【あつ森】あつまれどうぶつの森の発売日とクラフトや舗装、新要素まとめ。無人島に引越して借金生活?最大8人マルチプレイか

E3で任天堂の人気タイトルであるどうぶつの森シリーズ最新作、「あつまれどうぶつの森」が発表されました。発売日やゲームシステムについて。

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あつまれどうぶつの森は無人島に移住してサバイバル生活ができる!8人でのマルチプレイやクラフト、道を作ったり新機能がいっぱい

どうぶつの森シリーズ最新作(7作目)である「あつまれどうぶつの森」がE3 2019で発表され、発売日が2020年3月20日に決定されました!

今作の舞台はなんと無人島でのサバイバル生活(?)です!公開されたムービーなどからわかる前作までの違いなどについてみていきましょう。

あつ森はクラフト要素がある!無人島での暮らしはたぬき開発による無人島移住プラン。テントを張ったり材料を加工して道具を作ったりできる

今作「あつまれどうぶつの森」での舞台はなんと無人島!たぬき開発(たぬきち)による「無人島移住パッケージ」によって、無人島での生活を始めるところからゲームがスタートしています。

毎度毎度色んな形で商売を考えるのはさすがたぬきちといったところでしょう。

今までのどうぶつの森シリーズでは村や町といった環境に自分が降り立つというスタイルでのゲーム性でしたが、今回の舞台は無人島ですので最初から住宅や役場といった施設があるわけではありません

今作のあつ森でシリーズ7作目となりますが、この状況でのゲーム環境は初めてといえるでしょう。

公開されたゲーム映像でも目を引いたのは「クラフト要素」です。木を揺すって「木の枝」を拾って、それをたぬきちがいる場所にある作業台を使ってDIYして「ショボいオノ」を作っていました。

これを使って先ほどは揺することしかできなかった木を斧で叩き、「木材」を確保しているシーンがありましたが、道具をクラフトしてランクアップ、効率化していくという過程を楽しむサバイバル系要素がメインになりそうです。無人島という舞台を上手く活かせています。

こういった生活系のクラフトを主軸としているゲームで最たるものはマインクラフトですが、近年ではクラフトシステムによるサバイバル系ゲームが多く出ており、どうぶつの森でもそれが取り入れられたという形になりますね。

もっとも、あつ森では他の住人も出てきますしプレイヤーキャラが死んだりすることはありませんから、サバイバルというよりキャンプのノリですが。

あつ森の動画ではテントを張ったり、飯盒炊爨(はんごうすいさん)をしたり、ドラム缶でお風呂を沸かしたり、畑を耕したり、魚を釣ったりというシーンがあり、一通り考えられるサバイバル生活要素は盛り込まれています。

まるで棒高跳!川を橋なしで渡れる新機能。どうぶつの森シリーズファンには欲しかった機能かもしれない

またプレイヤーの移動もよりアクティブになっていたのが驚きでした。

今までのどうぶつの森シリーズでは川を渡るという動作はできず、橋を架ける場所を決めたりするのが精いっぱいでしたが、今作のあつ森では長い棒を使って棒高跳びのように川の反対岸へ渡っているのが映っています。

どうぶつの森シリーズファンとしては街を流れる川が移動の邪魔になることは有名な話で、橋の場所を吟味したり、リセットマラソンをして理想の地形を選んだりする作業を繰り返すのがお約束みたいになっていたのですが、あつ森ではプレイヤー自身がショートカット可能なため、そういった作業をやらなくて済むかもしれません。

デフォルトで「道」を作る新機能が用意されている!これも待ち望んでいた機能。今度は引っ越しテロで破壊されないと良いけれど……

とび森をやったことがあるプレイヤーならばこの画像をみて「お!」と思ったに違いありません。

どうぶつの森シリーズでは主要な広場などは床が舗装されていましたが、他は普通の地面だけでした。そこでプレイヤーは町並みを整えるために床タイルの模様を描いて、それを地面に貼り付ける(前作では模様を床に設置する機能があった)ことで疑似的に「歩道」を作っていたのでした。

しかしこれは疑似的にやっていたもので、あくまでプレイヤーの工夫による細工でした。

あつ森ではプレイヤーキャラが道を舗装しているシーンがあり、これによって「道」を作る機能がゲームシステムとして実装されていることがわかります。この機能は街づくりをする上でとても欲しかった機能だけに、「やっときたか!」というファンは多いはずです。

ただ、今作でも他のどうぶつたち(住民)は当然登場します。今回はどうぶつの「ジェシカ」の家にプレイヤーが遊びに行っているシーンもありましたが、当然どうぶつが引越ししてくるときにテントや家を作るでしょう。

となるとせっかく道を作っても、とび森で流行った「引っ越しテロ」がまた横行するようになるのか気になるところですね(笑)

「引っ越しテロ」はタイルで道を描いたり花畑を作っても他のどうぶつがそこに家を建てられると全部破壊される現象のこと。設置物よりもどうぶつが優先されるため起こる悲劇

最大8人でのマルチプレイ機能もある?他のプレイヤーと同じ島で冒険したり遊んだりできるかも!

公開された映像ではどうぶつ以外のプレイヤーキャラクターが8人揃っている場面がありました。あつまれどうぶつの森ではマルチプレイ要素も用意されているのはほぼ間違いなさそうです。

前作のとび森では他のプレイヤーの村に遊びにいくことができましたが、ニンテンドースイッチではオンライン機能を使って8人同時マルチプレイが実現するかもしれません。

フレンドと一緒に島を冒険したり遊んだりすることができそうです!

やはり引越した先でも待っているのはたぬきちのローン地獄だった。最初の借金は49,800ベル!スマホ代が含まれるのが時代を感じる

さてさてこちらもシリーズファンお馴染みとなるたぬきちからの「借金」ですが、あつ森でももちろん登場します。

あつ森の無人島暮らしはたぬきちの会社の「たぬき開発」による無人島移住パッケージというものを利用していました。

当然その費用はかかるわけですが、上記画像にもあるように、

  • 渡航費
  • 人件費
  • 設備費
  • スマホ代

などなど全部合わせて49,800ベルかかっているにもかかわらず、プレイヤーの所持金が0じゃねーかなんで金持ってきてないんだよ!

と、突っ込みたくなりますけど、これがシリーズのお約束。当然この足りない分はたぬきちへの借金となり、返済したとしても次のランクアップでまた借金、というローン地獄になるのが伝統です。スマホ代金が含まれているのも今どきのゲームだなぁと感じます。

発売日は2020年3月20日。グラフィックも強化されたニンテンドースイッチの「どうぶつの森」を早く遊んでみたい

発売日は当初よりも延期されて2020年3月20日となってしまいましたが、ニンテンドースイッチのゲームだけあって、3DSのときよりも川などの環境やキャラクターのグラフィックが大幅に向上していることもわかりました。

無人島に移住したとしてもたぬきちのローン地獄からは逃れられないみたいですが、ある意味これが楽しみなゲームでもあります。

あつまれどうぶつの森で無人島での借金生活、今から楽しみにしておきましょう

記事中画像引用元:Nintendo公式チャンネル

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