【マリオカート8デラックス】ハンドルアシストの切り方と性能表示方法。アシストオフでウルトラミニターボ

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4月28日発売の「マリオカート8デラックス」ではハンドルアシスト機能がデフォルトでオンになっていますが、これをオフにするやり方と性能表示について。

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ハンドルアシスト、オートアクセル、ジャイロ機能はマシン選択画面などからオンオフの切り替えができる

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マリオカート8デラックスでは初心者でも遊びやすいように「ハンドルアシスト」機能が搭載されています。

これはデフォルトで有効になっており、たとえば橋から落ちそうだったり、コース外に出てしまいそうな場合には勝手にハンドルを切ってくれるお助け機能。

初心者のうちは助けられることも多いのですが、操作に慣れてきたあたりで意図的にショートカットさせたいのにそれができないことへ不満が出てくるはずです。

ハンドルアシスト機能をオフにしよう!ジャイロセンサーやオートアクセルも設定でき、マシン性能も見られる

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マリオカート8デラックスは説明書が入っていないのでどこにハンドルアシストの設定項目があるのかわかりにくいのですが、これはマシン選択画面などで設定することができます。

一人で遊んでいるときはゲーム中のポーズ画面からでも切り替えが可能です。

マシンを選択する画面で、ジョイコンのマイナスかプラスのボタン(-/+)を押すと詳細が面表示が可能。

マシン性能が表示されると共に、その下には「L」「Y」「R」で、

  • ハンドルアシスト機能
  • ジョイコンジャイロ機能
  • オートアクセル機能

の3つの機能をオン・オフすることができます。

ハンドルアシストのところに禁止マークのようなものが表示されていると、ハンドルアシストがオフになっている状態です。安全運転ができる便利な機能ではあるのですが、ハンドルアシストが有効になっているとデメリット(後述)もあります。

ジョイコンをコントローラとして普通に使いたい場合はジャイロを切っておきましょう。

特にデメリットがないオートアクセル機能は結構便利

オートアクセル機能は一度アクセルを全開にすれば、Aボタンを離していてもずっとベタ踏み状態が持続するので、親指が疲れません。

Xボタンで後方を確認したいときも指の移動範囲に無理がなくて楽なので、結構便利だったりします。(タイムアタックモードなどでは使用不可)

基本的にマリオカートは終始アクセル全開走行なので、指が辛いという場合はこの機能を有効にしておくと良いでしょう。

オートアクセルは特にデメリットらしいものがないので、気軽に使えますね。

ハンドルアシストはウルトラミニターボが使えないデメリットあり。ショートカットを多様する場合もオフがオススメ

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ハンドルアシスト機能は初心者にはとても便利な機能です。コースやライン取りを覚えるまでは活用すると良いでしょう。

ただ、前述したように慣れてくるとそれがデメリットになる場合もあります。そして一番大きなデメリットはウルトラミニターボが使えないという点。

マリオカート8デラックスではドリフトを続けているとタイヤの炎が青→オレンジと変化していき、解除後にターボがかかる仕組みです。

さらにオレンジ色の後、ピンク色の状態から放てるウルトラミニターボという強力な加速もできるのですが、ハンドルアシストをオンにしているとこのピンク状態にならないため、ウルトラミニターボが封印されてしまうわけです。

コースのショートカットやギリギリのラインを積極的に攻めて、より速い走行を目指すのであれば、忘れずにハンドルアシストはOFFにしておきましょう!

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