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【FF14】パンデモニウム零式辺獄編3層攻略!マクロやギミック解説。闇の炎X字・霊泉ハピおじ・辺獄の嵐タンク無敵処理詳細

パッチ6.05追加のレイド「パンデモニウム零式辺獄編3層」の攻略について。マクロやギミック処理方法を丁寧に解説。読めば絶対わかります!

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パンデモニウム零式辺獄編3層攻略解説。闇の炎×字と霊泉ハピおじ式が図解でわかる!竜巻フェーズはタンク無敵処理がオススメだ

パッチ6.05実装のレイド「パンデモニウム零式辺獄編3層」の攻略解説記事です。

パンデモ零式3層では、ボスからの距離に応じたギミックや、無敵デバフの解除、規定回数死なないと消えないデバフ、霊泉の炎処理といった「ギミック処理」がたくさんあります。

それ故に恐らく1層~4層中でもっとも事故率が高い層ではないでしょうか。

特に霊泉など、パッと見では画面がゴチャゴチャしていてわかりづらいと感じるギミックが多いのが3層の特徴ですが、焦らず1つ1つギミックの内容を読み解いていけばなぜそのように動くべきなのかが絶対わかりますので、この記事を読み進めて一緒に理解を深めていきましょう!

パンデモニウム零式辺獄編3層のタイムライン

パンデモニウム零式辺獄編3層タイムライン
時間 技名
0:00 戦闘開始
0:14 灰燼の炎
0:24 獄炎の炎撃
0:29 魔力錬成・劫火天焦
0:44 左・右翼焼却
0:53 闇の炎
1:09 光の炎(1発目)
1:18 光の炎(8発目)
1:30 獄炎の炎撃
1:39 灰燼の炎
1:52 十字走火
1:57 魔力錬成・劫火天焦
2:09 熱噴射
2:15 左・右翼焼却
2:23 獄炎の炎撃
2:32 魔力錬成・劫火天焦
2:46 獄炎の焔
3:01 炎の雨
3:25 反魂の炎
3:29 連続強襲滑空
4:17 反魂の炎
4:28 黒き不死鳥
4:47 獄炎の炎撃
5:01 群鳥飛翔
5:26 魔力錬成・炎闇劫火(1回目)
5:57 霊泉の炎
6:05 陽炎の翼
6:29 灰燼の炎
6:46 獄炎の炎撃
7:02 辺獄の炎嵐
7:10 辺獄の炎
7:15 魔力錬成・劫火天焦
7:28 辺獄の炎
7:41 辺獄の嵐
7:55 辺獄の闇炎旋風
8:00 熱噴射
8:12 魔力錬成・暗闇の劫火天焦
8:21 灰燼の炎
8:33 死の運命
8:47 生苦の炎
9:19 魔力錬成・炎闇劫火(2回目)
9:38 獄炎の焔
9:53 十字走火
9:59 魔力錬成・劫火天焦
10:11 熱噴射
10:17 左・右翼焼却
10:36 灰燼の炎
10:43 灰燼の豪火
10:52 時間切れ

パンデモニウム零式辺獄編3層のフィールドマーカー

パンデモニウム零式3層のフィールドマーカーは、このように中央の東西南北に数字マーカーを設置し、フィールド外周の東西南北にABCDマーカーを設置します。

中央の数字マーカーはフィールド模様の直線に沿う形に設置しましょう。外周に設置するABCDマーカーは、フィールドの円に接するように配置すればOKです。

特にこの数字マーカーはギミック処理にも活用するのでしっかり配置しておきてください。

パンデモニウム零式辺獄編3層のギミック解説

灰燼の炎

灰燼の炎(かいじんのほのお)」はとても強力な全体攻撃です。

3層では何度も使ってくるものなので、軽減などをしっかり入れましょう。

獄炎の炎撃

獄炎の炎撃」はボスからランダム2名に線が付き、詠唱完了時に対象者への円形範囲攻撃を行います。

この線は横切って奪うことができるので、タンクが1本ずつ取って処理します。この攻撃もタイムライン中何度も使ってくるのですが、線を取れなくて事故るケースは結構あります。

原因はタンク以外の人が動き回ったりしてしまうことによるものなので、基本的に「獄炎の炎撃」のときは、タンク以外はターゲットサークルを踏まないようにボス背面に位置し、サークル内をタンクが時計回りに横切って線を取るというような処理をした方が安定するでしょう。

魔力錬成・劫火天焦

魔力錬成・劫火天焦(ごうかてんしょう)」は詠唱完了時のボスのエフェクトで判断する2パターンある攻撃です。

いずれの場合でも必ず詠唱完了前にフィールド中央にしっかり集まって待機してください。

大玉パターン

詠唱完了時にこのような大きな火の玉が出た場合は、ランダム1名の位置に対して巨大な円範囲攻撃を行います。

全員がフィールド中央に集まっておけば、必ず中央に着弾させることができますので、フィールド外周へ移動するだけで回避できます。

マーカーを正しく設置していれば、着弾範囲はその手前までしかないのでマーカー上は安地となります。

小玉パターン

詠唱完了時にこのような小さい火の玉がリング状に複数出た場合は、向かい合った円範囲が時計回りにフィールド外周を回りながら着弾していき、最後にフィールド中央に着弾します。

小玉パターンの場合は、基本的に2発目の円範囲の表示が消えたらそこに飛び込むようにするとベストなタイミングで回避できます。

上記図はこのように着弾していきますという参考ですが、1発目は必ず東西南北というわけではないので、どこに着弾するかをよく見て移動しましょう。

左翼・右翼焼却

ボスの向いている方向を起点とした左側or右側全体攻撃です。

焼却という割には優しいので即死はしませんが、被弾すると与ダメージ低下デバフが付与されます。ボスの向きに応じて攻撃範囲が変わるので、ボスからあまり離れすぎていると回避が難しくなります。

闇の炎+光の炎

闇の炎」と「光の炎」は繋がっているギミックとなるので、順番に見ていきます。

まず「闇の炎」は詠唱完了時に、タンクヒラの4名またはDPSの4名の足元に「闇の炎」を出現させて、闇の炎は「闇の大炎上」を詠唱し始めます。

この詠唱が完了すると、大爆発を起こして全員即死となるので、その前に破壊しなければなりません。また、炎同士の設置値が近すぎても大爆発して即死です。

しかし、闇の炎には無敵デバフがかかっており、このままでは絶対に破壊できません

この無敵を解除するためには、ボスがプレイヤーに対して行ってくる「光の炎」を4回当てる必要があります。

「光の炎」はプレイヤーの頭上に1から8までのサイコロを付与して、その順番に円形範囲攻撃を行ってきます。被弾すると3秒間の火属性耐性低下[強]デバフが付与され、デバフが切れる前にもう一度被弾すると即死します。

つまり、やりたいこととしては4つの闇の炎の無敵を解除するために、1つあたりに光の炎を4回当てたいので、そのための設置場所と、プレイヤーの立ち位置を探るのがこのギミックの本質です。

闇の炎×字処理の具体的な動き方

では具体的な処理方法について見ていきましょう。ここでは闇の炎×字処理のやり方を見ていきます。現状の主流でほとんどがこのやり方となっています。

まずは闇の炎の設置ですが、

  • MT・D3
  • ST・D4
  • H2・D2
  • H1・D1

このようにペアを組んで、フィールド上の□模様部分に重なって立ってください。そうすると、タンクヒーラー、DPSのどちらに闇の炎が付いても必ず×字に置くことができます

炎の設置場所は前述したように近すぎると大爆発してしまうので、必ず床模様の上に設置するようにしてください。

次に光の炎が詠唱されると、プレイヤー全員に1から8のサイコロマーカーがランダムで付きます。軽く散開しておくとサイコロが見やすいです。

サイコロが付いたら、

  • 1マーカーに【1番】【5番】
  • 2マーカーに【2番】【6番】
  • 3マーカーに【3番】【7番】
  • 4マーカーに【4番】【8番】

このように並んでください。

 

1から4はそのまま同じ番号のマーカーに乗れば良く、5番からはまた1マーカーから順に並んでいきます。図では見やすくするために横に並べていますが、実際はマーカー上で重なってください。

ボスはサイコロ順に光の炎を撃ってきますので、各数字マーカー位置に2回着弾させることができます。設置した闇の炎の位置を見てください、円範囲が被さる位置に設置されていることがわかりますよね。

つまり、ボスが1から8までのプレイヤーに攻撃することで、各炎に4回当てることができ、無敵を解除することが可能になるのです。

このようにサイコロを並べる理由は、前述したように光の炎自体に3秒のデバフが存在するためです。1番の人が着弾して3秒のデバフが付いても、ボスの攻撃自体が1秒間隔のため、次に5番へ攻撃するために同じ位置に回ってくる頃にはちょうどデバフが切れているというわけです。

無敵が解除されたらすぐに闇の炎の破壊を開始してください。基本的に自分の時計回りで隣にある炎を破壊すれば良いのですが、サイコロ着弾の都合上、最後に着弾する炎はもっとも猶予がありません

上記画像でも1-2間の無敵は解除されて壊し終わる直前なのに、4-1間の炎は無敵が解けたタイミングなのがわかりますよね。

また、時計回りに隣といっても、例えばヒーラー2名が同じ場所に立った場合明らかに火力が足りないので炎を壊しきれない場合があります。

そのため、DPS勢特に遠隔DPSは自分の担当の炎を壊し次第、減りの遅い炎が残っていないかチェックして、それがあれば最優先で破壊するようにしましょう。

十字走火+魔力錬成・劫火天焦+熱噴射

十字走火(じゅうじそうか)」はフィールドの東西南北から直線範囲が徐々に伸びていき、フィールドが4つに分断されるというもの。

続けて「魔力錬成・劫火天焦」の大玉か小玉がランダムでくるので、まずは十字走火の時点でフィールド中央で待機します。

魔力錬成・劫火天焦の大玉であれば何も考えずに北東方向へ移動し、小玉であれば1発目が着弾した方に移動しましょう。

続く「熱噴射」はプレイヤー全員の足元に円形範囲を設置しますので、劫火天焦の回避先で1ヵ所にまとめて捨ててください。

このあとボスは「左翼・右翼焼却」を行いますので、ボスの向いている方向をよくチェックしましょう。

獄炎の焔

「獄炎の焔(ごくえんのほむら)」はボスがターゲットできなくなって飛んで行った後、東西南北のいずれかのフィールド外周から直線範囲攻撃と、プレイヤーに頭割りか円範囲を行ってきます。

攻撃範囲と内容は、ボスの頭にある火の玉の数を見ることで判別できます。

火の玉が1つの場合
火の玉が1つの場合はフィールド中央への直線範囲と、プレイヤー全員に対しての円範囲攻撃なので、図のように散開して対応します。

散開は向かって右側がDPS、左側にタンクヒーラーとなっているのが主流。

火の玉が2つの場合
火の玉が2つの場合はフィールド両側への直線範囲と、タンクヒラorDPSへの頭割り攻撃なので、図のように並んで2人頭割りペアを作ります。

ペアは闇の炎のペアを基本とし、このように縦に並んで頭割りをしましょう。

履行技(雑魚フェーズ/dpsチェック)

履行技フェーズに入ると、ボスが攻撃できなくなります。

冒頭の通りにフィールドマーカーを設置している場合、数字マーカーの箇所から「陽炎鳥(かげろうちょう)」という雑魚が4匹湧きます

この雑魚は倒すと死骸が残るタイプで、離して倒さないと次の復活時にワイプとなる仕掛けになっています。

そのため、

  • MTは北と西の雑魚を取り、西で1匹倒したら、北でもう1匹を倒す
  • STは南と東の雑魚を取り、東で1匹倒したら、南でもう1匹を倒す

このように処理する必要があります。倒す位置は必ずABCDマーカー上で倒してください

どちらを先に倒すか分かりやすいようにマーカーを付けると良いでしょう。MT組とST組で同じマーカーを使ってしまうと付けたマークが消えてしまうので、[ターゲット1]と[足止め1]のように異なる種類のものを使ってください。

また、陽炎鳥は一定時間経つと「大旋風」という全体即死攻撃を詠唱し始めるので、それまでに倒す必要があり、いわゆるdpsチェックになっています。

炎の雨

雑魚フェーズ中、何度も降ってくる全体攻撃です。

詠唱などはなく、サラッと降ってきますが8000ダメージ以上あるので、全体攻撃などで凹んだままだと普通に死にます。

ヒーラーは回復を忘れないようにしましょう。

反魂の炎(雑魚復活)+連続強襲滑空

最初の雑魚を倒すと、ボスが反魂の炎」というとても強力な全体攻撃を行い、それを受けて先ほど倒した陽炎鳥が復活します。しかもサイズも大きくなって再登場!

このとき鳥同士が近いとワイプになるのでABCDマーカー上で倒す必要があったわけです。

次に、陽炎鳥は「連続強襲滑空」を詠唱します。

これは鳥からランダムなプレイヤーに線が付き、さらにその線が付いたプレイヤーから別のプレイヤーに線が付きます。

つまり数珠繋ぎのようなイメージで、【鳥】→【プレイヤー1】→【プレイヤー2】と線が繋がります。

そして技名通り、鳥がプレイヤー1に突進攻撃した後、そこから次のプレイヤー2に向けてまた突進するという攻撃ギミックになります。

この線は距離減衰となっており、上記画像のように紫線を十分伸ばさないと即死します。

そのため、この図のように位置取りましょう。線がいっぱいあって複雑そうに見えますが、線の本数に着目するだけで簡単になります。

連続強襲滑空の動き方
線が1本
  1. 線を辿った先にある鳥の、反時計回り隣に立つ(線が付いた人の対角とも言える)
線が2本
  1. 線が付いた鳥の対角の鳥に移動して、時計周り隣に立つ
  2. 突進を受けたら少し後ろに下がって巻き込まれるのを回避

付いた線の数によってこの動き方をすると、自然と上記図と同じ配置になります。

線が1本の人は配置に付いたら後は鳥を殴るだけでギミック処理が完了しますが、2本付いた人はそのままの位置だと2回目の突進に巻き込まれてしまうので、1回目の突進後少し後ろに下がるのを忘れないようにしてください。

連続強襲滑空が終わったら、最初の小さい陽炎鳥のときと同じように、MTは西と北、STは東と南に1匹ずつ倒して設置してください。

これも距離が近すぎる場合、ボスに強化バフがかかり必ずワイプになってしまいます。

反魂の炎+黒き不死鳥(全体履行技)

陽炎鳥を全て倒すと、「反魂の炎」の全体攻撃を行った後、「黒き不死鳥」という非常に強力な全体履行技を放ってきます。

適切にギミックを処理できていても絶大な威力の全体攻撃なので、必ず軽減などを複数入れて耐えましょう。

小ネタで見るギミック詳細

古くからのレイドプレイヤーには懐かしいギミックだったでしょう。この陽炎鳥のような復活とその距離に応じた発動ギミックは、大迷宮バハムート真成編3層で登場した「ベンヌ」が元ネタです。

小さいのが小ベンヌ、大きいのが大ベンヌというような若干アレな呼び方でしたが、あれとまったく同一のものでした。やはりフェニックスの元祖である「フェネクス」というボスでしたから、このギミックは外せなかったのでしょうね。

ちなみによく見ると大きくなった陽炎鳥を倒した後「反魂の炎」で虫歯(黒いアレ)に転生しているのがわかります。どこからともなく出てきていたあの虫歯たち、実は陽炎鳥の成れの果てだったというわけです。皆さんもちゃんと歯を磨きましょう。

ここからは後半フェーズに入りますが、これ以降ボスの周囲の黒い鳥(虫歯)からヘイト2位に対してオートアタックが行われるようになります。STは必ずヘイト2位を維持しておきましょう。また、ヒーラーはその点も考慮してSTのケアを忘れないでください。
群鳥飛翔(1回目)

群鳥飛翔(ぐんちょうひしょう)」は黒い虫歯のような何か(一応鳥)が、タンクヒーラー4名またはDPS4名の頭上に付きます。

この虫歯マーカーには上下左右の矢印が付いていて、設置するとその場に虫歯が出現し、その矢印方向へ向かって扇範囲を発生させるというものになっています。

この初回の群鳥飛翔は単純に外を向けて捨てるだけで良いので、数字マーカー上で外を向けるように設置するだけでOKです。

この鳥同士の距離が近すぎると爆発して全員即死となるので、頭の上のマーカーが消えるまで、しっかり数字マーカー上に立っていてください

マーカーが消えると実物がその位置に設置されるので、設置できたらマーカーよりも内側に入って扇範囲を避けましょう。

魔力錬成・炎闇劫火(1回目)

魔力錬成・炎闇劫火(えんあんごうか)」は、序盤に出ていた「劫火天焦」から連続して頭割りか、全員へ円範囲を行ってくる2段構えの攻撃ギミックになっています。要するに強化版ですね。

まず詠唱中にフィールド中央に集まって、火の玉の種類を確認するのは通常の劫火天焦と同じです。ここの炎闇劫火は必ず最初に小玉(外周連続爆撃)が来るので北側と南側に4人ずつで分かれます。

分かれ方は、

  • 北側安地:【MT・ST・D1・D2】
  • 南側安地:【H1・H2・D3・D4】

で分かれましょう。何故かというと、次の黒い玉の攻撃に備えるためです。

黒い玉の違いと対処方法
黒大玉の場合

黒い玉が大玉だった場合、タンクから1名、ヒーラーから1名を対象とした頭割り攻撃が行われます。これを北と南で4:4で頭割りするというわけですが、抽選対象がTHから1名ずつなのでタンクとヒーラーを別グループで分ける必要があるというわけです。

近接DPSはボスを殴る都合上、タンク側に振り分けられます。

最初の通常の劫火天焦を避けた先で集まっていれば大丈夫です。

黒小玉の場合

黒い玉が小玉だった場合、プレイヤー全員に円範囲攻撃が着弾します。

そのため、最初の通常の劫火天焦を避けた先から、さらに散開する必要があります。並び順などはマクロで指定がある場合もあるので、その点も合わせて確認しておきましょう。

攻略のポイントとコツ

南側担当となるヒーラーと遠隔DPSは「炎闇劫火」の詠唱時点でカメラを南側に向けておくのがオススメです。(同様にタンクと近接DPSは北を向けておく)

そうすると、最初の小玉着弾位置も見やすくなり、それぞれ行先を間違える心配もありません。

また、ここはタンクとヒーラーが引き離されますが、群鳥のAAはずっと続くため結構痛いですので注意が必要です。

霊泉の炎+陽炎の翼

霊泉の炎」は東と西、または南と北に出現するボスを強化するためのAoE(いわゆる塔)で、全部で4回、時計回りに出現していきます。

塔に誰かが乗ることでボスの強化を阻害することができ、乗っていると最大HPの99%ダメージを確定で食らいますが、その代わりにとんでもない回復量増加のバフが付与されます。

そして「陽炎の翼」はボスからの距離が近い2名に、円範囲マーカーが付き、その位置に鳥が着弾。さらにその対象へ向けて距離減衰直線突進を行うというものになっています。この陽炎の翼は2名ずつ、全部で3回行ってきます

つまり、このフェーズでやらなければならないことは、「霊泉の炎」を4回誰かが乗ってボス強化を阻止しながら、「陽炎の翼」の着弾と突進を霊泉処理の邪魔にならないように捨てていかなければならないというギミックです。

霊泉の炎+陽炎の翼の具体的な処理方法(ハピおじ処理)

ここではいわゆる「ハピおじ式」というやり方を紹介します。霊泉処理方法としては主流であり、図形的にも単純明快なので非常にやり易いのが特徴。

「霊泉の炎」は回復力が爆上がりして回復やバリアが異次元の量になるので、これには4回ともヒーラー2名が乗って処理をします。

となると、必然的にタンクDPSの6名で陽炎の翼の処理をするわけですが、これの順番ややり方を詳しくみていきましょう。

まず前提として、霊泉は出る位置が南北または東西のため、処理位置優先度は、

  • 【MT・H1・D1・D3】=北or西
  • 【ST・H2・D2・D4】=南or東

となる点を覚えてください。ここでは具体例として、南北に出た場合を想定します。

ヒーラー2名はそれぞれ持ち場の霊泉へ向かいます。

ボスから距離の近い2名には円範囲マーカーが付きますが、付ける順番は、

  • 【タンク】>【近接DPS】>【遠隔DPS】

この順で行ってください。そのため、タンク以外はボスサークルの外に出て、タンクはめり込んで確定で自分たちに円範囲を付けます。

タンクは円範囲が付いたら、持ち場の霊泉ギリギリに立って着弾まで待機。次に2つ目の塔出現とほぼ同時に2つ目の円範囲が付くので、近接DPS2名がボスにめり込んで円範囲を付けます

タンクの円範囲が着弾するのとほぼ同時に、最初の霊泉も発動するので、ヒーラーは次の霊泉へ移動します。

タンク円範囲着弾地点には鳥が出現し、距離減衰の突進を行ってくるので、この線を対角まで引っ張って伸ばします。この時点ではもう進路上の霊泉は消えているのでそのまま伸ばせばOKです。

基本はこれの繰り返し、だんだん分かってきたでしょうか。

2回目の円範囲を付けた近接DPSはそれぞれ担当方向の2回目の霊泉ギリギリに位置して待機、そこに円範囲を捨てます。

そして3回目の霊泉出現とほぼ同時に3回目の円範囲が付くので、遠隔DPSがめり込んでこれを付けます。

先ほどのタンクと同じように、近接DPSは鳥の線を対角側に伸ばして距離減衰を行います。

2回目と3回目に円範囲を処理するDPS勢は、自分の前のグループの鳥が突進していったのを見送ってから自分の線を伸ばすのを忘れないでください。走り出しが早すぎると、前グループの突進に巻き込まれて死んでしまいます

そして、最後に遠隔DPSの円範囲着弾後、鳥の線を対角に伸ばし、4回目の霊泉を処理すれば霊泉の炎一連のギミック処理が完了です!

上記具体例では南北パターンを掲載しましたが、東西パターンであっても最初のスタート位置が東西になるだけで処理はまったく一緒です。

小ネタとポイント解説!

ハピおじ式と呼ばれる理由は海外の有名配信者である「Mister Happy」氏が行っていた処理方法に起因しています。

ハピおじ処理は上記のように霊泉と同軸上に円範囲を捨てていくことで、ヒーラーの霊泉処理を阻害せず突進処理まで完了できる他、見た目が非常に分かりやすいという点で支持されています。

辺獄の炎嵐

辺獄の炎嵐(へんごくのえんらん)」は詠唱完了するとフィールドの3ヵ所(北・南東・南西)に炎の竜巻が出現。触れると即死するのでエリアが狭くなる他、後にこの竜巻からギミックが発生します。

いわゆる「竜巻フェーズ」と呼ばれるもので、この時点で北側にMT組・南側にST組で4:4に分かれておいてください

ここも一連の流れとしてギミックを覚えていきましょう!

竜巻フェーズの具体的な処理方法
辺獄の炎+魔力錬成・暗闇の劫火天焦

「辺獄の炎」はボスを中心にフィールドを6等分するように扇範囲を行ってきます。この扇範囲はそれぞれ対角の2枚セットで範囲が表示されていき、表示された順番に攻撃していきます。

攻撃間隔は遅めなので自由に避けることができますが、次のギミック処理を容易にするためにも、3枚目に乗って、1枚目が終わったらそこに移動するようにしてください。

そうするとどの順番で表示されても、南北どちらのグループも全員同じ避け方をするので必然的に対称的な動きになります。

ここで動きを揃えておく理由は、続く「魔力錬成・暗闇の劫火天焦」を円滑に処理するためです。

これは先ほどやった黒い大玉か小玉のどちらかがでるもので、大玉であれば頭割り、小玉であれば散開が必要になります。

上記画像であれば黒い大玉が出ていますから、3→1で扇範囲を避けた先で4:4頭割りをすればギミック処理ができます。

もし小玉であれば、3→1で避けた先を起点として、マクロなどで指定された優先度順に散開するといった具合。

扇範囲を避ける動きを統一しておくことで、この暗闇の劫火天焦の難易度を下げられるというわけです。

辺獄の炎+辺獄の嵐

もう一度「辺獄の炎」が来るのでこれを先ほど同様に3→1で避けた後「辺獄の嵐」のギミックを処理します。

辺獄の嵐は複数のギミックが同時に行われるもので、構成内容は次の通り。

  • フィールドの3つの竜巻からそれぞれもっとも近い1名に扇範囲攻撃
  • ボスからもっとも近い3名に扇範囲攻撃
  • ボスからランダムに2本の線が付きその対象へ円範囲攻撃(獄炎の炎撃)

本来はタンクが線を取って、ヒラ2名と遠隔DPS1名が竜巻を誘導し、ボスからの扇を残るDPS3名が処理するというのが正解かもしれません。

この辺獄の嵐の処理方法は色々あるのですが、タンク無敵処理方法が楽なのでそのやり方をみてみましょう。

辺獄の嵐の詠唱が始まったら、D3は北の竜巻に移動し、ヒーラーは南側の竜巻に移動、それぞれ外周へ扇範囲を捨てられるように誘導します。

これで竜巻処理は完了。残るはボスからの扇3つと線2本ですね。

残るDPS3名は2マーカーへ移動して重なっておきます

タンクはボスのサークル内でくるりと回るようにして線を回収した後、西側に立ち無敵で線2本処理と扇範囲2枚を誘導します。

こうすると、残る1枚の扇範囲が自動的にDPSのいる東側に誘導されて、すべての処理が完了します。

このとき注意すべきはタンクが確実に扇範囲を2つ誘導するために、ボスサークルを踏む程度にめり込むという点です。DPS3人は必ず2マーカー上に立つことを意識すれば、事故る要素がほぼありません。

本来ここの処理を正攻法でやろうとすると、扇誘導がシビアだったりするのですが、このタンク無敵処理法だと扇範囲が縦か横にしか向かないので、余程竜巻誘導位置がずれていない限りは失敗がありませんので楽に処理できるというわけです。

小ネタとポイント解説!

タンク無敵処理ができるのは扇範囲がボスから近い人が対象となることを利用しています。そのため、DPS3人のところには絶対に1枚しか扇が飛んで行かないので誰も死なずに処理できるというわけです。

ちなみにこのフィールドに竜巻が3本出て、近い人に扇範囲が出るのは機工城アレキサンダー零式3層や、そのレイドシリーズを題材とした絶アレキサンダーなどでも登場したギミックです。プレイしたことのある方には馴染み深いギミックだったのではないでしょうか。

辺獄の闇炎旋風+熱噴射+魔力錬成・暗闇の劫火天焦

辺獄の闇炎旋風(へんごくのあんえんせんぷう)」は3つの竜巻とボスとが線で繋がったあと、発生する一連のギミックの流れで覚えましょう。

このときの線は1本は黒色で2本は赤色の線が付いています。付いた線に応じてその竜巻がノックバックかドーナツ範囲(ダイナモ)を行ってくるというものです。

  • 黒線の竜巻=ノックバック
  • 赤線の竜巻=ダイナモ

竜巻に線が付いたら、黒線の竜巻の前に移動してください。

まずは「熱噴射」がきますので、この円範囲を4発分、時計回りに捨ててもう一度黒線竜巻の前に戻ってきましょう

前述したとおりこの黒線の竜巻からはノックバックが発生しますので、このノックバックを利用して4:4に分かれるように残る2本の竜巻に飛ばされて、竜巻のドーナツ範囲を避けようというわけです。

「でも正確に竜巻に飛んでいくの難しくない?」と思いますよね。そこは流石のFF14、いわゆる真心ラインというものがあります。

竜巻の近くにある2つの□の模様が見えるでしょうか、上記画像で囲ってある部分です。ここに乗ると、完璧なコースで竜巻に飛んでいけます

しかも2つあるので、ここに近接組と遠隔組の4人ずつで乗って2方向に分かれましょう竜巻を正面に見たとき、近接組は左側、遠隔組は右側のマークに乗ってください。

でも、そもそも何で4:4で分かれるかというと直後にくる「魔力錬成・暗闇の劫火天焦」に備えるためです。既にやった黒い大玉(頭割り)か小玉(散開)のギミックですね。

丁度熱噴射4回目が終わったあたりでボスのエフェクトが出るので、必ずこれを確認しましょう。

ノックバックで飛ばされた先でドーナツ範囲を回避したら、黒玉のエフェクトに応じて、頭割りか散開を行ってください。

死の運命

ここも一連のギミックがセットでくるので、流れとして覚えましょう!

死の運命からの動き方

死の運命」は全員に死の運命というデバフが付与されます。このデバフは指定回数死なないと死ぬというギミックで、カウント数が【1/2/4】の3種類あります。どれが付くかはランダム。

これを解除するために、直後にくる「群鳥飛翔」を利用するというわけです。

群鳥飛翔

前にやった群鳥飛翔では外側を向けて安地を作っていましたが、ここでは死なないといけないのでわざと全部内側に向けて群鳥を設置します。

群鳥は向いている方向へ90度の扇範囲攻撃を行うので、フィールドマーカー上で内向きに設置した場合はこのような攻撃範囲になります。

群鳥の攻撃範囲が重なっている部分はその枚数分だけ死ぬことができるので指定回数分確実に死ぬことができますよね。

以上のことから、デバフカウントごとの立ち位置は、

  • 死の運命【1】=鳥の後ろ
  • 死の運命【2】=鳥の斜め
  • 死の運命【4】=フィールド中央

このようになります。これだけ覚えていれば、確実にデバフを解除することができます。

生苦の炎

生苦の炎」は詠唱完了時にHPが最大になっていないと大ダメージ(ほとんど即死)を受けてしまう全体攻撃です。いわゆるヒーラーチェックポイントになります。

群鳥の攻撃が4回終わったらすぐにフィールド中央に駆け寄って回復を受けましょう。

死の運命が解除されると付与される回復量低下デバフが全員にかかっている状態での全回復作業となるため、ヒーラーの腕の見せ所です。

ポイント解説!

生苦の炎はその仕様上、占星術士のマクロコスモスがギミック内容と完璧に一致しており、非常に強いです。

占星術士がいない場合、ヒーラーの構成によっては生苦の炎の戻しがきつい場面もあると思います。その場合はタンクLBやヒーラーLBを使うという手もありますので、パーティー内でLBをどうするか相談しておくと良いでしょう。

魔力錬成・炎闇劫火(2回目)

この2回目の「魔力錬成・炎闇劫火」は、前述のものと同様に、「劫火天焦」から連続して頭割りか、全員へ円範囲を行ってくる2段構えの攻撃ギミックです。散開方向もグループ分けも同じです。

ただし、最初の劫火天焦が必ず大玉になっている点に注意。

小玉の時は着弾まで待ってから移動していましたが、大玉の場合はエフェクトが出た時点で南北に4:4で分かれなければなりません。動き出しが遅いと焼かれてしまいます。

つまり、フィールド外周へ移動しながら黒玉が大玉か小玉かを見ないといけないのでその点は忘れないようにしましょう。

パンデモニウム零式辺獄編3層マクロ。霊泉ハピおじでも配置やペアが異なったり辺獄の嵐処理方法が違う場合もあるので事前確認しよう

パンデモニウム零式辺獄編3層で使用するマクロを掲載します。コピペしてマクロに貼り付ければすぐに使えるようになっています。

上記解説記事内容に沿ったものになっていますが、異なる処理法を使いたい場合や配置、役割を変えたい場合などは自由に改変してご利用ください。

3層のマクロではハピおじと書いてあってもD3とD4の位置が違ったり、辺獄処理方法やペア、散開位置などが異なる場合が結構ありますので、出発前にマクロをよく読んで確認しておきましょう。

パンデモニウム零式辺獄編3層マクロ:前半

/p ■【4:4分け(雑魚/霊泉)】
/p MT組:MTH1D1D3 ST組:STH2D2D4
/p ■【闇の炎設置ペア:×字】
/p  D3/MT [1] D4/ST
/p     [4] □ [2]
/p  D1/H1  [3] D2/H2
/p ※数字マーカー時計回りに炎を破壊
/p ■【十字走火】大玉/小玉:基本北東 ※北西方面に出た場合北西
/p ■【突進:2:2頭割】ボスからMT/D3→H1/D1→H2/D2→ST/D4でペア
/p ■【突進:左右散開】←TH DPS→ ※縦の並びは2:2頭割並び参照
/p ■【陽炎鳥誘導】MT組:北→西  ST組:東→南
/p ■【連続強襲滑空】
/p 線2本:線が付いた鳥の対角の鳥に移動して、時計回り隣に立つ
/p 線1本:線を辿った先にある鳥の、反時計回り隣に立つ

パンデモニウム零式辺獄編3層マクロ:後半

/p ■【魔力錬成:闇】
/p 近接組(MTSTD1D2):北 遠隔組(H1H2D3D4):南
/p ■【霊泉フェーズ:ハピおじ処理】
/p 塔踏みAOEスタート場所:MT組→北/西 ST組→南/東
/p ※時計回り塔踏みとAOEを同軸設置
/p AoEペア:MT/ST → D1/D2 → D3/D4
/p ■【辺獄の嵐散開】※タンク無敵処理
/p      〇D3
/p [MT/ST]BOSS[D1/D2/D4]
/p 〇               〇
/p  H1        H2
/p ■【黒竜巻ノックバック】
/p      [黒竜巻]
/p ←近接     遠隔→

パンデモニウム零式辺獄編3層マクロ:黒玉と辺獄散開補足用

/p ■【赤小玉→黒小玉】 【赤大玉→黒小玉】
/p    MT ST     D1 MT D2 ST
/p       ★            ★
/p    D1  D2
/p     中央
/p    H1 H2       D3 H1 H2 D4
/p  D3      D4
/p ■【辺獄の嵐中の黒玉散開(1回目&ノックバック後)】
/p      〇
/p MT D1  ★  H2 D4
/p  〇  D2  H1 〇
/p   ST    D3
/p ※扇範囲3→1避けで統一

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