【PSプラス】2017年1月のフリープレイ一覧。PS4はあのゴートシミュレーターが無料で遊べる!

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2017年1月のPS Plus加入者特典、フリープレイできるゲームの一覧です。全部で5タイトルあります。

2017年1月提供のコンテンツは、1月11日から2月7日までの間のみフリープレイで入手可能です。
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PS4には「Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-」「Goat Simulator」「Republique」

2017年1月のPSプラスフリープレイゲームタイトル。PS4向けには、「Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-」と「Goat Simulator」が無料でダウンロード、遊ぶことができます。

「Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失-」

1984年、イギリスのシュロップシャーにある農村から住民や滞在者が全員消失した。プレイヤーは誰もいなくなった村“ヨートン”を訪れ、色々な場所に残された、人々の“想い”を見つけだしてゆく。

2012年2月に発売され、様々なアワードを受賞したアドベンチャーゲーム『Dear Esther』の開発会社「The Chinese Room」が送る、終末系アドベンチャーゲーム。

雰囲気ゲーに分類されるため、プレイヤーによっては評価が極端に分かれる作品です。

本来の価格:2,160円

「Goat Simulator」

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Goat Simulatorは、スウェーデンのゲーム開発会社Coffee Stain Studiosが制作した「次世代ヤギシミュレータ」です。

もし不死身のヤギが出現したらどうなるのか?をシミュレートしていくいわゆる「バカゲー」で、プレイヤーはヤギを操作し、オープンワールドの街中を好き勝手暴れまくることができます。

元々開発は「1ヶ月でゲームを作ってみよう」というノリで作ったゲームでしたが、Youtubeに投稿された動画などから妙な人気がでてしまい、製品化にいたりました。

また、ゲーム開発側が、

正直に言えば、その(ゲームを買うための)10ドルをフラフープやレンガや実際のヤギを買うために使ったほうが絶対にいいです。

という自虐的なおことわりをしているというユニークな作品。

本来の価格:1,000円

「Republique」

元々は海外のスマホ向けに開発されたインディゲーム。アメリカのスタジオ「Camouflaj」(カモフラージュ)が開発したステルスアドベンチャーゲームです。

プレイヤーはヒロインの「ホープ」を、スマートフォンでの通話やハッキングした監視カメラの映像などを駆使して脱出させるというゲームデザイン。

作成したライアン・ペイトン氏は、「メタルギアソリッド4」や「Halo」の開発にも携わり、それらの影響を受けた作品となっています。

PS Vitaには「エビコレ フォトカノ Kiss」「ネットハイ」

2017年1月のPSプラスフリープレイゲームタイトル。PS Vita向けには「エビコレ フォトカノ Kiss」と「ネットハイ」が無料でダウンロード、遊ぶことができます。

「エビコレ フォトカノ Kiss」

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引用元:フォトカノ公式サイト

「写真」をテーマにした、唯一の恋愛シミュレーションゲームそれが「フォトカノ Kiss」です。

プレイヤーは恋愛レベルに応じて、女の子に様々なポーズやシチュエーションを要求でき、PS Vitaを実際のカメラに見立ててRボタンでシャッターを切ることができます。

ちなみにエビコレとは、フルプライス版発売後にユーザーの皆様から寄せられた、意見や要望を元に改良や追加を行った改良廉価版のブランド名だそうです。

本来の価格:4,298円

「ネットハイ」

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引用元:PSストア

ネットハイは「リア充」「爆発」「炎上」「つぶやき」「動画配信」等々、いまどきの「インターネット特有の特徴や機能」を盛り込み、SNS世代にマッチさせた新感覚の推理系アドベンチャーゲームです。

地位や名誉を欲しいままに迷惑行為と事実隠蔽を繰り返すリア充、そしてその嘘を暴くことはできるのでしょうか。

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