20180803

【FF14】極ティターニア討滅戦攻略!マクロとマーカー設置場所。ランダム攻撃や茨切断のコツ、妖精光は無敵受けが主流

5.0の極蛮神コンテンツ「極ティターニア討滅戦攻略」攻略について詳細なギミック解説などをみていきます。

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極ティターニア討滅戦攻略!ランダムな幻のルーンや根のルーンの対処方法。茨は中央集合してからだと切断が楽になる

パッチ5.0のエンドコンテンツとなる「極ティターニア討滅戦」の攻略記事です。

ノーマルのティターニアと基本ギミックは似通ったところがありますが、新ギミックが増えていますので、注意点などを見ていきましょう!

音声解説付きの攻略動画も作りましたのでこちらもあわせてぜひご覧になってみてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!

極ティターニア討滅戦のタイムラインとフィールドマーカー設置位置

極ティターニア討滅戦ではフェーズが3つに分かれています。

  • フェーズ1(前半)
  • フェーズ2(DPSチェック)
  • フェーズ3(後半)

以下は攻撃技を実行順にしたタイムラインです。詳細なギミック内容は次の項目へ。

極ティターニア討滅戦のタイムライン
フェーズ 実行技
【フェーズ1】 ブライトサバト(全体攻撃)
幻のルーン(内側攻撃)
魔のルーン(MTへの扇範囲)
水のルーン(水の精が出現する水たまり)
火のルーン(火属性頭割り)
魔のルーン
ブランブルチェーン(茨)
幻のルーン(内側)
ミッドサマー・ナイツドリーム(フィールド変化)
雷のルーン(線対象6回連続)
妖精光(MT対象3連続扇範囲)
根のルーン
ブランブルチェーン
魔のルーン
氷のルーン+円形範囲(隆起)
幻のルーン(ランダム)
【フェーズ2】 フェーズ移行
  • ピーズブロッサム
  • パック
  • マスタードシード

の3体の敵が出現

ラブ・イン・アイドルネス(3体の敵が巨大化する)
根(方向ランダム)+ノックバック+ブランブルチェーン
履行技「死すべき定め」チャージ100%で確定ワイプ
【フェーズ3】 フェーズ移行
水のルーン
幻のルーン(ランダム)
火のルーン
根のルーン(東西or南北)
幻のルーン
ブライトサバト
妖精光
氷のルーン+円形範囲(隆起)
ブライトサバト
雷のルーン
(以降ループ)

極ティターニア討滅戦でのフィールドマーカーはこのように設置するのがオススメです。

設置目安は中央の円形と菱形の先端が交差している東西南北にABCD、そして西側の先端の部分に2マーカーを置きます。

この2マーカーでは後述するビリビリカミナリダレトアソブ?を処理するための遊び場になります。

慣れているPTであれば2マーカーはなくても問題ありません。

【フェーズ1】頭割りは4:4で分かれよう。雷のルーンは西側でSTスタートのDPS1~4からヒーラーがオススメ!

幻のルーン」はボス中心の内側攻撃(外安地)と、外側攻撃(内安地)の2パターンがあります。これはノーマルと同じなのですが、ノーマルよりも予兆エフェクトが表示されるのが非常に遅い点が違います。

つまり一瞬しか表示されないので床を見てから回避ではほぼ間に合いません。できるだけ早く判断するためには、他の部分に着目しておくことが重要です。

こちらは幻のルーンの外側攻撃のパターン。このときティターニアの周囲に杖が回っているのと、足元には緑色の靄、そして薄っすらとリングが表示されているのがわかります。

内側攻撃の場合は「キーン!」という音と共に一瞬画面がピンク色に光り、ティターニアの杖が回転しません

これらの点に着目すれば、内側攻撃なのか外側攻撃なのかが早い段階で判断可能です。また、細かい差異ですが「ピロロロロ……」と鳴っているチャージのような音も実は違います。この点は動画の方を見た方が早いのでぜひご覧ください。

水のルーン」は水たまりの出現数が8個に増えており、1人1ヵ所を担当することになります。事前にマクロが流されるはずですので、担当する位置は決めることができます。

カウント0のときに誰も乗っていないと水の精が出現してしまい、その位置の水たまりは消失してしまいます。

火のルーン」を水たまりの上で処理するのはノーマルと変わりませんが、頭割りが2回連続で行われるようになっている点が違います。

着弾すると火属性耐性低下のデバフが数秒間付くので、同じ人が2回頭割りを受けることはできません

火のルーンは基本的に東西に4人ずつに分かれて水たまり上で処理してください。

東西に分かれるのにも理由があり、仮に南北でやってしまうとこの直後にくる「魔のルーン」で移動し忘れてMTと一緒に食らってしまう人が出るためです。3人が避けるより、MT1人が移動した方が事故が少ないというわけですね。

ブランブルチェーン」はタンクヒーラー:DPSの組み合わせで結ばれるいわゆる茨ギミック。

これは一定距離離れないと切断することができず、結ばれている間は持続ダメージを食らってしまいます。タンクとヒーラーは北側へ、DPSは南側へ走ってこれを切断します。

注意したいのは茨が付与された地点からの距離を必要とする点。ブランブルチェーンの詠唱が始まったら、全員中央に集まっておけば切断しやすくなりますので必ず集合しましょう。

雷のルーン」はランダム1名がボスと線で結ばれて、その対象へ円形範囲攻撃が6回連続で実行される非常に強力な攻撃。

1回受けると雷属性低下デバフが付与されるので同じ人が連続で受けることはできませんが、この線は横切ることで奪うことができるのでこれを1人1回ずつ6人で交代していくというギミックになります。

2マーカーを置いているのはこの線を受け渡す場所として指定するものです。(慣れていればDマーカーでも良い)

受け渡しの順番は色々あるのですが、オススメなのは、

【ST】→【DPS1】→【DPS2】→【DPS3】→【DPS4】→【H1】

とする順番です。一番シンプルながら事故が少ないのでこちらを推奨。

ちなみに線を受け渡すときは受け取る側が移動して、受け渡す側は動かないように注意してください。同期タイミングの仕様上、両方が動いてしまうと線の受け渡しがうまくいきません。

ミッドサマー・ナイツドリーム」は森林ステージへとフィールドが変化しますが、ノーマルと違ってここからは柵が撤去されて落下死するようになります

妖精光」はMT対象の非常に強力な扇範囲攻撃で、3回連続で実行します。

この攻撃は頭割り可能なもので、本来の想定としてはタンク2名で頭割りという流れになります。ただ、現状では無敵技を使った1人受けの方が主流となっています。

攻撃範囲は上記画像のようにそれなりに広く、もちろんタンク以外が巻き込まれると即死レベルなのでMT側には近寄らないようにしておきましょう。

極ティターニアの「根のルーン」はフィールドの対角どちらか(北東南西or北西南東)に根のルーンが設置されます。

これはブランブルチェーンとセット技となっていますので、根が設置されていない対角へ向かって走り、茨を切断するというのがギミック処理方法となります。

タンクヒラは北、DPSは南という基本は変わらずですので、根が無い方へ走って素早く切断したらすぐに中央へ戻りましょう。そうすれば根に巻き込まれず三角形の安地に位置することができます。

氷のルーン」はノーマルから変わりありません。最後に表示された円範囲に移動してから、中央へ戻りましょう。セットでくる「隆起」の円形範囲マーカーは特段回避場所は決めなくて構いません。

【フェーズ2】雑魚を倒す順序は3時→12時→9時、巨大化のときのブランブルチェーンはノックバック無効化スキル禁止!

フェーズ2はいわゆるdpsチェックフェーズで、

  • 3時:マスタードシード
  • 12時:パック
  • 9時:ピーズブロッサム

これら3体の敵が出現します。

受け持つ敵は、マスタードシードはその場を動かずオートアタックもないため、DPSが3時、MTが12時、STが9時を担当することになります

このとき3体は距離を離しておかないと線で繋がって強化されてしまうので、出現位置で固定しましょう。

倒す順番についてですが、攻撃の関係上3時→12時→9時の順で処理していってください。3時から順に反時計回りと覚えておけば間違いありません。

補足:12時のパックは殴打というデバフ付きの強攻撃を行うため優先度が高くなっています。

また、「ラブ・イン・アイドルネス」によって3体が巨大化した後も倒す順番は一緒です。

フェーズ2では3体が巨大化した後にフィールドの東西に上記画像のような巨大な根が3本ずつ出現します。

この根は上下方向どちらか(ランダム)に倒れていて、倒れている方向へ向かって直線範囲を行います。そしてこのとき同時に中央からのノックバック全体攻撃とブランブルチェーンも実行されます。

一度に色々きて混乱してしまいそうになりますが考え方は根のルーンと変わりありません。

根は形状が違っているだけで対角のどちらかが安地なのは一緒です。そしてこの全体攻撃のノックバックを利用して吹き飛ばされることでブランブルチェーンの茨を切断するというのがギミック解法になります。

タンクヒラが北、DPSが南の基本は変わらず、ノックバック全体攻撃の円が中央に表示されたら、根が倒れていない方へ向けて飛ばされるように円ギリギリに立って待機しましょう。

中央の円の内部は即死するので場所には注意。根が出現した時点でどちら向きに倒れているのか確認しておけば時間的猶予は結構あります。

ちなみにこのとき絶対にノックバック無効スキルは使わないようにしてください。扇範囲なども来ている都合上、一瞬で切ることができなくなるとグダグダになって失敗するリスクが高いです。

【フェーズ3】後半フェーズはルーンのコンボ技!火のルーンは根の設置場所によって時計回りに1つずれる必要があるので出現位置を確認

後半フェーズでは「水のルーン」と「幻のルーン」がセットになっています。

このときの幻のルーンは内側攻撃か外側攻撃のどちらかランダムになっていますので、前述した杖などで見分けましょう。

水のルーンに気を取られがちですが、幻のルーンを処理してからでも十分間に合うので慌てなくて大丈夫です。

また、「火のルーン」と「根のルーン」もセットになっています。

火のルーンは前半と同じく基本は東西で4:4処理となります。ただ、この根のルーンは出現位置が南北か東西どちらかランダムとなっているのが特徴。

その都合上、根が南北に設置されれば頭割りは東西のままで良いのですが、根が東西に設置されると頭割り場所が埋まってしまいます。

東西に根が設置された場合は、時計回りに水たまりを1つ移動することでこの問題を解消できますので、根の出現位置は確認しておきましょう。

極ティターニアの使ってくる技はこれですべてです。以降はループとなりますので、時間切れまでに削りきれれば極ティターニア討滅戦クリアとなります!

極ティターニア討滅戦のマクロ。散開位置と雷のルーン受け渡し順序は必ず確認しておこう

以下は極ティターニア討滅戦で使用するマクロです。コピペすればすぐに使えます。

このマクロでは雷のルーンは一番事故が少ないであろうSTスタートのものとなっていますが、PTによって違う場合がありますので必ず確認しておきましょう。

極ティターニア討滅戦マクロ

/p 【水のルーン】 |【火のルーン東西型】
/p H1 MT  H2 | MTH1   STH2
/p D1 ボス D2 | D1D3   D2D4
/p D3  ST  D4 |
/p ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
/p 【ブランブルチェーン 】
/p 北:T,H 南:DPS
/p ※履行後の茨セットは時計周りで処理
/p ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
/p 【 ビリビリ、カミナリ】
/p 処理 ST→D1→D2→D3→D4→H1
/p ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
/p 【雑魚フェーズ】
/p DPS:マスタードシード(東) MT:パック(北) ST:ビーズブロッサム(西)
/p 処理順:マスタードシード(東)、パック(北)、ピーズブロッサム(西)

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