「ぽこポケ」の連続クエストでうすチュウにピチューを会わせるクエストでピチューが出現しない場合の注意点について。
うすチュウが会いたい「ピチュー」「エレズン」「デデンネ」は生息地が限定されている!場所を間違えると絶対出現しないので注意

ぽこポケの「ドンヨリうみべの街」で発生する個別クエストで、うすチュウから家族を探してほしいという連続クエストがありますが、これらのポケモンの出現場所には条件が設定されています。
生息地を作ったのにピチューたちが出現しないという場合は確認してみてください!
ピチューは「パサパサこうやの街」に「ピクニックな食卓」を作ると出現するようになる

一番最初にうすチュウから連れてきて欲しいと頼まれる「ピチュー」は生息地「ピクニックな食卓」を作ることで出現します。
ピクニックな食卓を構成する家具は、
- イス×2(何でも良い)
- つくえ×1(何でも良い)
- バスケット×1
この3種類が必要です。
一番重要なのが、これらの家具を設置する場所は「パサパサこうやの街」でなければならないという点です。

ポケモン図鑑をよくよく確認してみると、ピチューのところにエリア「パサパサこうやの街」と記載されているのが分かります。
そのため違うエリアに作ってしまうとどれだけ時間を経過させても絶対に出現しないため、必ずパサパサこうやの街にピチューの生息地を作ってください。
エレズンは「ゴツゴツやまの街」に「ピクニックな食卓」を作ると出現するようになる

ピチューをうすチュウのところに連れて行くと、次のクエストが発生します。次は「エレズン」を連れてきて欲しいというものです。
エレズンの生息地「のんびり写真を振り返り」を作るには、
- タブレット×1
- パーティーカップ×1
この2つの家具が必要になります。
タブレットとパーティーカップはポケモンセンターのパソコンのショップから入手することができますので両方交換しておきましょう。
ピチューと同様に、エレズンも生息地のエリア指定がされていて「ゴツゴツやまの街」にしか出現しません。

ゴツゴツやまの街の街に「のんびり写真を振り返り」の生息地を作ってしばらく時間を経過させると、エレズンが出現しますので話しかけてうすチュウのところに連れて行きましょう。
デデンネは「ゴツゴツやまの街」に「ピクニックな食卓」を作ると出現するようになる

エレズンをうすチュウのところに連れて行くと、最後のお願いとして「デデンネ」を見つけて連れてきて欲しいというクエストが発生します。
「デデンネ」の生息地「タイヤ公園」を作るには、
- すべりだい×1
- タイヤ×1
- とびこえタイヤ×2
これら3種類の家具が必要になります。
すべりだい、とびこえタイヤはポケモンセンターのパソコンのショップから購入することができますが、飛び越えタイヤの方は数が2つ必要になるため、手持ちになければ写真を撮ってポケモンセンターの3Dプリンターで複製しましょう。

前述したポケモンたちと同様に、デデンネも生息地のエリア指定がされていて「キラキラうきしまの街」にしか出現しません。
キラキラうきしまの街に「タイヤ公園」を作って、しばらく時間を置いてください。ちなみにデデンネは他の2匹と違って出現時にセリフが表示されないためタイヤが動いているかよく確認しましょう。
デデンネをうすチュウのところに連れていけば、うすチュウのお願い事を全てクリアすることができます。
うすチュウの「お姉さん」感が半端じゃない!ピカチュウは元気な相棒という固定観念を良い意味で溶かしていくヒロイン

このクエストの前後では、うすチュウの背景ストーリーについて語られます。そもそもなぜうすチュウが発電できなくなってしまったかという点について。
うすチュウが家族のように大切にしていたピチュー・エレズン・デデンネの3匹は元々体が弱く、体調を崩してしまうことが多かったようです。
そんな時はうすチュウが発電した電気を分け与えることで、回復させていたのですが、ある時ピチュー・エレズン・デデンネの3匹が一斉に体調を悪化させてしまいます。
なんとか助けようと頑張った結果自分の限界を超えて電気を分け与えようとしてうすチュウは電気タイプのポケモンでありながら自分で発電することができなくなってしまいました。
それからは離れ離れになってしまったようで、その間どれだけの時間が経ったのかは分かりませんが、メインストーリーの進行中にドンヨリうみべの街で倒れているうすチュウをメタモンたちが発見したという流れです。

自分を犠牲にしてまで家族として認識していたポケモンたちを助けようとするその献身さや、ピチュー・エレズン・デデンネのそれぞれの性格や好きなことなどを全部把握していたり、その話し方や立ち振る舞いから非常に包容力のあるキャラクターとして描かれています。

そうしたうすチュウの愛情は、ちゃんとピチューたちにも伝わっており、デデンネがうすチュウとお話ししているシーンでは、エレズンが「デデンネばっかりお姉ちゃんと話しててずるい」といってしまうほどに、全員からうすチュウは慕われているようでした。
うすチュウは見せたいものがあるといって、充電スポットの上に立って大きく放電してみせます。まだ幼い3匹は、お姉ちゃんはやっぱりすごい、早くそうなりたいと元気いっぱいな様子でしたが、当然充電スポットのことは知りません。

その後こっそりとメタモンに話しかけるうすチュウは、
はつでんできなくなってしまったことは、どうかこのこたちに内緒にしていてください
とお願いするのでした。
うすチュウとしては今はまだ頼れるお姉さんでいたい、という想いからでした。
このようにうすチュウのクエストは他のクエストに比べても長く、3連続で発生する特殊なものとなっていて、そのクエストの中で「家族愛」を深掘りしていくものになっています。
うすチュウはその見た目からぽこポケのゲーム発売前から「keyのヒロインみたいだ」などと言及されていました。
実際にプレイしてみると繊細な心情描写であったり感動的なシナリオが特徴的なkey作品と想起させるところもあって、今まで【ピカチュウ=ポケモンのメインキャラ・サトシの元気な相棒】というのが色濃く反映されていただけに、ぽこポケではそれまでと違う「病弱系清楚令嬢」「包容力のあるお姉さん」というまったく新しいヒロインとしてのイメージ路線を打ち立てることができたのではないかと思います。
長い年月をかけてある意味固定化されてきたピカチュウという概念を、を良い意味で優しく包み込んで溶かしていくうすチュウは、本作のヒロイン筆頭であると言っても過言ではないほどに絶妙な演出がされているのがとても素敵なクエストでした。
まだ直接プレイしていない方は、ぜひうすチュウのクエストを進めて、ポケモンたちの掛け合いをご覧になってみてくださいね!


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