ボーダーブレイクの世界設定やブラストランナーの大きさ。ニュードで動く全長5mサイズの人型ロボット

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プレイ前に知っておきたい!PS4でも8月2日に配信の「ボーダーブレイク」に登場するブラストランナーの大きさや世界設定など概要について。

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ブラストランナーの大きさは5m!人がコクピットに乗って戦うカスタマイズ可能な有人人型ロボット兵器

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引用元:公式サイト

セガの人気アーケードゲーム「ボーダーブレイク」(BORDER BREAK)がPS4に移植されて今年の8月2日からの配信が予定されています。ゲームセンターでしか遊べなかったタイトルが家でも遊べるのは嬉しいですね。

さて、このボーダーブレイクのメインとも呼べる「ブラストランナー」(通称:ブラスト)はいったいどのくらいの大きさなのでしょう。ロボットゲームに登場するメカの大きさなどが気になる質なので調べてみました。

ブラストランナーの設定。全長5mのリアリティがあるサイズのカスタマイズ可能なロボット

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引用元:yahooブログ

ブラストランナーは「頭部」「胴体」「腕部」「脚部」の4部位で構成された人型ロボットで二足歩行とホバー走行で移動します。

上記画像は公式設定のものですが、ブラストは全長がおよそ5メートルで機体重量が10~15トンという設定になっています。胴体の部位にはコクピットがあって、そこに人が搭乗して操作する有人タイプのロボット。

世間一般的にはロボット=ガンダム系統のイメージが強いかと思うのですが、あちらは18m級が基本です。

もちろんガンダムよりさらに大きなロボットも存在しますが、その手の巨大ロボットたちからするとブラストランナーはかなり小さめといえます。

ただ、現実的に考えると仮にロボット技術が発達して有人二足歩行ロボットができたとするとこのくらいのサイズが一番リアリティがあるのではないかと思います。

ちなみに他の作品でこれに近い大きさのロボットだと、コードギアスに登場する「ナイトメアフレーム」や、フルメタル・パニックの「アーム・スレイブ」などがありますね。

ブラストの動力源は「ニュード」元々はニュード採掘用機械だったブラストウォーカーが戦闘用に発展したもの

ブラストランナーはロボット兵器ですが、その動力源は「ニュード」と呼ばれる架空の物質です。このニュードはボーダーブレイクの世界設定に大きく関わっています。

ブラストランナーについて知るために、ボーダーブレイクの世界設定をみてみましょう。

ボーダーブレイクの世界設定。増え続ける人口、深刻なエネルギー不足。夢の物質ニュードによる汚染

21XX年という未来の話。世界人口は増加の一途を辿っており、そこでは深刻なエネルギー不足が問題となっていました。

国際研究機関「GRF」は新資源探査計画である「ソテル計画」を実行し、太陽系全てを探し尽くした結果、ついに理想のエネルギー源である物質「ニュード」を発見します。

ニュードはケイ素系の微細粒子で、生物と非生物両面の特徴を持っています。これは活性化すると刺激に反応し、膨大な熱を放出するという物質です。

そのため、ニュードはエネルギー資源として高い価値を持つだけでなく、なんと生物としての側面から自己増殖する性質を持っているという夢のような物質でした。

エネルギー不足を克服できたかに思えますが、実はこのニュードには一般には知られていないデメリットがあったのです。

それが「人体への非常に高い毒性」。しかしこのことは公にはされず、GRFはひた隠しにし、ニュードの研究は衛星軌道上に浮かぶ巨大な研究施設「エイオース」で行われていました。

ある日そのエイオースにある大量のニュード保管区域で原因不明の爆発が発生。それによって破壊されたエイオースの一部と、大量に貯蔵されていたニュードが地球上に降り注ぐことになります。

特性で、地上へと落ちたニュードは増殖。そこで初めて人類はニュードの毒性を知ることとなったわけです。

その後GRFはニュードの覇権を維持すべく、地上のニュードの回収作業へと乗り出すことを宣言しますが、GRFへの不信感や抗議の声は増していき、様々な思惑から反GRFの組織「EUST(ユースト)」が誕生します。

EUSTは地球のニュード汚染の完全除去と自然環境の復活をかかげ、やがてGRFとEUSTは武力衝突する事態に。その過程で、元々はニュードを採掘するための二足歩行作業ロボットは、汎用兵器としてブラストランナーへと発展していきます。

かくして、ニュードに侵食された大地は、それを動力源としたブラストランナーと搭乗する傭兵たちによって戦場へと変貌してしまったのでした。

参考元:アニヲタwiki

ブラストランナーは作業用ロボットの発展型。パイロットのボーダーはニュード耐性を持つ

ブラスト・ランナーに搭乗するパイロットは「ボーダー」と呼ばれ、これらの人はニュードに対する耐性を持っています。

前述したようにブラストランナーの動力源はニュードによるもので、元々ニュード採掘用の作業用ロボットでしたが、GRFとEUSTの争いの過程で進化していき汎用人型ロボット兵器へと進化しました。

ニュードによる汚染や、各勢力に属する傭兵、部位ごとのカスタマイズといった要素から「アーマードコア」を強く意識しているのがうかがえますね。

また、作業用ロボットを兵器へと転用、発展していく過程は、ガンダムのモビルスーツでも見ることができます。

ボーダーブレイクの世界設定とブラストランナーの概要が分かればもっと楽しめる!

ボーダーブレイクはゲームビジュアル的には美少女キャラも出てきますが、ロボットモノは基本的に世界設定がよく練られているものが多く、ボーダーブレイクもその例に漏れずといったところでしょうか。

これらの事前知識や設定はゲームプレイには直接的に必要となるものではありませんが、知っておくともっとボーダーブレイクを楽しめると思いますよ!

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ボーダーブレイクはアーケード版で成功しているタイトルの移植なだけに、家庭で遊べるネット対戦ロボゲー枠として期待が高まります。

PS4での配信は8月2日となっています。実際に遊べるのはもう少し先ですが、今から楽しみですね。