【FF14】極神龍討滅戦攻略。主催向けマクロ例とギミック解説!アトミックレイの散開位置に注意しよう

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パッチ4.1で追加された極神龍討滅戦攻略についてです。4.0以降もっとも難しい蛮神戦ですが、ギミックをしっかり理解して挑みましょう!

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極神龍討滅戦攻略。ランダムパターンが多いので敵視リストを要チェック!尻尾の配置誘導や各ギミック詳細解説

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パッチ4.1で追加された極神龍討滅戦の攻略、ギミック解説や処理方法などについてです。

極神龍はレイド並の難易度に作られており、極ラクシュミや極スサノオとはなんだったのかと思えるほどやりごたえのある蛮神戦となります。

極神龍はフェーズが3つあるので、各フェーズごとにギミック解説とタイムラインをみていきます。

【フェーズ1】神龍HP44%以下で強制フェーズ移行となる

  1. 大地の怒り(中央の左右パネル消失&3枚にヒビ)
  2. 炎の鎖(伸ばして切る)
  3. タイダルウェイブ(ノックバック攻撃)
  4. 緑マーカー(尻尾誘導:ヒーラー回)
  5. サモン・アイシクル(6時方向から3本の氷柱直線範囲)
  6. テールスラップ(誘導位置に尻尾攻撃)
  7. 稲妻orスーパーノヴァ(どちらかランダム)
  8. フィールド中央範囲
  9. 吹雪(全体攻撃)
  10. アク・モーン+アク・ラーイ(ヘイト1位に頭割り可能攻撃)
  11. サモン・アイシクル
  12. 地獄の火炎or裁きの雷(どちらかランダム)
  13. 緑マーカー(尻尾誘導:DPS回)
  14. 稲妻
  15. テールスラップ
  16. 吹雪
  17. 炎の鎖(ヒーラーとタンク)
  18. アースブレス(ヒーラー1人DPS1人対象)
  19. アク・モーン+アク・ラーイ
  20. 吹雪
  21. ダイアモンドダスト+炎の鎖(床凍結とヒーラー同士に鎖)
  22. 霊龍POP(ヒールチェック)
  23. 緑マーカー(尻尾誘導:タンク回)
  24. テールスラップ
  25. サモン・アイシクル
  26. アク・モーン+アク・ラーイ
  27. エリアルブラスト+炎の鎖
  28. アースブレス
  29. 吹雪
  30. ジャイアチャージ(巨大範囲攻撃+ノックバック)
  31. スーパーノヴァ
  32. アク・モーン+アク・ラーイ
  33. 稲妻
  34. タイダルウェイブ

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極神龍討伐戦では、ノーマル神龍のときの後半に出てきたフィールドからスタートとなります。

開始直後に使ってくる「大地の怒り」は全体ダメージに加えて9枚あるパネルのうち中央の左右2枚が消失、さらに残り7枚中3枚にヒビが入ります。

ヒビが入ったところに尻尾攻撃がくると床が抜けてしまいます。また、中央の床が壊れた時点で全て崩落し全滅します。

ヒビの入るパターンは複数あるのですが、全てのパターンを覚える必要はありません。後述しますが中央の床にヒビが入っているか、入っていないかだけを覚えておけば大丈夫です。

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炎の鎖」はヒーラー同士、タンク同士、DPS同士でそれぞれ線が繋がり、一定距離引き伸ばせば切れます。切るのが遅いと熱傷(HP低下)デバフが付きます。

そしてこの鎖の直後に「タイダルウェイブ」がきます。タイダルウェイブはボスを12時としたとき、3時、6時、9時のいずれかの方向に水柱が出現し、ノックバック攻撃を受けます。ちなみにこのノックバックは「アームレングス」や「堅実魔」といったスキルで無効化できます

緑マーカーの設置についての解説

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緑マーカー」はフェーズ1中に全部で3回行われ、来る順番が【ヒーラー→DPS→タンク】と決まっています。ある意味このギミックが一番重要。

この緑マーカーが消えたときにいたパネルを含むように神龍が尻尾攻撃(テールスラップ)をしてきますが、前述したようにフィールドには最初からヒビが入っており、ヒビ入りのところにテールスラップを落とすと床が壊れます。

床が壊れると移動に制限がかかる他、ヒビだけのところに尻尾を落としてそのまま床が抜けた場合、尻尾を倒して与えられるはずだった大ダメージ分をロスすることに繋がりますから、考えて落としてね、というギミック。

ただし、これにはテンプレ攻略法が存在するので難しく考えなくても大丈夫です。

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現在もっとも主流でオススメなやり方がこれです。

ヒーラーは右後方、DPSは左後方に設置を固定化するもので、3回目のタンクは中央床にヒビがなければそのまま中央へ、ヒビがあれば左前方へ捨てるというものです。

タンクは一番最後に緑マーカーが付く都合上それまでの間は前方パネルの欠損がなく、ボスに面したフィールドを広く使えるというメリットがあります。

ヒーラーDPSの設置位置を固定することでパターン化できますので、注意すべき点を「中央パネルにヒビが有るか無いか」だけに絞り込めます。一度覚えてしまえば簡単ですね!

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ちなみに緑マーカーの設置位置はそのパネル上であればどこでもかまいません。わざわざパネル中央に移動しなくても四隅の方に立っておくだけでOKです。

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サモン・アイシクル」は氷柱を召喚し、6時方向から直線攻撃となって飛んできます。これに当たってしまうとノックバックに加えて、スロウのデバフが付与されます。

サモンアイシクルは3本突進してきますが、いずれも各パネルのどちらかに片寄って配置されますので、どの列にも安地が存在します。画面を回して後方確認をしましょう。

このサモンアイシクルは何か別の処理、例えば尻尾を破壊しているとか、アクモーンが来るだとかのタイミングに被さるように突っ込んできますので、どのタイミングでアイシクルが来るのかは覚えておくと良いです。

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稲妻」はパーティーメンバー全員に雷属性の円形範囲攻撃が行われ、雷耐性低下デバフが付与されます。小さめではありますが範囲攻撃なので巻き込まないように散開が必要です。

雷属性攻撃のため、フィールド上の水溜りにいると雷耐性低下状態となるのでダメージが増します。

スーパーノヴァ」はDPSの誰かを対象とした頭割り攻撃。こちらは火属性なので水溜りに入るとダメージ軽減が可能です。

稲妻かスーパーノヴァはどちらかランダムで決定されるのですが、これはライトウィングの色で識別できる他、敵視リスト上の詠唱でも確認できます

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「スーパーノヴァ」or「稲妻」のあとには、中央パネル付近に大き目のAoEが発生し、この地点に神龍のパンチが炸裂します。

吹雪」は全体ダメージですが、特にデバフなどはありません。タイムライン中にも頻繁に登場するので、しっかり回復をしたいところです。

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アク・モーン+アク・ラーイ」はセットで出てきます。

アク・モーンはヘイト1位に対しての3連続範囲攻撃で、MTとSTで頭割りをして処理。または無敵技を使うことによって処理します。

アク・ラーイの方はMTと線で結ばれていない(アクモーン頭割りでない)プレイヤー位置の2ヵ所に出現し、その場でダメージが連続で発生します。発生後は速やかに範囲から出ましょう。

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地獄の火炎」または「裁きの雷」はどちらかランダムで行われます。こちらも先ほど同様に敵視リストの詠唱ゲージで判断が可能です。

両方とも全体攻撃ですが、地獄の火炎は水溜り上にいないと即死裁きの雷は水溜り上にいると即死となります。

この際、サモンアイシクルが突っ込んでくるのでしっかり避けましょう。ノックバックで水溜りからはじき出されて即死したりします。

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アースブレス」はヒーラーとDPSがランダムで1名ずつ対象となり、対象者へ向けて扇形の範囲攻撃を行います。

ボス正面の左右でハの字なるように捨ててください。あたると汚泥デバフが付いてしまい、DoTダメージを食らいます。

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ダイヤモンドダスト+炎の鎖」は、床が凍結した状態になり、移動すると滑ってしまう中でヒーラー同士に炎の鎖が付きます。

処理の仕方は色々あるのですが、オススメなのがヒーラーのどちらか一方だけが前方のパネルの斜め方向へ滑って鎖を切り、戻ってくるというものです。予めどちらのヒーラーが動くかを相談しておきましょう。

このようなギミックもあるので、前方3枚パネルを最後の方まで残すために緑マーカーをあの順番で落とす必要があるわけです。

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霊龍」は極神龍ではじめて登場するギミックでいわゆるヒールチェックと呼ばれるものです。

霊龍が4体出現し、各DPSと線で結ばれます。この霊龍「龍の呪言」の効果は、

HP回復効果が無効化され、徐々にHPが減少する。ただし、自身が攻撃を行った場合、一定時間毎にHP回復効果を得る。

というものです。

この霊龍は敵という扱いではないので、敵視リストには載りませんがターゲットすることができます。霊龍の倒し方ですが、ヒーラーが霊龍を回復してHPを全快にすることで消滅させられます。

範囲回復は無効なので、単独回復を使ってください。

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エリアルブラスト+炎の鎖」は中央パネルから発生するノックバック攻撃です。

3回の小さな吹き飛ばしのあと、パネル1枚分程度吹き飛ばされます。中央に戻るようにして落下を防ぎましょう。

このとき炎の鎖で結ばれますが、エリアルブラストの吹き飛ばしのときに自動的に切れる仕組み(一定距離動いた判定となる)なので、特に心配はいりません。逆にこのシーンでノックバック無効技を使ってしまうと、鎖が切りにくくなるのでその点も把握しておきましょう。

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ジャイアチャージ」は神龍が飛び上がったあとに行う突進によるノックバック有りの巨大範囲攻撃です。ノーマルにあったものと同じですが、足場が壊れているので逃げるスペースは狭くなります。

極神龍討滅戦ではHP44%以下になると同時に強制フェーズ移行となるため、削りが早ければこのジャイアチャージを見ずにフェーズ2へと移行します。

神龍の心核は出現したら必ず破壊しよう

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極神龍討滅戦では一定間隔で「神龍の心核」が出現しますが、これが出現したら素早く破壊するようにしてください。

破壊することで大ダメージを与えられますが、破壊しないで放置しておくと全滅技が発動して強制ワイプされてしまいます。

たまに「え、今なんで全滅したの?」となるのはこの神龍の心核が破壊できなかったためです。

神龍本体を殴ることに一生懸命になっていると忘れがちな側面もありますので、敵視リストなどをしっかりと見るなどして注意しておきましょう。

【フェーズ2】雑魚フェーズは火力チェック。範囲設置は外周部分へ

ボタン連打の拘束解除が失敗するケース

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神龍のHPが44%以下になると、ATM(ACTIVE TIME MANEUVER)を挟んでフェーズ2へと移行します。

このときボタンを押せ!と出るのですが、1ボタンだけ連打しても間に合わないことがあります。実はこれ、別に律儀にボタンにカーソルを合わせてポチポチする必要はなく、どのキーでも良いのでとにかく連打すれば良いという仕組みです。

パッドであれば複数ボタンをガチャガチャ連打、マウスなら左右クリックとスペースキー連打などで簡単に抜け出せてしまいます。

あとは神龍の背中につかまって次のエリアへ移動です。銀の龍の背に乗って~♪

フェーズ2のタイムラインは、

  1. タッチダウン(フィールドがいへ吹き飛ばし)
  2. メテオインパクト1回目(距離減衰ダメージ+雑魚POP)
  3. メテオインパクト2回目(距離減衰ダメージ+雑魚POP)
  4. メテオインパクト3回目(ランダム5人に設置型距離減衰ダメージ+雑魚POP)
  5. プロトスター発動(全体攻撃+雑魚処理が遅いと即死?)
  6. 尻尾着弾(立ち居地が悪いとノックバックで落下死)

このようになります。

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フェーズ進んだ!と気を抜いてはいけません。次のフィールドに着地したらすぐに北へ向かってください。この直後に神龍がフィールド中央に下りてくるので、その衝撃で飛ばされることになります。

このとき北側にいないと向こう側のフィールドに乗り移れずに落下して死にます

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フェーズ2はいわゆるDPSチェックのようなもので、次々と沸いてくる雑魚敵を素早く排除しなければなりません。

フェーズ3開始の合図となる「プロトスター」発動までに全ての雑魚を処理しておかないと即死しします。(たぶん)

1回目と2階目のメテオインパクトは落下地点が同一で、落下ダメージは距離減衰ダメージとなるので、上記画像のように北側ギリギリの中央部分にて待機しましょう。

メテオインパクト1回目」は、

  • 白金龍x1
  • 銀龍x4

の構成。白金龍をMTが取ります。なおデスセンテンスも使ってきます。DPSは範囲なども使いながら素早く処理。

メテオインパクト2回目」は、

  • 白金龍x2
  • 銀龍x3

の構成。MTとSTで白金龍を1体ずつホールドしましょう。

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メテオインパクト3回目」は、

  • 銀龍x5

の構成。

この際パーティーメンバーのうち5人にランダムで設置型範囲が表示され、一定時間経つとその地点へメテオインパクトが落下してきます。

オススメの処理方法ですが、フィールドの四隅と、どこか一辺の中央に設置したあとフィールド中心に集まるという処理の仕方が良いでしょう。移動距離の兼ね合いからもこれがベストと思います。

「え?全部一ヵ所にまとめれば楽じゃん!」と考えるかもしれませんが、そんなことを開発が許してくれるわけありません。距離が近いとデブリバーストで全滅するギミックです。イヤラシイ。

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銀龍を全て倒すと(倒せなくても時間で)、「プロトスター」という全体攻撃が発動。

その後、フィールド中央に予兆範囲が表示されます。この位置に神龍の尻尾が着弾し、フェーズ3のフィールドへ徒歩で移動することになります。

この際、ノックバックがありますので上記画像の位置にて待機しておきましょう。

【フェーズ3】最終フェーズ。アトミックレイの処理が一番重要!神龍の咆哮はボス真下で回避

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いよいよ最終フェーズです。ゼノスが、

我が尾を伝い、来い、友よ!
俺が手にした力のすべてを見せてやる!

といって背中に乗るのを許可してくれるので、指示通り次のフィールドへ向かいましょう。ちなみに移動中にもビーム攻撃をしかけてきます。攻撃しないとは言ってない!

ビームにあたるとスタンしてしまうので、スプリントも使いながら頑張って避けましょう。

最終フェーズのタイムラインは、

  1. テラスラッシュ(MTへ単体強攻撃+デバフ)
  2. アトミックレイ+炎の鎖
  3. 吹雪+稲妻 or 吹雪+スーパーノヴァ
  4. ダークネスブレス or 神龍の咆哮
  5. テラスラッシュ
  6. 霊龍POP(ヒールチェック)
  7. 裁きの雷+地獄の火炎+タイダルウェイブ(最終技)

このようになっています。

テラスラッシュ」はヘイト1位への強攻撃に加えて、被物理ダメージアップのデバフが付いてしまいますので、詠唱中にタンクスイッチでMTSTを交代します。

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アトミックレイ+炎の鎖」は炎の鎖でタンク同士、DPS同士、ヒーラー同士が鎖で結ばれ、さらに同じタイミングで頭割り攻撃がDPS4人にくるというギミック。

処理の仕方としては、上記画像のように予め散開位置の担当を決めておき、鎖が付いたらその場所へペアで移動、頭割りを受けるという流れ。炎の鎖は意外と短距離でも切ることができます

おそらくこのアトミックレイが一番事故りやすいギミックだと思います。なぜそうなるのかについては後述します。

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吹雪+稲妻」あるいは「吹雪+スーパーノヴァ」はどちらかがランダムで実行されます。このときも敵視リストの詠唱バーを見ることで判断可能です。

まず注意したいのが最終フェーズでは吹雪と稲妻の効果が違うという点

吹雪はオメガ4層のような凍結デバフ付きに変化しており、詠唱完了時に止まっていると凍りつきます。

また、稲妻は詠唱完了時にいた地点へ一定時間後に落雷する攻撃へと変化しています。イナズマの本気ってやつでしょうか。設置エフェクトなどはありませんが、詠唱完了時にいた地点から移動すれば被弾しないで済みます。

吹雪+稲妻」のときの対処方はいくつかあって、上記画像だと【1】マーカーの集合地点付近にてウロウロしながら凍結回避、稲妻詠唱が完了したらその場から離れるといったものや、最初から散開して広くスペースを取りつつ、詠唱完了したら集合地点に集まるというパターンもあります。どちらでも攻略にそこまで影響はでません。

吹雪+スーパーノヴァ」の場合は簡単で、単純に集合場所へ固まって停止(移動しない)してわざと凍結状態になり、このままスーパーノヴァを全員で受けるだけとなります。

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「ダークネスブレス」または「神龍の咆哮」のどちらを使ってくるかはランダムです。

ダークネスブレス」はランダムな1人に対しての扇形範囲攻撃。被弾すると虚弱デバフが付くため、とにかく回避。

神龍の咆哮」は大きなドーナツ型の範囲攻撃でこの場合の安全地帯は神龍の直下、死の宣告が広がっているエリアとなります。死の宣告エリアは踏んでも即死するわけではないので安心してください。

神龍がでかいしエフェクトで見辛いとは思いますが、とにかくフィールド中央へ突っ込むと覚えておくと良いでしょう。もちろん死の宣告のカウントが0になる前に戻るのをお忘れなく。

霊龍」はフェーズ1と同様のものなので、ヒーラーの腕の見せ所となります。

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神龍のHPが残り24%になった時点で、

いいぞ、いいぞ、貴様が限界を超えるというのなら、
俺もまた超越してみせよう……かくして我らの神話は完成するッ!

というゼノスの台詞とともに、強制的に最終技へと移行します。

神龍の周囲に水色の円柱をしたジャンプ床が設置されていますので、これでジャンプして神龍の背に乗ります。またまた銀の龍の背に乗るんですよ、これ3回目です!

最終技は「タイダルウェイブ」詠唱開始に加えて、ライトウィング・レフトウィングがそれぞれ「地獄の火炎」「裁きの雷」を詠唱開始し始めます。

このとき、敵視リスト上に詠唱バーが表示されているので詠唱が早い方を先に破壊してください

リミットブレイクの使いどころもここです。キャスターLBにて両方巻き込んでも良いですし、近接LBで即破壊してしまっても良いでしょう。

翼を壊すと神龍のHPを10%一気に削ることができます。両翼を破壊すれば20%ですから、残り4%以下となります。

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最後は神龍が「タイダルウェイブ」を詠唱完了する前に削りきることができれば倒すことができ、無事極神龍討滅戦クリアとなります!

極神龍討滅戦主催者向けマクロと解説。アトミックレイで事後が多いのは上下解釈の違い。FF14では敵を正面に見ることが少ないからか

さてここからは極神龍の主催向けマクロと一緒に、前述のアトミックレイで事故が起こりやすい原因についてみていきます。

私もRFや募集・主催など色々やってみましたがアトミックレイで事故が多発する原因はマクロの上下を逆に認識してしまっているというのが最たるものでした。

たいていのマクロでは散開位置だけを簡単に記したものとなっているのですが、これだけだと神龍と対面してる状態での図なのか、それともMT位置を12時としての図なのか分かりにくい部分があります。それによって上下まったく逆に位置を把握してしまうため、散開位置でミスが出るという具合です。

この問題はなぜ起こるのか考えてみたのですが、このFF14というゲームはタンクがヘイトを取って向きを変えるため、ボスと対面しているのは実質タンクだけで他の全員はボスのケツを見ているのです。そしてこれがFF14での常識でもあります。

そのため、ボスと正面から向き合っている状態というのが中々馴染まないのが要因のひとつなのではないかと個人的には思っています。

極神龍マクロ。できるだけ向きを分かりやすく改良した版

/p ■尻尾 ヒラ:右後ろ DPS:左後ろ タンク:中央or左前ヒビ無し部分
/p ■アクモーン【2受け→T1無敵→T2無敵】
/p ■ダイヤモンドダスト&鎖 H1が移動
/p ■アースブレス  ←ヒラ左  DPS右→
/p ■雑魚フェーズ 範囲外周捨てで中央集合
/p ■テラスラッシュ詠唱中にタンクスイッチ
/p ■アトミックレイ散開
/p │     /     \
/p │T1+D1  │   BOSS   | T2+D2
/p │     \  ▼    /
/p │      \___/
/p │H1+D3    (1)    H2+D4
/p └─────【崖】───────
/p スーパーノヴァ集合はMT位置(1)集合
/p 鎖が付いてから散開位置へ移動すること

そこで、現在野良で主流になりつつある部分を踏襲しながら、初見であってもできるだけ位置関係と上下向きがわかりやすいように改良した版です。

マーカー(1)を完全な中心点において表記すると上下方向を取り違えるケースがあったため、ほぼ水平にまで近い状態の表記をしています。

ボスのエリアを丸くしたほか、崖表記や向き表示もいれているため、これならABCDマーカーを置かずとも把握できるかと思います。

上記マクロはコピペしてそのまま使えるので、練習や募集の際に使ってみてください。また、無敵受け部分などはお好みで書き換えてください。

ちなみに極神龍討滅戦はフィールドが次々変わるため、マーカーを設置する暇が無いように思えますが、実は結構余裕があります。

フェーズ2移行直後と、そして神龍の背中を伝って降りてからはしばらく神龍をタゲれない状態が続きますのでこの間は結構時間があります。

恐らくこの間にマーカー設置してね、という開発側の意図なのかもしれません。必要であればマクロにマーカーABCDを付け足してみても良いでしょう。

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