玉も爆発する
【タワー】

  • 上から玉が降ってくる。指定された人数が円に乗っていないと玉が爆発して「暴露光」という全体ダメージ+与ダメージ低下が発生する
  • 模様によって1~4人用があり、タワーを処理した人には必ず過剰光デバフが+1される

結構な量がありますよね。時間にして30秒程度ではありますが、これらのギミック要素をすべて処理していく必要があります。

まずは大まかな流れですが、

  1. 1人用タワーが出るので鎖の人が踏んで処理
  2. 玉が付いた4名の玉担当は光の波動を誘導し、その後玉を散歩させて小さくする
  3. 2人用タワーが出るので鎖の人が踏んで処理
  4. 鎖担当の4名で光の波動を誘導する
  5. 玉担当は小さくなった玉を処理する
  6. 4人用タワーが出るので、この時点で過剰光が3の人が入って処理

このようになります。

誰か1人がギミックをミスすると連鎖的に爆発が起こってワイプになるという中々難しいギミック。

光の波動

光の暴走ギミック処理中にくるボス中心扇範囲攻撃。ボスから近い4名へ向けての攻撃で、被弾すると過剰光デバフが+1されます。

上記のギミック群と合わせて、これを適切に誘導していかなければなりません。

ではここからは具体的な処理の仕方を順を追って見ていきましょう!

光の暴走の具体的な処理方法についての詳細

光の暴走は処理方法がいくつもあるのですが、この記事ではいわゆる「あやとり式」というやり方を例に解説していきます。

まず上記画像1のようになったと想定しましょう。このときの立ち位置は前述のダイヤモンドダストで決めた優先度と同じものです。鎖が付いたらその場所のタワーに乗り、そうでなければ玉に備えましょうということです。

次に玉が付いた人は、線が付いた玉との距離が最短になるように並びましょう。このときボスのターゲットサークルを踏むのを忘れないでください。おのずと上記画像2のように東西南北になってボスへ向いているはずです。

最初の光の波動は玉対象である4名が東西南北へ誘導するので、タワーに乗っている鎖4名はこれに当たらずに済みます。

ここからが重要。玉担当の人は光の波動を誘導した後、即座に移動を開始。ボス直下を通って自分の進行方向の右手にあるマーカーを経由して玉を引っ張りましょう

こうすることで対面の玉と衝突することなく、さらに玉を安全な軌道で誘導することができます。もし直接次の安置へ向かってしまうと、次のタワーを処理する人に玉を当ててしまう事故が発生します。

鎖担当の4人は玉との接触に注意しつつ、上記画像4の形状になるように移動して2人用タワーを踏んでください。鎖同士近くて大丈夫なの?と思うかもしれませんが、これがあやとり式の面白いところ。

北を基準に見たとき、リボンのような形に鎖が付いていたのを思い出してください。自分の真横の人とは鎖が付いていないのです。そのため横方向へはどれだけ近づいてもギミックが失敗することはないというわけです。

2人用の塔の処理が終わった時点で鎖も消滅しているので、これ以降は自由に動いてOKです。今度は鎖担当だった4名が光の波動を誘導しましょう。確実に自分たちへ誘導するためにボスのターゲットサークルを踏むことを意識してください。

玉担当の4名は小さくなった玉に当たって消滅させたらボスを殴りに行っても良いですが、このとき絶対にボスのターゲットサークルは踏まないでください。

両方のグループがこれを意識していれば扇範囲があらぬ方向へ出る事故は防げます。

最後に出現するタワーは4人用なので、光の波動が終わった時点で過剰光デバフが3の人が入ってください

玉の爆発に巻き込まれたとか、扇範囲に巻き込まれたりするミスがない限りこの時点で必ずデバフ3の人が4名いるはずです。このタワーが処理できれば、一番の難関である光の暴走を突破です。

あやとり式で最初の図形がリボン型でなかった場合の動き方

さてここまであやとり式を見てきましたが、察しの良い方は「鎖は誰が対象かはランダムなのだから、毎回鎖がリボン型に付くわけではないよね?」と疑問に思ったはずです。そのとおりです!

あやとり式は鎖の形状がリボン型でなければ成立しないギミック処理方法なので、リボン型でなかった場合は形を直してあげる必要があります。

まず上記画像の1を見てください。これは砂時計型に付いてしまったパターンです。この状態で同じ動きをすると横の線が近すぎて爆発します。

そのためリボン型に直すわけですが、このとき対処法としては2通り考えられます。

ひとつは画像の2aのように全員が時計回りに回るというもの。これはもっとも考えやすいですし、図形として捉えてギミック処理を行う人にオススメな処理方法です。

もうひとつは2bのようにヒーラーを絶対動かさないいわゆる「あやとり式ヒーラー固定型」です。これのメリットは詠唱ジョブのヒーラーを動かさずに済むという点です。

考え方としては自分の担当位置に立ったとき、線が交差しておらず、横の人と線で繋がっていたら南東のDPSとタンクが入れ替わるだけなので、それほど難しくはありません。

どちらのやり方を採用するかはPTによって異なりますが、私たちの固定では全員回転する方を使っていました。

リボン型でない場合のもうひとつのパターンがこの四角形パターンです。

これはそもそも線が交差されていないので、この四角形の場合は西側のタンクとDPSが上下を入れ替えることで対応できます。

光の暴走フェーズでは玉からの線も合わさってごちゃごちゃしているので頭が混乱しそうになりますが、ひとつひとつ分けて考えることで単純化できます。

玉が付いたとき、鎖が付いたときの動き方をしっかり把握しておけば安定度が一気に増すでしょう。

バニシュガ

バニシュガは頭割りのエフェクト予兆がありますが、フェイクのパターンが存在するだましギミック。

この見分け方ですが、シヴァの頭上に表示されるリングにある玉の数で判別できます

画像 説明
【玉が1つの場合】 : エフェクトどおりの頭割りが実行される
【玉が3つの場合】 : 途中からエフェクトが変化するフェイク。この場合は全員に円範囲なので散開する

カメラ角度によっては見切れてしまうので、判別のためにもカメラをボスの頭上を捉えるようにしておくと良いでしょう。この頭上で見分けるギミックは後半にも出てくるので覚えておいてください。

鏡の国からバニシュガまでの流れ詳細

バニシュガの前には「鏡の国」からアクスキックorサイスキックがきます。このとき表示される鏡は緑色が4枚となっていますが、その配置が十字か、×字かはランダムです。

ボス本体及び鏡から実行されるアクス/サイスを避けながら、バニシュガの真偽を見極めるというのがここの流れです。以下で例を挙げてもう少し具体的な動き方と対処法を図で見ていきましょう!

アクスキックの場合

ランダム要素は「鏡の配置」「アクスorサイス」「頭割りor散開」と多岐に渡るのでここではシチュエーションを絞ってみていきます。

上記は鏡の配置が十字で、アクスキックが実行され、散開だった場合を想定しました。

ここで重要なのは予めペアで行動する人を決めておくことです。上記画像なら赤魔道士と学者はペアで行動し、鏡が十字だったら東側を担当となっています。

この場合まずボスからアクスキックがくるので、担当の鏡まで移動して回避。続けて鏡からアクスキックがくるのでボス下まで移動して回避します。

続いてバニシュガが散開だったので、ペア同士お互い距離を取った後DPSが時計回りにずれて散開をしています。

サイスキックの場合

もうひとつ、鏡の配置が×字で、サイスキックが実行され、頭割りだった場合を想定して見てみましょう。

まずボス直下が安地なのでそこで回避した後、決めたペアで担当の鏡へ向かいます。この場合は×字だったので、時計回りにずれますから赤魔道士/学者ペアは南東が向かう先になります。

そこでサイスキックを回避、バニシュガが頭割りだったので遠隔とヒーラーはそのままの位置で頭割りを処理し、タンク近接はボスに近づいて頭割りを処理します。

タンクと近接をペアにしているのはこのパターンのときにボスに近づいて殴り続けられるからです。

ランダム要素が多い箇所ではありますが、

  • 基本のペアと担当鏡位置を決めておく
  • 鏡が×字だった場合時計回りする
  • 散開ならDPSが移動
  • 頭割りなら近接タンクペアは近寄る

この部分を決めて覚えておけばどのパターンでも難しくはありません。

シャッタード・ワールド

リーンちゃんによるハイデリンキックを食らってスタンし、雑魚戦に突入します。

雑魚フェーズでは4:4に分かれる必要があるので、このシャッタードワールド着弾前には東西に分かれておく必要があります。

どちらに誰が行くかはPTによって様々ですが、私たちの固定では、

西側 東側
  • 暗黒騎士
  • 竜騎士
  • 踊り子
  • 白魔道士
  • ナイト
  • 赤魔道士
  • 学者

このような分け方をしていました。ちなみにこの分け方は基本グループとして後半フェーズでも使うことになります。

これでフェーズ1は終了。続いて雑魚フェーズを見ていきましょう!

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