【エースコンバット7】マルチプレイの遊び方。MRP稼ぎにも効率が良いが、有料のPSプラスなどに加入する必要がある

エースコンバット7のマルチプレイ(オンラインプレイ)のやり方や各種ゲームモードについての解説です。

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エースコンバット7のマルチプレイは有料だがMRP稼ぎの効率が良い。ゲームモードや遊び方解説!機体コストやマルチ専用パーツがある

エースコンバット7ではオンライン要素として、インターネットを使ったマルチプレイで全国のプレイヤーと対戦を楽しむことができます。

マルチプレイのやり方やゲームモードなどについてみていきましょう。

エースコンバット7のマルチプレイ有料。PSプラスやXbox Live Goldが必要となる

エースコンバット7はPS4/Xbox one/PCのプラットフォームで発売されています。このうち、コンシューマ機であるPS4版とXbox One版はマルチプレイが有料となっています。

PS4は「PlayStation Plus」に加入する必要がありますし、Xbox Oneの場合は「Xbox Live Gold」への加入が必要です。月額制なのでそれ以上にお金がかかることはありません。

マルチプレイをするにはまずこれらのサービスに加入していることが条件となります。

PC版はオンラインプレイに際して別途有料サービスが必要になることはありません。

エースコンバット7のマルチプレイのルール「バトルロイヤル」と「チームデスマッチ」

エースコンバット7のマルチプレイの遊び方についてみていきましょう。まずはメインメニューから、【MULTIPLAYER】を選択してください。ここがマルチプレイのホーム画面です。

マルチプレイヤーモードには大きく分けて2つのゲームルールがあります。

バトルロイヤルルール

すべてのプレイヤーが敵同士となって対戦するモード。

トップのプレイヤーのスコアが100,000に到達するか、制限時間が0になると対戦終了となる。

チームデスマッチルール

プレイヤーが2チームに分かれて勝利スコア到達を目指してチーム同士で対戦するモード。

どちらかのチームスコアが250,000に到達するか、制限時間が0になると対戦終了となる。

チーム変更のオプションがあり、「不可」の場合は毎回自動振り分けでチームが決まりますが、「可」の場合は任意にチーム移動ができます。

チームデスマッチは両チームの人数が同一でなければスタートできません。

機体トータルコストの制限や特殊兵装禁止の制限をかけることができる。ルームの設定はホストしか行えない

マルチプレイは既に存在するルームに参加するか、自分でルームを作成することができます。

ルーム作成を行うとその部屋のホストとなってゲームルールや制限についての変更が可能になります。このとき「トータルコスト」と「特殊兵装」の制限をかけることができますので、それについての詳細。

トータルコスト制限(2000/2250/2500/無制限)

マルチプレイでは基本的にキャンペーンモードで開発した機体やパーツを組み合わせて遊ぶことができます。その際、マルチプレイモードでのみ「コスト」という概念があります

マルチプレイ画面から機体ツリーやハンガーから機体を見ると、画面の右上のところにコスト表示が確認できます。

これはすべての機体と特殊兵装や機体パーツに設定してあり、これの合計値がトータルコストになります。このトータルコストについて制限がかかっているルームでは指定されたコストを上回る場合出撃することができません。

例えばコスト2000以下のルームの場合、機体コスト1950のRafale Mはギリギリ収まりますが、特殊兵装でミサイル(コスト100)を付けるとトータルコストが2050になってしまい出撃不可能になるといった具合です。

強い機体ほどコストが高いので、序盤の機体での空戦を楽しみたいというプレイヤーや、まだキャンペーンモードの途中で後半の機体を持っていないプレイヤーはトータルコスト2000以下などの制限をかけた方が楽しめると思います。

特殊兵装制限

コストとは別に特殊兵装に対して「可/不可」の制限をかけることができます。

不可に設定した場合は通常ミサイルのみでの戦いになるため、エースコンバットらしいドッグファイトを楽しみたい場合は使ってる良いでしょう。

機体スロットに登録して、ロビーで出撃前にスロット選択をする。自分だけのカスタマイズをしよう!マルチ専用パーツもある

マルチプレイモードでは出撃する機体と兵装を予めスロットに登録しておいて、ルームに入ったらスロット一覧から使いたいものを選ぶという方式になっていますので、じっくり時間をかけて自分の機体をカスタマイズが可能です。

機体スロットを登録するには、

【マルチプレイメインメニュー】→【HANGER】→【AIRCRAFT SET】

と進みます。

最大で15スロットまで登録できますので、前述のトータルコストなどを見ながら使用する機体や特殊兵装の有無、パーツなどを組み合わせてください。

ゲームルームに入ってからのロビー画面でもハンガーにはいけますが、予め設定しておくと他の人を待たせずに済みますのでだいたいのセットは作成しておくのがオススメです。

マルチプレイである程度遊ぶと、機体ツリーの下の方にある「マルチプレイモード専用パーツ」がアンロックされて開発できるようになります。

これらのパーツはマルチプレイでのみ使用できるものですが、中には「獲得MRPがアップする」といったパーツもあるので、MRPを稼ぎたい人はぜひ装備してみましょう。

ルームを作るか条件を指定して検索すればマッチング、オンラインで遊べる

実際にマルチプレイで遊ぶときは、

【マルチプレイメインメニュー】→【MATCH】→【SEARCH FOR A ROOM】または【CREATE A ROOM】

と進み、自分で部屋を作るか既存の部屋を探します。検索するときは条件を指定することで自分がやりたいゲームモードなどを見つけることができます。

ルームに参加すると上記画像のようにロビーに入室しますので、ここから機体スロットを選んだりして出撃となります。

マルチプレイはMRP稼ぎにオススメ!短時間でサクサク稼げる

エースコンバット7では機体開発などのためにMRPというゲーム内通貨を稼ぐ必要がありますが、マルチプレイはMRP稼ぎがしやすいのも特徴です。

上記画像はバトルロイヤルモードへ途中参加して3分しか戦っていないときのものですが、何とこれだけで7万MRP以上稼げています。

もちろん対戦相手を撃墜したりすればもっと増えますが、よくわからなくても適当に飛んでいるだけでもそれなりにMRPを稼げますので、マルチプレイが可能であれば積極的にオンライン対戦をしてみましょう

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