【FF14】妖怪ウォッチコラボマウント「ウィスパー号改」入手方法と違い。ジバニャン付きで光る特別仕様

この記事の内容をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 19

妖怪ウォッチコラボイベントで光るおまること「ウィスパー号改」マウントをついに入手しました!ジバニャンも付いて光ります!

スポンサーリンク

ウィスパー号改マウントは光る!ジバニャンも追加された豪華バージョン。ぼんやりと光るので夜も目立つ

2017_10_21_2_1

引用元:公式サイト

妖怪ウォッチとFF14のコラボイベントは2016年に行なわれたものですが、2017年も再び同内容のコラボイベントをやっています。

前回のイベント時は私も色々と疲弊していたこともあり、FF14自体休止してしまっていたのですが、今回はせっかくだからやってみるかということで先日なんとか「ウィスパー号改」まで入手しました!

ちなみに私はどうしても欲しい!というわけではなかったのですが軽い気持ちでやり始めたら後に引けなくなったパターンです(涙)

通常の「ウィスパー号」と「ウィスパー号改」の違い。ジバニャンが付いていて全体的に光るのが特徴

2017_10_21_2_2

妖怪ウォッチイベントで取得できるマウントは2種類あります。

まずはこちらの通常版「ウィスパー号」です。妖怪ウォッチに登場するキャラクターであるウィスパーがモデルになっていて、その色と形状から光の戦士たちからは「おまる」などと呼ばれている代物。

2017_10_21_2_3

そしてこちらが「ウィスパー号改」です。形状は大きく変わりませんが、ウィスパー号全体が発光しているのでかなり目立ちますね。こちらの通称は「光るおまる」。

そしてもうひとつの違いがジバニャンが付いているという点。

2017_10_21_2_4

ジバニャンといえば妖怪ウォッチではもっとも人気のあるキャラクターで代表的な存在。

主役ポジションの妖怪ですので妖怪ウォッチにあまり詳しくなくても、知っているという人も多いのではないでしょうか。

ウィスパー号の左側面にへばり付くように取り付けられていて、これが中々可愛らしいです。

2017_10_21_2_5

もちろんこのジバニャンもウィスパー号の一部として光ります。

光り方は全体的にぼわ~っと光る感じで、夜間には大いに存在感を示してくれるマウントとなっています。

2017_10_21_2_7

ウィスパー号改の入手方法。妖怪レジェンドメダルで交換できる武器を全て入手し「妖怪武器コレクター」称号を得る

2017_10_21_2_6

ウィスパー号改の入手方法ですが、これがまた結構辛い条件です。

まず通常のウィスパー号は、妖怪ウォッチ装備を付けた状態でFATEに参加して、そこで得られる「妖怪メダル」を集めることで交換できる妖怪ミニオンを13種類全部コンプリートすればアチーブメント報酬として貰えます。

そしてここからが本番。「ウィスパー号改」はその妖怪ミニオンを連れた状態で、ミニオンごとに決まった地域のFATEをクリアすると稀に入手できる「妖怪レジェンドメダル」を集めて交換できる妖怪武器全13種類をコンプリートすることで入手することができます。

2017_10_21_2_8

さらに面倒くさいのが、妖怪武器交換に必要な妖怪レジェンドメダルの交換レートが最後の方にいくにつれてどんどん上がっていき、最終的には1武器交換に30枚も必要になるという鬼畜仕様!

これが本当に辛かったです。こんなにFATEを巡ったのはアートマ集め以来でしょうか。この面倒なイベントを全て消化してはじめて手にできるマウントが「ウィスパー号改」というわけです。

外地ラノシアのレジェンドメダル対象の「ふぶき姫」「USAピョン」「ツチノコ」は最後にとっておこう

攻略法という大げさなものではありませんが、「ふぶき姫」「USAピョン」「ツチノコ」のレジェンドメダルを集めるのは一番最後にしておいた方が良いでしょう。

何故かというと、ちょうど残り3種類になった時点で交換レートが15枚から30枚に倍増するのですが、この3匹は外地ラノシアでメダルを集めることができます。

外地ラノシアは洞窟深部で湧くFATE2ヵ所を行き来するだけでとても簡単にメダルを集められるので、一番交換レートがきつくなる時点で消化するようにすると少しはレジェンドメダル集めが楽になるというわけです。

妖怪武器を全部集めると、異邦の詩人(吉田氏)と異邦の社長(日野氏)との掛け合いが見られる

2017_10_21_2_9

ちなみに、妖怪武器を全てコンプリートすると、ノッヒー(日野氏)の元へ異邦の詩人(吉田氏)がやってきて、2人の掛け合いを見ることができます。

PLLなどでは日野氏のちょっと無茶ぶりな要望に吉田氏が頭を悩ませるのがある意味定番のシチュエーションとなっていますが、ゲーム内でもそれが再現されていました。

2017_10_21_2_10

ゲーム内キャラクターとして日野氏が登場しているのはここだけなので、ある意味この掛け合いはレアなシーンでもあります。

まあ妖怪ウォッチがFF14のゲームに登場してしまうのは世界観的にどうなの?という部分も確かにあるのですが、一種のお遊び要素として見れば許容できなくもないといったところでしょうか。

妖怪ウォッチコラボイベントは2017年11月1日の23:59まで開催されているので、興味がある方は頑張って挑戦してみてください!

スポンサーリンク