【ToS】217ID攻略。適正レベルなら経験値的にも悪くはない。アニマスとオートラヴァシールドの産地

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ToSのレベル217ID攻略についてです。特段面倒なギミックもないダンジョンで、アニマスやオートラヴァシールドの製造書が入手できます。

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217ID「奥深き地下監獄ダンジョン」ボス直はできないが、見かけほど長いダンジョンではなく経験値もそこそこ

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ToS、レベル217から挑むことができるインスタンスダンジョン「奥深き地下監獄ダンジョン」の攻略についてです。

奥深き地下監獄ダンジョンは一見すると、とても大きくて面倒くさそうなダンジョンに思えるのですが、実際にやってみると敵も大して強くなく、特別なマップギミックがあるわけでもないので、とてもプレイしやすいIDといえます。

敵も多すぎず少なすぎずの適量なので、190IDなどのレベリングで適正レベルをオーバーしてしまったら、こちらに乗り換えるとレベリングもスムーズにいくでしょう。経験値的にも悪くないです。

奥深き地下監獄ダンジョンは、道中のモンスターと、中ボス「ウェアウルフ」、ラスボス「リテリス」から構成されています。

基本的な進行ルートは上記画像のように進んでいけば問題ありません。

217IDのキーMOBを倒せばいわゆるボス直はできなくもないが結構倒す必要あり

2016_12_07_1_5雑魚モンスターを無視して直接ボスモンスターだけを討伐するやり方、いわゆるボス直ですが、217IDはラスボス前に門が設置されており、道中のモンスターをある程度倒さないと、ここが開かないため、本当の意味でのボス直はできません

ただ、できるだけ雑魚モンスターを倒す量を減らすことはできなくもないようです。

マップ上の右奥、左奥、門前に配置されているモンスターがキーモブとなっているようで、ここに集まっているモンスターを一掃すれば、ラスボス前の門を開けることができるとのこと。

残念ながら筆者は直接ためしたことがないのですが、たとえ途中取りこぼしがあってもこれなら安心ですね。

しかし、このやり方で短縮しようとしても、それなりに敵モンスターは倒さなければなりませんし、結局移動ルートは本来と大して変わりませんから、適正レベルならば通常進行した方が良いでしょう。

高レベルでキューブ狙いの場合はやる価値はありそうですが、その場合は自動マッチングは使わずにパーティーを募るかソロで挑みましょう。

道中の清らかなロフトレムによる凍結デバフ以外は特に気をつける点はない

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道中のモンスターは割とバランス良く配置されていて、魔法系だけに偏っていたりということもありません。よほど単独で突っ込んだりと無茶なプレイをしない限り特に死亡する要因はないです。

唯一注意すべきモンスターは「清らかなロフトレム」でしょうか。こいつは聖堂あたりからちょいちょい見かけるようになった凍結デバフを使ってくる問題児です。

ロフトレムがまとまっている場所で凍結を食らうと、そこからたこ殴りにされる危険もありますが、集団行動していればパーティーメンバーが助けてくれますので単独行動は控えましょう。

中ボス「ウェアウルフ」右腕見てから攻撃回避余裕でした

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奥深き地下監獄ダンジョンの中ボス「ウェアウルフ」との戦闘です。

ウェアウルフは思ったより軟らかいので、PT火力にもよりますが集団で叩くと結構簡単に倒せると思います。

ウェアウルフの攻撃技ですが、これが中々多彩です。

  • 右腕前方直線範囲
  • 咆哮前方扇範囲
  • 回転突進攻撃

上記の主力技に加えて、「ウォーグ」という小さい狼の雑魚モンスターを召喚してきます。

ウェアウルフは色々な技を使いますが、攻撃モーションがわかりやすいのが弱点。特にウェアウルフの右腕が攻撃を放つ際に大きく振りかぶるような姿勢をとるのでそこさえ見ておけば余裕で回避することが可能です。

コマのようにクルクル回転攻撃をしてきたりと中々面白いボスキャラですが、前述のとおり軟らかいので、全部の技を見る前に倒してしまうことが多いです。

ラスボス「リテリス」8本の剣による攻撃がカッコイイ!予兆モーションを見て攻撃を避けよう

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ダンジョン最深部にはラスボスである「リテリス」が待ち構えています。リテリスは左手に1本、背後に浮遊する7本、合計8本の剣を使った攻撃技を繰り出してきます。

主力となる攻撃技は、

  • 剣を降らせてボス中心の範囲攻撃
  • 剣を飛ばしてボス前方範囲攻撃

この2つとなります。

リテリスの攻撃技は剣を自由自在に操って攻撃するという、ガンダムでいうところのファンネルのようなものです。

威力も結構ありますし、いかにもボスらしい攻撃で見た目も素晴らしい!今までのダンジョンで出てきたボスの中で一番カッコイイのではないでしょうか。ダンジョンのBGMも相まって雰囲気が出てます。

ただ残念なことに攻撃モーションが格好良いということは、弱点もそこにあるわけです……。ウェアウルフ同様に予兆モーションが非常にわかりやすく、容易に回避可能です。

まずボスの周辺に剣を降らせる範囲攻撃ですが、これはボスが青白く光りだした後、左腕を掲げる仕草をしてから剣が降ってきますので、ボスが光ったら距離を取れば大丈夫です。

剣を前方へ飛ばす攻撃時には、右腕を掲げてから胸の前へもっていき、前方へ放つようなモーションをとります。背後の剣もそれと同時に剣先が前方を向くので、右腕を上げたら側面へ回り込むことで回避できます。

2016_12_07_1_6そこそこ攻撃力は高いものの、リテリスも軟らかいためPT火力次第ではすぐに倒すことができると思います。

ラスボスのリテリスを倒すと、「リテリスのキューブ」を落としますので、忘れずに回収しましょう。

「アニマス」やアルデダガーの盾バージョンともいえる「オートラヴァシールド」の製造書が入手可能

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リテリスのキューブからは、レアアイテムとして「アニマス」や「オートラヴァシールド」の製造書が入手できます。

アニマスはHP回復力が0になる代わりに魔法系能力が上昇しますし、オートラヴァシールドは盾でありながら毒属性攻撃力がついているので、アルデダガーのような効果を持ちます。どちらのアイテムも面白いですね!

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