週刊ロビクルをつくるブログ第14号、フロント右LEDボードを前輪に取り付ける

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デアゴスティーニの週刊ロビクルをつくる、第14号の組み立て記事です。

前号では左側に取り付けましたが、同様に右側のLEDボードを取り付けて動作のテストを行います。

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付属パーツの確認から。フロントLEDボードは取り扱いに注意

まずは付属パーツと保管パーツの確認から。

週刊ロビクルをつくる第14号。
フロント右LEDボードが付属。

今号で付属するパーツは以下のとおり。

  1. フロント右LEDボードx1

LEDボードのみの付属ですが、電子部品なので扱いには注意しましょう。
今回使用する保管パーツは、

  • 第13号で組み立てたフロントまわり
  • 第10号で組み立てたLEDテストボード
  • 第12号で付属した銀ネジx2

となります。
こちらも予め準備しておきましょう。

ロビクルを作る第14号で使用する保管パーツ。

フロント右LEDボードにケーブルを接続して左右のLEDボードのテストと取り付けを行う。ケーブルの取り回しに注意

では早速組み立てに入りましょう。
まずは右の前輪パネルとカバーを一旦取り外します。

右前輪パネルとカバーを一旦取り外す。

このとき手前に2本のケーブル、「マイコン/フロント右ケーブル」と「フロントLEDボードケーブル」がきていることを確認します。

フロント右LEDボードの四角い穴の裏から「マイコン/フロント右ケーブル」を通して、金属の見えていない面を上にしながらボードの左側のコネクターにしっかりと接続します。

ケーブルの取り回しが若干難があるかと思いますが、コツとして一度長く引っ張り出してからまげてコネクターに接続、その後たるみを取るようにすると良いでしょう。

裏からケーブルを通して、それぞれコネクターに接続しよう。

続いて同様に前輪の前方側にある「フロントLEDボードケーブル」を四角い穴の裏から通してボードの右側のコネクターに差し込みます。先ほどよりケーブルが短いので少し難しくなりますが、ゆっくり作業しましょう。

ケーブルが無事接続できたら早速動作の確認を行います。
用意していたLEDテストボードへフロントフレームから出ている4線の黒いケーブル(マイコン/フロント右ケーブル)のコネクターを接続します。

LEDボードの動作テスト。そえぞれ反時計周りに回転する。

電源スイッチをオンにすれば、テストボードのLEDが緑色に点灯すると同時に前輪の左右のLEDボードが発光、回転します。

前輪の左右のLEDはそれぞれ表面から見たときに、「反時計回り」に順に光っていることを確認、問題なく動作していれば動作テストは成功です!上手くいかない場合はケーブルのコネクター接続が甘いなどの要因が考えられますのでもう一度チェックしてみましょう。

銀ネジ2本を使ってLEDボードを固定する。

動作確認ができたらフロント右LEDボードを前輪へ取り付けていきます。
銀ネジ2本を使って固定、最後に一旦取り外しておいた前輪カバーとパネルを元に戻して完成です!

週刊ロビクルをつくる第14号の完成!前輪部分の左右にフロントLEDボードが取り付けられた!

今号の組み立て作業は以上です!
週刊ロビクルをつくる、第14号での完成品はこちらです。

週刊ロビクルをつくる、第14号での完成品。

例によって見た目上はあまり変化がないのですが、前輪内部の左右にフロントLEDボードが取り付けられて発光する状態になりました!青い色にくるくる光る様子がなんとも未来的で綺麗ですね~。

デアゴスティーニ公式、今号の組み立てサポート動画はこちらです。

さて次回の週刊ロビクルをつくるブログは第15号となります。いよいよ半分まできましたね。
次号では付属パーツを使ってミドルフレームを組み立てていきますよ!

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