パッチ5.35で実装された「カストルムラクスリトレ攻城戦」攻略について。各ボスや攻撃ギミックを初見でもわかるように完全解説します!
- カストルムラクスリトレ攻城戦攻略!マクロとギミック解説。6PTに分かれる捕虜開放の仕組みや各ボスの連携などゲームの流れを知ろう
- 攻城戦マクロ。無くても問題はないが部屋の宣言が被りにくい。1ボスHP報告用のマクロと合わせて持っておくと便利
カストルムラクスリトレ攻城戦攻略!マクロとギミック解説。6PTに分かれる捕虜開放の仕組みや各ボスの連携などゲームの流れを知ろう
この記事ではパッチ5.35で追加された、エウレカに次ぐ大規模フィールド系コンテンツ「南方ボズヤ戦線」にて発生する「カストルムラクスリトレ攻城戦」の攻略について解説していきます。
攻城戦は以前のコンテンツでいうところのバルデシオンアーセナルのようなもので、道中にはフィールドギミックやPTごとの役割分担が存在します。
ここでは初めて挑戦する方でもわかるように、ゲーム進行と全体の流れを見ながら各ボスについてのギミック解説を行っていきます。
攻城戦の遊び方とゲームの流れについて。PTのまとめ役をしてくれる人の指示に従おう!
攻城戦は最大で48人で突入できるコンテンツとなっています。
攻城戦のフィールドは上記画像のようになっていて、進んでいくとボスやフィールドギミック、そして宝箱などが入手できます。
この宝箱からはボズヤ装備(ボズヤ内にて効果を発揮する装備)の交換や強化に使える「ボズヤ古銭」が入手できるため、何回も通って集めるのがひとつの目的といえるでしょう。
内部に入ったらまずはPTを編成する必要があります。スタートしても慌てずに分担を決めるのが先です。
理屈上は48人が最大値ですから、8人フルパーティーが6PT作れることになります。
ただ、攻城戦の申請をする人が多い場合は抽選になったり、また時間帯によっては人が足りなかったりする都合上、PT数が6を下回ったり、あるいはフルPTが組めないところが出ることが良くあります。
ただし、攻城戦の難易度的にはアライアンスレイドにちょっと毛が生えたくらいのものなので、そこまで心配する必要はありません。
攻城戦は各PTが連携しなければならない局面が何回かあるため、基本的に各PTに1人は仕切り役をしてくれる人がいます。このときPTごとの連絡用には代表者(仕切役)が「Yell」で行い、一部「Shout」で行うのが基本となるので、チャット欄に表示されるようにしておきましょう。
初見の場合はその旨を伝えて、PTの仕切り役をしてくれる人の指示に従えば大丈夫なので安心してください。
ゲーム内ギミックとは直接関係ありませんがPTで担当を宣言するときの表記法については最初に知っておくと良いでしょう。
現状PT間の連絡をする際もっともよく使われているのは「152 A行きます」や「224左上」などいった書き方をした表記方法になります。
初見だと「?」と思ってしまいますが、これはPTの構成と担当場所を宣言しています。
例えば125 Aと書かれていれば、そのパーティーの構成が、
- タンク1名
- ヒーラー2名
- DPS5名
となっており、そのPTが「A」すなわち捕虜部屋の左上を担当しますと宣言しているという意味です。捕虜部屋については後述しますが、こうして表記するのが流行っているようです。
数字部分はT>H>DPSの順序で並んでいるわけですね。
「A」だとか「左上」については表記ゆれがあり、最初にマクロが流れるか流れないかでも変わってきますが、ひとまず初見の方はPT構成と担当を宣言しているのだということをざっくり理解しておけば十分です。
1ボス「ブリューナク」&「IVレギオン・ヘルダイバー」戦。上下の2体をほぼ同時に倒す必要があるので残HPの報告をよく見て火力調整しよう
上の階のボス。「ブリューナク」 | |
下の階のボス。「IVレギオン・ヘルダイバー」 |
1ボスは「ブリューナク」&「IVレギオン・ヘルダイバー」との戦闘になります。ボス名ではなく単純に「上」とか「下」と呼ばれることが多いです。
これはスタート位置から正面にヘルダイバーがいて、ハシゴを上っていく上の階にブリューナクがいるためこのように呼ばれています。6PT編成できているならば、上下に3:3にわけるのが通常。
そしてこのボスはいきなり連携が必要になるギミックが存在します。それは2体をほぼ同時に倒さなければならないというギミック。
どちらかを先に倒してしまうと、しばらく雑魚が湧き続けた後に鉄巨人がPOPして、一撃でプレイヤーが次々と葬られていくため、両方のボスのHP差は数パーセントに合わせなければなりません。
どちらかが減り過ぎている場合、攻撃を中断して調整しなければなりませんが、チャットを全然見ていない人がたまにいてひたすら殴り続ける人もいるため、それが原因でワイプになるのは避けたいものです。(デスペナルティーで戦果が下がるデメリットがある)
この際yellにて「上50%」「下45%」などのやり取りがあるので、全員チャット欄はよく見ておいてください。
ブリューナクのギミック解説
ヘイト1位への強力な単体攻撃。
ブリューナクの腕が左右どちらかランダムに向いてそこから広範囲AoEが発生します。このとき腕の向いている方の内側が安地となります。
腕を振り回して薙ぎ払うような形をイメージすると安地が分かりやすいのではないでしょうか。
詠唱完了と同時にブリューナクが味方のディックアーマーに対して攻撃をし始めます。
このとき「魔導コア」が露出するので、これを素早く破壊して攻撃をやめさせましょう。このコアを破壊しないとディックアーマーへの攻撃が行われてしまうので最優先で破壊しなければなりません。
強力な全体攻撃なので軽減技などを使用しましょう。
紫色であれば玉を中心とした円形範囲、いわゆるチャリオット型の攻撃になります。
また、白と紫の玉が2種類出て、それぞれが線で繋がっているパターンも存在します。このときは線で繋がった玉が入れ替わるので、異なる色の方へ移動する必要があります。
ボルトストリームは単純に範囲を避けるだけなので難しくはありませんが、積み重ねたレンガのように交互に長方形のAoEが発生します。
予兆エフェクトが重なるため、一瞬だけすべて埋まってしまったように見えますが、最初の安地に移動さえしておけば、後は反復横跳びするだけです。
IVレギオン・ヘルダイバーのギミック解説
チェーンガンは直線範囲攻撃ですが、発動後5秒ほどその範囲へ攻撃し続けるので、AoEのあった位置へ立ってはいけません。
被弾すると刺傷というデバフが付いて徐々にHPが減少していくので、安全な位置へ移動したらそのまま攻撃モーションが終わるまで待機するのが良いです。
全体攻撃ですがそこまで痛くはありません。
ディックアーマーへの攻撃が実行されるので、この直線範囲に乗って頭割りをすることでディックアーマーの損耗を防ぐことができます。
頭割り範囲には1つあたり2人程度は欲しいところなので、出来るだけばらけるようにしておくと良いでしょう。
外周にレギオンヘルダイバーが複数出現し、直線突進攻撃を仕掛けてきます。予め配置されている位置から直線的に飛んでくるので、ヘルダイバーがいないラインに逃げます。
ヘイト1位に対する強攻撃。
ディックアーマーへ向けて線が付き、攻撃が実行されます。
この線は遮ることで奪うことができますが、被弾するとデバフが付き、その状態でもう一度受けると即死するため違う人が順番に取ってあげる必要があります。
攻撃は左右の二方向から3回実行されるので、6人は処理に参加してください。
ヘルダーバーの子機からチェーンガンが次々発射されていきます。
ギミック的には前述のチェーンガンと同じですが、範囲が一定時間残る都合上回避先を広い方に取っていかないと追い詰められてしまいます。
ディックアーマーへ向けての直線頭割り攻撃が中央と左右の3方向から実行されます。
攻撃自体に追加効果はありませんので、しっかり頭割りに参加すればディックアーマーへのダメージを最小限に抑えることができます。
大広間の6部屋分岐と捕虜処刑阻止。捕虜を6人全員解放するのが最優先!宝箱を満額貰うためにもしっかり連携しよう
1ボス終了後、城内に攻め込むと雑魚戦があります。基本的には大量に出てくる雑魚を処理していくだけなので特に難しい部分はありません。
一部視線ギミックや、詠唱キャンセルさせられる技があるので敵の攻撃には注意しておいてください。
雑魚戦が終了すると、「捕虜の開放チャレンジ」を行う場面になります。ある意味ここが一番攻城戦にて連携が必要になるシーンといても良いでしょう。
まずは上記画像を見てください。大きく分けてA~Fまでの6ルート上に、それぞれ部屋が3つずつあります。基本的に1ルートは1PTで担当となります。
この3つの部屋の構成は、
- 何もない部屋
- 小ボスが詰まってる部屋(スイッチがある)
- 捕虜がいる部屋
このようになっています。
小ボスが詰まっている部屋にはプレイヤー(それぞれのPTで1人ずつの計6人)が上に立つことで中央のゲートを開けることができるスイッチがあるので、小ボスを倒したあとこれに乗るというのが基本的な進行になります。
さて、進行方法が分かったところで捕虜の話に戻りますが、実はこの捕虜は全員(6人)助け出すことによって、2ボス後の宝場が増加するという特典があります。
つまり想定される満額を貰うためには、1人として捕虜を殺させてはいけません。
攻城戦の捕虜の処刑は、
て、撤退だ……!
機密情報はもとより、捕虜も処分せよ……!
という帝国兵の台詞が流れると同時に開始されます。
捕虜はある程度耐久力があるものの、放っておくとやられてしまうので、捕虜の救助が最優先となります。
つまり3つの部屋を開けるだけ開けたら、捕虜のいる部屋の敵を真っ先に倒すという動作になります。その間小ボスには触れないでおきましょう。
仮に全体の人数が足りなくて6PTに満たない場合は、終わったPTが余っている捕虜の部屋に加勢することになります。
いずれにしても捕虜を全員解放したことを確認したら小ボスを倒して、スイッチを踏むという流れになることを覚えておきましょう。
捕虜の残り人数はクエスト欄に表示されているのでチェックしよう。 |
捕虜を全員助けるためにも、事前にどのPTがどこを担当するのか宣言しておく必要があります。
本記事の最後に掲載してあるようなマクロが流れる場合は「Aにいきます」などの宣言を各PT代表者がすることで被りを防止できます。
マクロが流れない場合は「左上いきます」などでも通じますが、いずれの場合もYellやShoutで各PTが確認をするのでチャット欄は注視しておいてください。
2ボス「アドラメレク」戦。魔法印・魔法合成、異なる属性の玉の攻撃を見極めよう!線で最後に結ばれた玉が爆発するので離れるべし
2ボスは「アドラメレク」との戦い。このボスは「魔法印」と「魔法合成」という技を頻繁に使ってきますが、ギミック内容さえ把握しておけば難しい敵ではありません。
全体攻撃です。
玉 | 攻撃効果 |
---|---|
【火】
2秒間のヒートデバフが付与される。動くと大ダメージ。 |
|
【水】
フィールド中央から外周への吹き飛ばし。 |
|
【風】
ドーナツ型AoE攻撃。フィールド外周に攻撃エリア発生。 |
|
【土】
中央から3段階に分けて円形+ドーナツ型範囲が発生。 |
|
【氷】
発生時に止まっていると凍結デバフにより動けなくなりその間持続ダメージ。 |
|
【雷】
円形AoEが発生。 |
「魔法印」は上記6属性の玉をフィールド上に生成します。
そして「魔法合成」によってその玉の持つ効果を合体させて攻撃を行うというのがこのボスの主力攻撃。
例えば【水】+【火】であれば、中央で待機し、吹き飛ばされた先で動かない。というような形になります。
ボスと線で結ばれた2つの玉が次に実行される攻撃内容となるので、各玉の効果をある程度覚えておけば、いずれの組み合わせでも対応することができます。
魔法合成ごとの回避例 | |
---|---|
【水】+【火】 | 中央で吹き飛ばしを受けてそのまま停止する。 |
【水】+【氷】 | 中央で吹き飛ばされたあと動き続ける。 |
【水】+【雷】 | 中央付近で吹き飛ばしを受けたら外周で待機して円形範囲を回避。 |
【水】+【土】 | 中央で吹き飛ばしを受けた後、吹き飛ばし先でドーナツ範囲を回避。 |
【氷】+【雷】 | 外周で動き続ける。 |
【氷】+【土】 | ドーナツAoEを回避しつつ動き続ける。 |
閃光砲はフィールド上に出現した雷の玉がボスと線で繋がっていき、詠唱完了後に雷玉が巨大な円形AoEが発生させる攻撃となっています。
このとき巨大なAoEを発生する雷玉は決まっていて、一番最後に線が繋がった玉が爆発するというギミックになっています。
慌てず線を目で追っていけば逃げる時間は十分あるので落ち着いて行動すれば難しくはありません。
ヘイト1に対する強力な単体攻撃。
フィールド上に4つのランダムに移動する竜巻が発生。
巻き込まれると空中に打ち上げられ被ダメージ上昇デバフが付与されます。
メテオ詠唱完了後、フィールド上に6つの立体魔法陣が設置されます。この地点に頭上からメテオが降ってきますので、それまでに立体魔法陣をすべて破壊してください。
いわゆるDPSチェックとなりますが、チェック自体はそこまできつくありません。ただ、前述のトルネドも合わせて発生していますので、余裕を持った回避を忘れずに。
2ボスの後の宝箱。捕虜を全員解放していれば7個開封することができる
2ボス戦終了後の道中にはこのように大量の宝箱が設置されています。いずれも個人報酬なので取り忘れないようにしましょう。
前述した捕虜を6人全員救出できていれば、上記画像の赤い矢印で指してある「右上の宝箱」が出現します。
この宝箱からは「技巧」というレアリティの高い未鑑定ロストシャードが入手できます。というかここでしか入手できません。
そのため捕虜の救出は最優先事項となっているのです。
ラスボス「獣王ライアン&ドゥン」戦。ライアンを担当するPTと下の雑魚を取るPTを決めておこう!十字範囲はマーカーを直線で結ぶと回避が楽だ
カストルムラクスリトレ攻城戦のラスボスは「獣王ライアン」と「ドゥン」との戦いになります。2種類ボスがいますが、最初から2体いるわけではありません。
基本的にはドゥンとの戦いがメインですが、途中にDPSチェック的な要員としてライアンが登場。別のフィールド(北側)でライアンと戦うことになります。
ライアンと戦えるのは1PT(8人まで)だけで、一定時間経過までにライアンのHPを50%以下にできなければ、ドゥンと戦っている残りの全員も強制的に全滅となってしまうDPSチェックギミックとなります。
そのため、北側のライアンを担当するPTは責任が重く、高火力が要求されます。
ロストブレイブや武人の秘薬といった火力上昇バフを付けて、十分火力が出せるメンバーが揃っているPTがライアン担当を宣言するのが望ましいでしょう。
「ドゥン」のギミック解説
全体範囲攻撃に加えて、フィールド上に赤と白の玉が出現します。
この玉から一定時間後にAoEが発生しますが、赤い玉からは円形範囲攻撃、白い玉からはドーナツ型(ダイナモ)の範囲が発生します。
白い玉が安地となるので、カメラを回転させて見つけましょう。
モルトブルメイジは後半になると玉の位置が入れ替わります。
フィールド外周にいる敵がエフェクト方向に玉を吹き飛ばして隣のマスと入れ替わる形で玉が移動します。
何個分吹き飛ぶ、とかではなく、構成要素と配置がそのまま隣の盤面にいくので白い玉を見つけたら、隣のマスの対応する場所に移動しておきましょう。
ヘイト1位に対する単体強攻撃。
ボスの向きを基準とした大きめの十字AoEが実行されます。
ターゲットサークル付近にいると十字範囲に巻き込まれるので、少し余裕を持って離れた方が安心です。
スワープフレンジーは大きめの円形範囲攻撃で、そのあとボスがその地点へ移動し、フリッジパルスというボス周囲のみ安地となる攻撃を実行します。
最初の円形AoEを避けたら、ボスの元へ向かいましょう。
フィールド上の3ヵ所(後半は4ヵ所)にマーカーが出現。マーカーが出現した順にボスが移動してドーナツ型AoEか十字AoEを実行します。
マーカーには「〇」か「十」のアイコンが描かれていてこれで攻撃の種類が判別できます。さらにその下には4段階のメモリが光っているので実行される順番が分かります。
例えば上記画像の場合であれば、
という順番で表示されているので、ボスがダイナモを2回実行した後十字範囲を2回実行することになります。
基本的な回避方法は〇のマーカーの位置へ移動するというのが大前提になりますので、上記の場合なら1番(〇)の下で待機した後、すぐに2番(〇)のマーカーへ向かって、3番4番の十字を回避するという流れです。
この十字範囲、結構当たってしまう人が多いのですが、被弾してしまう方の多くはおそらくボスのお尻や踵などを見て十字範囲を予測しているのではないでしょうか。
この十字範囲の仕様として、ボスの向いている方向を基準に十字範囲を実行するのですが、ボスは次のマーカーへジャンプした後は一切回転することはありません。
そのため、次が十字マーカーならば今ボスがいる位置と十字マーカーを直線で結ぶイメージを持ってください。
上記画像でいえば、3から4に直線的に移動したあと十字を撃つわけですから、緑色の部分が予測範囲ということになります。
お尻は魅力的な部位ですからついつい見てしまう気持ちはわかりますが、ドゥンは着地時に右側にお尻を一瞬捻る動作を取るため、それを基準にしてしまうと誤った向きで予測をしてしまうため焼かれるというのが事故の最たる原因だと思います。
十字範囲が苦手という方はマーカーを直線で結ぶイメージを持ってみましょう。きっと楽々回避ができるようになるはずです。
ボス前方に複数の細めの扇状AoEを実行。
ライアンが登場して担当PTが北側に移動した後、雑魚が大量に湧いてきます。一定時間後にドゥンは無敵になるので、雑魚を殲滅しないとダメージが通りません。
ドゥンと線で繋がった虫は放置しておくと強化バフがついて行くので注意。
東西には扇範囲を前後に発生させるクァールがPOPしますので、タンクの人はこのタゲを取って北を向けましょう。そうすれば扇範囲を最小範囲に収めることができます。
また南北にはマンティコアが湧くので、タンクがタゲをとり外周を向けておきましょう。
最初にこれらの主要雑魚をどこのタンクが取るか宣言しておくのが良いです。
北のライアンPTの削り速度にもよりますが、この雑魚湧きは何回かループします。
「ライアン」のギミック解説
ドゥンと戦っていると途中で、
嗚呼ぁ~、やっぱり我慢できねェぜ!
誰かコッチに来て、オレと遊んでくれよォ~!?
という台詞が流れ、フィールドの北側に「王者の円壇に登る」というポイントが出現しますので、ライアンの担当になったPTはここから別フィールドへ移動してください。
このとき担当ではない人は絶対にここには移動しないように注意しましょう。最悪の場合ワイプ案件になります。
北側担当PTがライアンと戦っている間、残りの人はドゥンの雑魚戦に突入するという流れです。
フィールド外周部にダメージエリアが発生します。
ボス周囲に円形AoEが発生後、さらに吹き飛ばしを伴う全体攻撃。
円形AoEのギリギリに立っておけば吹き飛ばされても外周のダメージエリアに突っ込むことはありません。
フィールド上にAoEが発生し、その地点から外周へ向けてドーナツ型範囲が連続で発生します。
最初のAoEのギリギリに位置しておいて、範囲が発生したらそこへ飛び込みましょう。被弾すると被ダメージ上昇デバフが付与されます。
ライアンがフィールド上を移動した後、向いている方向に180度ほどの扇範囲を実行します。
ライアンの背後のみが安地となる攻撃なので、詠唱が始まったら素早く背面へ移動してください。割と詠唱完了までは早いので急がないと回避できません。
地霊脈を床に注ぎ込むことで同時に発生する「波動地霊斬」はフィールド4方向から直線的に移動してくる円形範囲攻撃で、いわゆるエクサフレアと同じタイプのものになります。
ただ、このエクサは「井」の字に交差するため、中央または外周にいれば被弾することはありません。
このときライアンは吹き飛ばしも使ってきますので、本来は吹き飛ばされた先でエクサを回避となるのですが、堅実魔やアームズレングスが有効なのでそれを使った方が楽に回避できるでしょう。
ヘイト1位に対する強攻撃。
ライアンを50%まで削ると、
アイタタタ……やってくれるねェ~!
さてと、少しは楽しませてもらったが……
まだ、この首をやれねェンだな!
という台詞が流れた後、強制的に下のフィールドへ移動させられますので、北側担当だったPTもここから再度ドゥン戦に合流することになります。
ライアンを担当していたPTが戻ってきた後はドゥンを削り切るだけです。ドゥンを倒すことができれば、ストロルム・ラクスリトレ踏破となります。
攻城戦マクロ。無くても問題はないが部屋の宣言が被りにくい。1ボスHP報告用のマクロと合わせて持っておくと便利
ボズヤの攻城戦では前述したように連携が必須となる場面がいくつかあり、その最たるものが捕虜の救出です。
その際、どこのPTがどの部屋を担当するのかというのを明確にしておくためにも宣言が必要です。
そこで活躍するのが担当箇所を分かりやすくした下記のようなマクロで、度々目にするものです。
初期のころはもっと長いものが流れていましたが、現在では要点だけ抑えた短めのものが主流となっています。
慣れている人はマクロがなくても進行に問題はありませんが、最初のボスの上下分けの段階で捕虜の場所も決めることができるので中々便利なマクロです。
1ボス及び捕虜開放担当のマクロ
/y 最初のボス|← A ┐ ┌ D → PTリダ構成と宣言おねがいします<wait.2>
/y 上↑ABC |← B ┼┬┼ E → 例) A 224<wait.2>
/y 下↓DEF |← C ┘│└ F → <wait.2>
1ボスの体力報告用マクロ(要フォーカスターゲット)
/y <t> HP:<thpp> / <f> HP:<fhpp>
または、
/y 上 HP:<thpp> / 下 HP:<fhpp>
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