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【FF14】極朱雀征魂戦攻略。マクロと漢字の読み方付きギミック解説、床の色と外周で判断する避けゲー!

パッチ4.4実装の極蛮神コンテンツ「極朱雀征魂戦」攻略についてギミック解説などをみていきます。攻撃技の読み方付き。

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極朱雀征魂戦攻略。羽根処理や床ギミック詳細解説、パネルを見て反復避けが基本!複合技で脳トレ色が強くなる

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極朱雀征魂戦で登場するギミックやタイムラインを見ながら、実際の処理の流れなどを見ていきましょう!

極朱雀征魂戦のタイムライン

極朱雀征魂戦タイムライン
時間 実行技
0:00 戦闘開始
0:06 叫喚地獄(全体攻撃)
0:17 猛進+再生の炎
0:30 翼宿撃(ランタゲ扇範囲)
0:37 赤熱撃(MT強攻撃)
0:49 再生の羽根(羽根出現)
0:58 再生の神通力
1:13 赤熱撃
1:27 叫喚地獄
1:43 再生の大火(リズムゲーム開始)
(フィールド変形+朱雀変形)
3:00 星宿波(全体)
3:12 誘引の旋律
3:19 井宿焔(直線範囲)+マーカー範囲
3:26 張宿業火(頭割り)
3:31 鬼宿脚(MT連続攻撃+防御低下デバフ)
3:42 前方180度即死
3:56 フィールド4色+色判断ギミック
4:45 拒絶の旋律
4:56 傀儡の調べ
5:18 井宿焔
5:24 張宿業火(頭割り)
5:28 鬼宿脚(MT連続攻撃+防御低下デバフ)
5:38 前方180度即死
5:54 フィールド4色+色判断ギミック
5:55 拒絶の旋律
6:15 星宿波(全体)
6:43 鬼宿脚(MT連続攻撃+防御低下デバフ)
6:53 前方180度即死
6:59 星宿波(全体)
7:10 灼熱の調べ
7:20 拒絶の旋律+マーカー範囲
7:28 井宿焔
7:48 フィールド4色+色判断ギミック
7:52 井宿焔+マーカー範囲
8:05 傀儡の調べ
8:30 拒絶の旋律
8:47 鬼宿脚(MT連続攻撃+防御低下デバフ)
9:20 星宿波(全体)
9:33 拒絶の旋律
9:45 井宿焔(直線範囲)+マーカー範囲
9:52 張宿業火(頭割り)
9:57 鬼宿脚(MT連続攻撃+防御低下デバフ)
10:07 前方180度即死
10:14 星宿波(全体)
–:– フィールド変化全色紫で時間切れ

極朱雀のフィールドマーカー設置場所

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「極朱雀征魂戦」でのフィールドマーカー設置場所は、東西南北にABCDを置けば完了となります。いつもの癖で中央にも置いてしまいそうになりますが、必要ありません。

なぜなら後半フェーズでは中央の床が抜けるからです!

【前半フェーズ】朱雀の羽を破壊して安地を作る。再生の炎を鳥に当てよう

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叫喚地獄」(きょうかんじごく)は大層な名前が付いていますが、普通の全体攻撃です。この後10秒で朱雀はタゲれなくなってしまうので、ジョブによってはフルバフタイミングをずらすことも必要でしょう。

猛進+再生の炎」は朱雀がフィールドのいずれかから一直線に突っ込んでいく突進攻撃。それと同時に8人全員にマーカーが付き、その地点に円形範囲攻撃が行われます。

この再生の炎という技は後述するギミックで使うことになるのですが、フィールド中央に倒れている鳥にはまだ当てないようにしてください。

翼宿撃」(よくしゅくげき)はランダムな1名へ向けての扇状範囲攻撃。普通に避けるだけで問題ありません。

赤熱撃」(せきねつげき)はMTに対しての単体強攻撃となりますが、特にデバフは付いたりしないので普通に耐えるだけです。

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再生の羽根」の詠唱が完了すると、フィールド上に9つの大小の羽根が出現します。羽根には2種類あって、

  • 小さい方が朱雀の羽根
  • 大きい方が朱雀の尾羽根

というネームになっています。この羽根は一定時間経過で爆発するので、小さい方の羽根を破壊して安全地帯を作る必要があります。

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羽根の配置には、

  • 小さい羽根がX時に配置されている
  • 小さい羽が十字に配置されている

この2パターンがあり、どちらになるかはランダムで決定されます。

羽の爆発までに小さい羽根を破壊するわけですが、なぜ4ヵ所も破壊する必要があるのでしょうか。それはほぼ同じタイミングでDPS4人にマーカーが付く範囲攻撃「再生の炎」と、鳥の存在があるからです。

フィールド中央に4羽倒れている鳥は、この羽が爆発したときの炎で蘇ってしまいます。そして鳥同士の距離が近いと超強化されてしまい、倒すことが不可能になり、その後実行される技で全員即死となります。

鳥はDPS4人にくる再生の炎でも鳥を蘇らせることができ、その場合炎を当てた人を追尾してきます。

したがって、1人1羽担当でわざと範囲を鳥に当てて鳥を蘇らせて、それぞれ壊した羽根の安地に入ってから鳥を倒すというのがギミック処理方法となるわけです。

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注目して欲しいのは羽の位置は2パターンあっても、鳥の位置は必ずX時に配置してあるという点です。

そのため、予め処理する鳥と羽根をX時の場合で決めておいて、羽根が十字配置であれば、破壊する羽根だけを時計回りにずらせば良いわけです。

例えば上記画像だと私はX時基準で南西(8時)だったのですが、羽は十字にでたので鳥の担当はそのまま、羽根だけ西(9時)のを壊せば良いということになります。

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羽根の爆発までには余裕があるので、DPSは範囲をしっかり担当の鳥に当てることを優先してください。

正常に処理できていれば、蘇った鳥も柔らかいので難なく倒すことができるでしょう。

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再生の大火」はフィールド上に8つの円が連なる模様が現れますので、円の上に1人ずつ乗ってください。ちょっとしたミニゲームが始まります。

円上には矢印が表示されており、フィールド外周から玉が向かってきて接触したときに矢印の方を向けていれば成功。与ダメージ上昇のバフを貰うことができます。

最大10スタックまでいくので、できれば全部成功させたいところですが、仮に失敗してしまっても特にデバフが付いたりするわけではないので気楽にやりましょう。

【後半フェーズ】中央の床が無くなってドーナツ状に。足蹴りからの180度即死に注意

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ダンレボミニゲームが終わると、

あなたは私が守ってみせる! この慈愛の炎で!

という台詞とは裏腹に全体攻撃を行ってきます。これが後半フェーズ開始の合図。

後半フェーズで一番気をつけないといけないのがフィールドが変形するということです。円形フィールドの柵がなくなり、さらに中央の床がなくなってしまうので上記画像のようにドーナツ状の形をしたフィールドとなります。

中央床がないため、グラウンドターゲットスキルをボス指定で実行できなくなる他、移動系スキル(ステップ・縮地・コルア・デプラス等)など使用には注意が必要になるなど、影響は結構大きいです。

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星宿波」(せいしゅくは)は全体攻撃。特段強力なものというわけではありませんが、後述する床ギミックによって被ダメ増加デバフが付与されている状態だとかなり痛い攻撃になります。状況にあわせて軽減も使っていくと良いでしょう。

誘引の旋律」はボスへの引き寄せ攻撃で、結構な距離を引っ張られます。外周よりにいないと中央の穴に没収ートされてしまいます。

拒絶の旋律」は誘引とは逆にボスから吹き飛ばしが行われますので、ボスに可能な限り近づいておいてください。誘引・拒絶ともに鋼の意思、アームズレングス、堅実魔などのノックバック無効系スキルで移動を打ち消すことができますので使えるジョブは積極的に使っていくと良いでしょう。

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井宿焔」(せいしゅくえん)はボス前方への直線範囲攻撃。それなりに範囲が広く、再生の炎などとあわせて使ってくることがあります。範囲を見てしっかり避けてください。

張宿業火」(ちょうしゅくごうか)は井宿焔とセットになっていることがほとんどで、マーカー付きの頭割り攻撃です。つまり散開させられてからすぐ集合させられるという具合。

ヒーラーに付与されるので、MT以外はボス背面に集合して、そこで7人で頭割りするのが基本となります。

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正気に戻ってください!

という台詞とともに繰り出される「鬼宿脚」(きしゅくきゃく)はMT対象への強力な連続攻撃。ただでさえ痛いのに、「被物理ダメージ増加デバフ」が付きます。正気に戻ってと良いながらボコボコにする気満々です。

タンクは鬼宿脚詠唱中に挑発しスイッチしておく必要があります。

また、鬼宿脚実行後、その向きのまま前方180度の扇状範囲攻撃を行います。被弾するとフィールド外へ飛ばされてしまうので実質即死技となります。

タンクは鬼宿脚が終わったらすぐに背面側へ移動してください。

極朱雀の床ギミック解説。

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朱の想いを旋律に乗せて……

この台詞とともに始まるのが極朱雀戦で一番のギミックとなる「床ギミック」。

まずフィールド上が4分割されてそれぞれ黒・黄・水・紫の4色に色づけされます。次にボスと線で結ばれた鳥朱雀が北か南のどちらかに出現し、時計回りに回転し始めます。

フィールド外周には色付きのパネルが並んでいるのですが、このパネルに鳥朱雀が接触すると、その色と同じ床が爆発するというギミックになっています。

床爆発に巻き込まれると、ダメージ+被ダメージ増加デバフが付与されます。2回続けて床を食らうと死んでしまいますので、ミスは1回までに留めましょう。

外周に並んでいるパネルは完全ランダムというわけではなく、いくつかのパターンから選ばれているのですが、見ればわかるレベルのものなので覚えなくても問題ありません。

床の避け方は色々ありますが、一番無難なのは反復避けでしょう。

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例えば上記画像の場合だと、パネルの順序は【黄】→【水】→【紫】→【黒】→【黄】→【水】→【紫】となっています。

DPSであれば背面に位置するのが理想ですから、最初は水色に立っておいて、黄色が爆発したら即黄色に移動、水色が爆発したら水色に移動、というように水色と黄色のパネルの境目にいてそこを反復移動すれば最小限の移動距離で済むことになります。

床の爆発エフェクトが見えたらすぐに移動すれば、次に爆発するのが今立っている床であっても間に合います。

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傀儡の調べ」(くぐつのしらべ)は8人全員が対象となるギミック。詠唱完了とともに、フィールド上に出現する赤い玉と線で結ばれます。この玉はゆっくりと自分に近づいてきます。

玉には上下左右いずれかの矢印が付いており、デバフの時間が0になるか玉に接触すると玉の矢印と同じ方向へ強制的に移動させられるという仕組みになっています。

例えば上記画像の場合、私は赤丸で囲った玉と結ばれていて、その玉の矢印は【↑】上方向を向いていますので、あと6秒後にその方向へ強制移動となります。

ですから、画像の位置へ移動しておくことで、強制移動中にフィールド中央の穴に落ちないようにすることができるというわけです。

このギミックで重要なのはいかに自分と繋がっている玉を素早く見つけられるかという部分です。矢印効果発動までは時間があるので、位置調整は慌てずとも大丈夫です。

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灼熱の調べ」は東西南北に円が出現し、上から降ってくる玉が着弾するまでに誰も乗っていないと爆発して全体攻撃になるというギミックです。

この灼熱にあわせて、「拒絶の旋律」とタンクヒーラーorDPSに「再生の炎」が実行されます。再生の炎対象になった場合、灼熱と同時に食らうと死亡するので、灼熱に入るのはマーカーが付かなかった方となります。

ギミック処理の基本としては、東西南北でそれぞれ「TH/D」でペアを作っておいて、マーカーが付いた人が時計回りにずれるというやり方で簡単に処理ができます。

拒絶の旋律がきてずれなかった方は自動的に円に入って灼熱処理が完了するという具合。これなら範囲も被らずに済みます。

再生の炎が付くのはタンクヒーラーかDPSかでランダムなので、自分についたかどうかをよく見ておきましょう。

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2回目以降の「床ギミック」では、「拒絶の旋律」や「傀儡の調べ」がギミック処理中にくるようになります。

その分パネル枚数が4枚まで減るのでそこまで難易度は変わりませんが、傀儡の調べは自分の移動先がどのタイミングで爆発するのかを考えておく必要があるでしょう。

複合ギミックとなるのでちょっと脳トレ感がありますが、あとは既出の技ばかりなのでここまでくればクリア目前。

時間切れになると床が全て紫色になり、強制的に終了となります。それまでに朱雀を削りきれば極朱雀征魂戦クリアです!

極朱雀征魂戦マクロ。音ゲー散開や蘇生担当鳥詳細版、ずれる際は必ず時計回りにしよう

極朱雀征魂戦の主催者向けにマクロを記載します。周回やクリア目的などの際にご利用ください。

ペアを統一、散開図を載せて担当の鳥やずれる方向についての注釈を加えたバージョンになります。コピペしてすぐ使えるようになっています。

極朱雀征魂戦マクロ

/p 【基本散開】─────
/p D1 MT D2
/p H2  ○  H1
/p D3 ST   D4
/p 【鳥と羽根】─────
/p MT/D1   H1/D2
/p    [鳥] [鳥]
/p    [鳥] [鳥]
/p H2/D3    ST/D4
/p  ※羽根十字は時計回りに45度ずらす。担当鳥はそのまま
/p 【灼熱】─────
/p      MT/D1
/p H2/D3 ◎ H1/D2
/p      ST/D4
/p  ※マーカー付いたら時計回りにずれる

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