【FF14】次元の狭間オメガ:デルタ編3層攻略。ハリカルナッソスに向きを合わせてマインドジャック処理

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レイド「次元の狭間オメガ:デルタ編3」の攻略について。デルタ3層ではFF5に登場する「ハリカルナッソス」が相手です!クルルルル!

この記事はノーマル版の3層攻略を掲載しています。オメガ零式デルタ編3層についてはこちらの記事をご覧ください。
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次元の狭間オメガ:デルタ編3層攻略。マインドジャックによる強制移動はボスへ攻撃で向きを統一、ヒーラーは注意

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7月4日に追加されたレイド。「次元の狭間オメガ:デルタ編3」の攻略についてみていきます。

デルタ3ではFF5に登場した「ハリカルナッソス」がボスキャラとして登場!全員をカエルにする「クルルルル!」ももちろん使ってきます。

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ハリカルナッソスが使ってくる技は、

  • クルルルル!(ボス前方170度にトード化)
  • 魔法剣サンダガ(直線範囲)
  • 魔法剣ホーリー(頭割り+ランダム2名範囲)
  • 魔法剣ブリザガ(ボス中心範囲+被ダメUP+凍結)
  • 魔法剣ファイガ(ドーナツ状範囲+被ダメUP+火傷)
  • サモンデストークン→女王の舞い(全プレイヤー方向に範囲)
  • ゲームボード(対応絵柄の床ギミック)
  • パネルシャッフル→女王の舞い(青床上で戦う)
  • サモントークン(増援ドラゴングレイト召喚)
  • マインドジャック(プレイヤーを指定方向へ強制移動)
  • 次元の裂け目(流砂の砂漠フィールドへ転送)
  • 次元波動(全体攻撃)

これらのものとなっており、多彩な攻撃スキルをもっています。

ただし、いずれも予兆があるので全部を覚える必要はありません。

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クルルルル!」はMT以外のランダム1名方向へ約170度程度の広範囲扇形のトード化(カエル化)魔法を使ってきます。

当然カエルになっている間は何もできませんから、ボスの向きを確認して背面へ退避しましょう。

魔法剣サンダガ」は前方への直線的な範囲攻撃です。

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魔法剣ホーリー」は頭割り攻撃とランダム2名に対して円形範囲攻撃を同時に行ってきます。着弾タイミングも一緒なので、マーカーが付いた人は頭割り集合には参加してはいけません

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魔法剣ブリザガ」はボスを中心とした円形範囲で、被弾すると被ダメアップデバフと凍結状態になります。

魔法剣ファイガ」はこの直後に使ってくるドーナツ形の範囲攻撃。こちらも被弾するとデバフが付きます。ブリザガ→ファイガはセットで使ってくるので凍結状態になっていると2発確定で食らいます。

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サモンデストークン」はフィールド4ヵ所にソウルリーパーを設置し、範囲攻撃を行ってきます。前半は円形攻撃ですが、後半は直線範囲を並べたようになっており安地が1ヵ所だけとなります。

女王の舞い」は前半だとサモンデストークンとセットで使ってきます。画像のようにプレイヤー全員に対して扇範囲攻撃を行うので、MT以外は1ヵ所にまとまって戦うようにしてください。

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ゲームボード」はフィールド中央に4枚のパネルが表示され、その絵柄の場所へ移動するというもの。

タンク・DPS・ヒーラーの見慣れた絵柄が出てきますので、自分のジョブロールのところへ移動しましょう。

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ゲームボードにはもう1つパターンがあって、絵柄が全部カエルマークの場合があります

この場合はハリカルナッソスが使ってくる「クルルルル!」を意図的に受けてカエルにならないとギミック処理失敗でダメージを受けます。

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パネルシャッフル」はフィールド全体のパネルが変化し、黒っぽいパネルと青いパネルに分けられます。

この状態になると「女王の舞い」も青い床以外の部分にダメージへと変化します。青い床の上で戦うようにしてください。

サモントークン」はドラゴングレイトを召喚します。STがタゲを取ってDPSが素早く倒してしまいましょう。このドラゴンは前方範囲を持っているので、他のメンバーに向けないように注意です。

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次元の裂け目」はパネルシャッフル後のフィールドで使ってくる技で、別フィールドへと転送させられます。

FF5にあった「流砂の砂漠」が登場。これは砂の流れに乗って出口まで移動するだけのギミックですが、時間制限があります。

時間までに脱出地点まで到着できないと、お仕置きとしてメテオで即死する破目になるので頑張って出口を目指しましょう!

砂の流れ方は決まっているのでそれほど難しくありませんが、どうしても苦手な場合は前の人に付いていきましょう。(前の人が間違えたらあきらめよう!

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マインドジャック」(右折or左折)は詠唱完了時に向いている方向を基準とした強制移動技で、レベル61ID「漂流海域セイレーン海」でのラスボスが使ったのと同系統のものです。

パネルシャッフル後、最初に行ってくるマインドジャックは青いパネルの上を走るように向きを変えるだけで良いので簡単。

厄介なのは次元の裂け目後、通常フィールドに戻ってから使ってくる「マインドジャック」+「魔法剣ホーリー」のセット技。皆バラバラの方向へ走り出すと頭割りができずに対象者が確実に死にます。

マインドジャックは詠唱完了時に向いている方向を基準に右か左に移動するというギミックなので、対処法は1ヵ所に集まって皆でボスを見るというのが一番簡単で確実でしょう。

フェイスターゲット(Fキー)はパッチ3.4以降仕様が変わって、アクション実行時はその対象を向き続けるようになったので、タンクやDPSは普通に攻撃していれば問題ありません。

ただ、ヒーラーの場合は誰かを回復するとその方向を向いてしまうので、マインドジャック前には回復をせず、ボスをターゲットして攻撃し、向きを調整すると良いでしょう。これで全員一緒の方向へ走りだせます。(パッドでも安心)

次元波動」は普通の全体攻撃なので特に問題はありません。

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攻撃技はとても多いのですが、注意しておかなければならないポイントは限られます。特にマインドジャックの向きの問題だけ解消できれば、ほぼ崩れる要素はないです。

後はハリカルナッソスを削りきれば「次元の狭間オメガ:デルタ編3」クリアとなります。

余談ですがハリカルナッソスとハルカリナッソスは非常に間違えやすいので頑張って名前を覚えましょう。
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