20180803

【FF14】風水霊殿ガンエン廟攻略。孫悟空がボスとして登場!如意棒や分裂などイメージ通りの技が楽しい

パッチ4.3で実装された新ID「風水霊殿ガンエン廟」の攻略について。ギミックの解説などをみていきます。

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風水霊殿ガンエン廟攻略!あの孫悟空がボス戦に登場、分裂したり範囲技が多彩。IDボスの難度としては結構高め

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FF14のパッチ4.3で実装された新しいID「風水霊殿ガンエン廟」の攻略です。(廟=びょう)

このIDではドマに関係するIDということもあり、オオテング・ダイダラボッチ・セイテンタイセイ(孫悟空)など、日本人にも馴染みのあるキャラクターが登場します。

中ボス1「オオテング」戦。フィールド上の天狗火に触れないように位置を調整しながら戦う

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風水霊殿ガンエン廟の中ボス1は「オオテング」という天狗のモンスターです。オオテングが使ってくる主な攻撃技は、

  • 天狗風(全体攻撃)
  • 山神楽(直線範囲攻撃)
  • 天狗火(フィールド上に移動する火炎球)
  • 天狗の仕業(視線ギミック)
  • 天狗礫(MTへ強攻撃)

この5つです。

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特に気をつけるギミックは「天狗火」で、これはフィールド上にたくさんの火炎球を生成します。この火炎球に接触すると熱傷デバフが付いてしまい、最大HPダウン+被ダメージ増加となってしまいます。

この火の玉は勝手に動きだし、しばらくすると爆発して範囲攻撃エリアを撒き散らすので、その動向には注目しておきましょう。

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天狗の仕業」は視線ギミックで、詠唱完了時にボスの方を向いていると恐慌状態になって自分のキャラクターが勝手に動きだします

しばらく操作が不能なので、フィールド上の天狗火にもどんどん突っ込んでいってしまいデバフおかわり!な状況になってしまうという仕組み。しっかり背中を向けてボスを直視しないようにしてください。

「天狗火」と「天狗の仕業」にさえ気をつけておけば他の攻撃は予兆範囲も見えたりと分かりやすいので、対応は楽です。

中ボス2「ダイダラボッチ」戦。セフィロトに似た広範囲の攻撃技に気をつけよう

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風水霊殿ガンエン廟の中ボス2は「ダイダラボッチ」。

ジブリアニメのもののけ姫などでその名を知っている人も多いことから、初見プレイヤーはだいたい「コレジャナイ」という反応を示すのでちょっと不遇な中ボスです。

ダイダラボッチの主な攻撃技は、

  • 大掌底(フィールド半分に不可視範囲)
  • 蜃気楼(追従型5連攻撃)
  • 大瀑布(扇状範囲)
  • 山津波(マーカー範囲攻撃)
  • 驚天動地(徐々に広がる沈下エリア)

この5つです。

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大掌底」(だいしょうてい)は蛮神のセフィロトにもあったような、フィールド半分が範囲となる不可視範囲攻撃です。

予兆エリアは見えませんが、使ってくる直前、

ダイダラボッチは力を溜めている……!

というメッセージが流れるとともに、ダイダラボッチは左右どちらかの腕を振り上げるので、反対側へ逃げれば回避は容易です。

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大瀑布」(だいばくふ)はボスからランダムなターゲットへ向けての扇状範囲攻撃2枚です。他のギミックと同時に使ってくるので、回避位置には注意したいところ。

山津波」は頭上に水滴のようなマーカーが点灯。しばらくするとその地点に範囲攻撃が振ってきます。他の対象者と被らないように移動しましょう。

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蜃気楼」はDPS2名が対象となる追尾型の地面からの突き上げ攻撃。

ターゲットされたプレイヤーへ向かってくる5連続攻撃なので、回避ルートが被らないように距離を取って避けてください。

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驚天動地」はフィールド中央に発生する沈下エリアで、この範囲は徐々に広がっていきます。このエリア上にいるとキャラクターがどんどん沈み込んでいき、最終的に即死します。

驚天動地によって行動できるエリアが狭まるのに加えて、通常の攻撃も織り交ぜてきますので序盤よりも回避がシビアになってきます。

特にDPSがターゲットになる蜃気楼は回避方向が一緒にならないように、あらかじめ左右に陣取っておくのが良さそうです。

ラスボス「セイテンタイセイ」戦。フィールド外周のペイン床に注意、分裂したら如意棒の長い方へ逃げるのが基本

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風水霊殿ガンエン廟のラスボスは「セイテンタイセイ」との戦いです。

このボス戦ではフィールド外周部分がペイン(徐々にHP減少)エリアとなっていて、そこに入ってしまわないように注意しなければなりません。

セイテンタイセイは「斉天大聖」と書き、天にも斉(等)しい大聖者という意味。中国の冒険小説、西遊記の主人公である孫悟空の別称です。

セイテンタイセイが使ってくる主な攻撃技は、

  • 如意烈風突(MTへの強攻撃)
  • 如意大旋風(吹き飛ばし範囲)
  • 如意大旋風<大>(吹き飛ばし範囲)
  • 花果山(全体攻撃)
  • 三十三天(チャージ後履行技)
  • 地サツ数(ボスが2体に分裂)
  • 如意剛力突(線対象への直線範囲)
  • 五行山(頭割り攻撃)

これらの技となっています。

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如意大旋風」は攻撃名称が同じですが、攻撃範囲の異なる2種類があります。

1つは上記のようなボス周囲への範囲攻撃。これに当たってしまうと、吹き飛ばされてフィールド外周部のペイン床を踏んでしまい、さらにデバフも付与されます。

詠唱終盤にしか予兆エリアがでないので、あまり欲張らずに回避してください。

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もうひとつがこちら。「如意大旋風」の詠唱中にセイテンタイセイが、

これぞ伸縮自在の神器、金箍棒よ!

という台詞を発し、ボスの如意棒が巨大化します。(金箍棒=きんこぼう)

この演出での如意大旋風は攻撃範囲が変化しており、ボスの周囲以外の全エリアへの範囲攻撃となります。そのため、ボスに密着していれば安全です。

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花果山」(かかざん)は強力な全体攻撃で結構痛いので、軽減や範囲回復を入れていきましょう。

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セイテンタイセイのHPが50%以下になるとターゲットできなくなり、

心躍る仕合であったが、これにて幕引きだ!
出でよ、我が眷属たち!

という台詞とともに、「セイテンタイセイの手下」が7体POPします。この雑魚を倒しきるまでの間、ボスは履行技である「三十三天」のチャージを続けます。

「セイテインタイセイの妖力」が100に達する前に雑魚を倒しきらないと全員死亡します。

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履行技のあとで実行する「地サツ数」はボスが分裂し、2体の「セイテンタイセイの影」が出現します。

このセイテンタイセイの影は2体同時に「如意大旋風」を実行しますが、片方は通常のもの、片方は如意金箍棒を巨大化させます。ギミック自体は前述と同じものなので、安地は金箍棒が大きい方のボス周囲となります。

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如意剛力突」はセイテンタイセイの影からそれぞれランダムに1名ずつに線がついて、その対象者へ向けて直線範囲攻撃が実行されます。

対象者同士や、他のメンバーを巻き込まないようにフィールドの外側へ向けておきましょう。

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五行山」はランダム1名に対しての頭割り攻撃です。

4人で頭割りしても結構痛いのに加えて、もう一方のボスが「如意大旋風」を行います。このときの如意大旋風は<大>の方なので、如意棒の大きいボスの直下で頭割りをしてください。

分裂中、タンクは2体持ちになるのでどちらか一方の影に火力を集中して、倒してしまいましょう。影が倒されるとセイテンタイセイは再び地サツ数を行い分裂しますが、倒し方は同じです。

2回目の分裂した影を倒せば、「風水霊殿ガンエン廟」クリアとなります。

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