【Apex Legends】蘇生方法はノックダウン復活とバナー回収からリスポーンの2通り。制限時間に気をつけよう!

Apex Legendsでダウン/死亡した場合の蘇生とリスポーンの仕方について。どちらも制限時間があります。

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ノックダウン状態は即蘇生復活ができる。死亡した場合はバナーを回収すればリスポーンが可能になるがビーコン操作が必要

Apex Legendsでは倒れた仲間を「蘇生」することができます。蘇生を受けたプレイヤーは復活し、再度戦いに戻ることができるので、チームで戦うバトルロイヤルでは非常に重要な要素です。

蘇生方法にはその場で即起こすことができる「復活」と、完全に戦闘不能になった後、回収して蘇生させる「リスポーン」の2種類があります。その違いと蘇生のやり方について見ていきましょう。

戦闘不能状態は「ダウン」「バナー回収待ち」「リスポーン時間切れ」の3タイプがある

Apex Legendsでの戦闘不能な状態というのは

  • 【ノックダウン】
  • 【バナー回収待ち】
  • 【リスポーン時間切れ】

これらの全部で3タイプあります。

Apex Legendsの戦闘不能状態
出血でダウン状態、移動とガードはできる。時間経過か、さらにダメージを受けると「バナー回収待ち」へ移行
死亡している状態。回収してリスポーンは可能
リスポーンも不可能な状態

このうち蘇生が可能なのは「ノックダウン」と「バナー回収待ち」の状態です。

上記画像のようにチームのプレイヤーリストに状態アイコンが付与されるので一目でわかるようになっています。

ノックダウン状態から即蘇生できる「復活」のやり方。出血状態なら攻撃はできないがゆっくり移動は可能

まずは「ノックダウン」からの「復活」について。

Apex Legendsでは敵との戦いで自分のHPが0になっても即死はせず、一度ダウン状態になります。

このダウン中は出血状態となり、武器を使っての攻撃などはできませんが装備のガードシールドを構えたり、這いずってゆっくり移動することはできます

このときノックダウンしているプレイヤーに近寄ってアクションキー(PCならE/PS4なら□ボタン)を長押しすることで、その場復活させることが可能です。

復活したプレイヤーは体力が少ない状態ですが、装備などの所持アイテムもそのままで即起き上がれるのが特徴です。

この復活作業中は無防備になるので、敵と交戦中の場合はタイミングを見計らうか物陰に隠れて行わないと共倒れになってしまいます。

ダウンしたプレイヤーは移動はできますので、敵から身を隠せる場所に移動すると復活させやすいです。

死亡した状態から「リスポーン」させるにはバナーを回収してリスポーンビーコンへ向かおう

ノックダウン状態から90秒経過するか、さらに攻撃を受けて完全に死亡すると「バナー回収待ち」という状態になります。

この状態になるとその場にアイテムなどを落としてしまって敵に奪われてしまいます。ただし、この状態になってもまだ「リスポーン」で蘇生できる望みはあります。

死亡したプレイヤーの位置に落ちている「バナー」をチームメンバーが回収して、マップ上に点在している「リスポーンビーコン」を使用すると死亡したプレイヤーがドロップシップからリポーンすることができます。

その場復活よりも手間がかかってしまいますが、敵に止めを刺されてしまった味方も復活させられるため、積極的に活用したいところです。

ただし、リスポーンすると装備やアイテムなどはない丸腰の状態からスタートとなります。

また、ドロップシップが到着し、蘇生した味方が降下してくるまで少し時間がかかるので周囲の安全は確保しておきましょう。

ゲーム終了まで死亡したままの「リスポーン時間切れ」はできれば避けたいところだが、状況によっては見捨てることも必要

バナー回収待ち状態から90秒経過すると「リスポーン時間切れ」という状態になります。

このリスポーン時間切れは読んで字の如く、もはやいかなる手段を使っても蘇生させることができない状態です。

こうなると3人中1名が完全に欠けた状態なのでチーム戦では明らかに不利になります。できればこうなる前に復活・リスポーンさせたいところですが、敵チームもそれを阻止しようとしますので状況によっては見捨てることも必要なシーンはあるでしょう。

例えば残りチームが2チームしかなく、3対2の構図になっている場合は蘇生させようとして態勢を崩すよりも、そのまま決戦を挑んだほうが勝てる場合もあります。

いずれにしても蘇生するにはプレイヤーを起こす間やリスポーンビーコンを操作している間は完全に無防備になってしまうので注意してください。

蘇生するときはレジェンドのアビリティである「煙幕」や「シールド」を展開するなどしてサポートすると、より安全に蘇生させることができるでしょう。

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