20180803

【FF14】極ハーデス討滅戦攻略!マクロとタイムライン。法則改変は十字散開、線取りはTH南北固定が簡単でオススメ!

パッチ5.1の「極ハーデス討滅戦」攻略解説記事です。マクロや図解などについて。最近の極コンテンツとしては難しい部類です。

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極ハーデス討滅戦攻略!法則改変十字処理と線取TH南北固定で動きをテンプレ化できる。各種ギミックをGIFアニメ付きで徹底解説!

極ハーデス討滅戦のタイムラインやギミック処理方法の解説を詳細に見ていきましょう。

5.1で実装された極ハーデス討滅戦は最近の極コンテンツと比較すると難しい部類になるので、しっかりと理解することが重要です!

極ハーデスはとにかく「時間切れ」の仕様が各フェーズに用意されていますので、ずっとdpsチェックが続いているようなイメージです。この時間切れ設計タイプは極コンテンツではあまり見られなかったものであるため、こういう点でも難易度が上がっているといえるでしょう。

極ハーデス討滅戦タイムライン

タイムライン中に表示される時間は詠唱バーまたは範囲が表示された時点のものです。(着弾と書かれている場合は実行時)
極ハーデス討滅戦タイムライン(フェーズ1)
時間 実行技
0:00 戦闘開始
0:07 エンシェントダブル(攻撃が2連続化する)
0:13 シャドウスプレッド(全員対象のボス中心扇範囲)
0:25 バッドフェイス(ボス両側の前後に範囲)
0:36 ラヴェナスアサルト(MT中心デバフ付き円形範囲)
0:47 魔法陣記述(赤玉または青板どちらかランダム)
0:53 魔法陣起動(爆発または直線範囲が実行)
1:05 ブロークンフェイス(円形範囲が空から降ってきて着弾後拡大)
1:44 魔法陣記述(前で来なかった方)
1:50 魔法陣起動
2:03 シャドウスプレッド
2:15 バッドフェイス
2:26 ラヴェナスアサルト(MT中心デバフ付き円形範囲)
2:55 エンシェントダージャ(時間切れ)

ここまでにハーデスのHP10%以下で次のフェーズへ移行(スキップ可能)
極ハーデス討滅戦タイムライン(フェーズ2/ナプリ)
-:– 演出が長時間

ボスを削るスピードによって以降タイミングが変化するためタイムラインをリセットして掲載します。以降フェーズごとにターゲット可能になった時点から「P2-0:00」の表記で区別。(時間切れ技がある場合は同一フェーズ中でもリセット)
P2-0:00 戦闘開始
P2-0:04 ナプリアレスの影がクエイガ詠唱(詠唱完了時のHPによりダメージ量変化)

2時/4時/8時/10時に古代人の影出現。

P2-0:05 12時と6時にメテオ床出現後時計回りに増える。

DPS4名に古代人から線が付く。対象の方向へデバフ付きの狭扇状範囲が実行される。

P2-0:14 DPSに狭扇範囲実行
P2-0:22 ヒーラーに頭割りマーカー/タンク2名に円形AoE点灯
P2-0:33 クエイガ実行(残HP量依存ダメージ全体攻撃)
極ハーデス討滅戦タイムライン(フェーズ2/イゲラハ)
P2-0:44 イゲオルムの影(氷)/ラハブレアの影(炎)出現
P2-0:46 ブリザードスフィア/ファイアスフィア(強全体攻撃+全員に属性付与)

同じ属性相手にはダメージが無効になり、被ダメージも上昇する
P2-1:01 2時/4時/8時/10時に古代人の影出現
P2-1:05 ブリザジャ/ファイジャ(ヘイト1位対象強攻撃)

ダークフレイム/ダークフリーズ(DPS4名に古代人の影から線が付き、線の対象者周囲に広がる攻撃。属性が同じだと即死するので、タンクヒーラーがこれを取る)

P2-1:16 ブリザードスフィア/ファイアスフィア(強全体攻撃+全員に属性付与)

今の属性と必ず逆になるのでタンクスイッチ
P2-1:29 ブリザジャ/ファイジャ(ヘイト1位対象強攻撃)
P2-1:40 シャドウフレア(時間切れ詠唱)
極ハーデス討滅戦タイムライン(フェーズ2/アシエンプライム)
P2A-0:00 戦闘開始
法則改変(各ロールごとに異なるデバフが付くので正しく処理)

タンクとヒーラーに「死の宣告」「呪詛の叫声」「エンシェントリング対象」

DPSに「死の超越」「フォークライトニング」「ノックバック確定」

P2A-0:14 クラウダ詠唱開始
P2A-0:20 エンシェントリング発動→DPS吹き飛ばし
P2A-0:22 呪詛の叫声発動。全員外周向く
P2A-0:24 DPSのフォークライトニング発動
P2A-0:30 クラウダ実行(強力な全体攻撃+30秒の継続ダメージデバフ)
P2A-0:38 ハイト・オブ・カオス(ヘイト1位対象強範囲攻撃)
P2A-0:48 ヒーラー2名対象直線頭割り(4:4)
P2A-0:58 シャドウフレア
P2A-1:04 エンシェントエラプション(ランダム?対象の追尾AoE)
P2A-1:11 シャドウフレア
P2A-? シャドウフレア
P2A-? シャドウフレア(時間切れ)
極ハーデス討滅戦タイムライン(フェーズ3/巨大ハーデス)
P3-0:00 戦闘開始
尊厳王の記憶(12時と6時にメテオ床出現、時計回りにタンクが回転処理)
P3-0:08 キャプティビティ(ヒーラーどちらか1名対象の拘束技/円範囲内全員)
P3-0:18 エーテリアル・ジェイル(破壊してヒーラー解放)
P3-0:33 殉教者の記憶(ヒーラー2名に頭割り/DPS4名に円形AoE)

ノックバック技とセットで実行なのでマーカーを頼りに中央集合

P3-0:42 ウェイル・オブ・ザ・ロスト(中央から強制吹き飛ばし)
P3-0:52 深淵の記憶(放射状床AoE+最遠のDPS2名に3連続AoE+ヒーラー2名に直線頭割り)
P3-1:14 ダークシール(拡大するドーム型AoEが4ヵ所に設置される)
P3-1:20 ポリデグモンストライクorシャドウストリーム(中央列安地または両側列安地)
P3-1:28 ポリデグモンストライクorシャドウストリーム(直前に実行しなかった方確定)
P3-1:41 ダークシール(拡大するドーム型AoEが4ヵ所に設置される)
P3-1:47 ポリデグモンストライクorシャドウストリーム(中央列安地または両側列安地)
P3-1:55 ポリデグモンストライクorシャドウストリーム(直前に実行しなかった方確定)
P3-2:25 ティタノマキア(ターゲット不可になり時間切れ)

ここまでにハーデスのHP30%以下で次のフェーズへ移行(スキップ可能)
極ハーデス討滅戦タイムライン(フェーズ4/最終)
-:– ACTIVE TIME MANEUVER
前後の演出
P4-0:00 戦闘開始
ダークストリーム(いわゆるエクサフレア。両側から交互に2回ずつ)
P4-0:24 ギガントマキア(強力な全体攻撃)
P4-0:32 クアドラストライク(全体攻撃2連続)
P4-0:38 東西に塔出現(タンクのみ1名ずつ入って処理)
P4-0:48 クアドラストライク(台詞のみ/詠唱バーなしの全体攻撃)
P4-0:59 ダークストリーム
P4-1:22 ギガントマキア
P4-1:30 クアドラストライク
P4-1:36 東西に塔出現
P4-1:46 クアドラストライク(詠唱バーなし全体攻撃)
P4-2:00 ギガントマキア(時間切れ攻撃詠唱開始)
P4-2:25 詠唱完了で時間切れ

極ハーデス討滅戦のマーカー設置位置

極ハーデス討滅戦のフィールドマーカー設置例ですが、上記画像のように東西南北にABCDと、中央に1マーカーのいつもの伝統的配置法がオススメです。

というのも、特に中央の1番マーカーは後半の吹き飛ばしのときの位置目安として非常に優秀で、余計な事故を減らすことができるためです。ギミック中は東西南北が分かりやすい方が良いので特にこだわりがなければこの配置が良いでしょう。

【フェーズ1】魔法陣の青板/赤玉の回避場所。バッドフェイスは縦方向に避けると移動が最小限!散開は忘れやすいので注意

エンシェントダブル」はこれ以降にハーデスが実行する攻撃技がすべて2回連続になるという強化バフです。これ自体にダメージはありません。

シャドウスプレッド」は全員に対して実行されるボス中心の扇範囲攻撃です。扇の範囲はそれなりに大きいので、重ならないように散開します。当然ダブルの影響を受けているので同じ場所にもう一度攻撃がきますから最初の隙間に逃げましょう

バッドフェイス」はノーマルにもあったハーデスの両側から前後に対しての範囲攻撃となります。当然これも2連続で当たると即死。

バッドフェイスのエフェクト自体に触れても何の影響もないので境界を跨ぐことが可能。2回目の攻撃はトゲの向いていなかった方に実行されますので、最初に上記画像のようにトゲの無い方に立っておいて、1回目が終わったら反対側に少し移動するだけで簡単に避けることができます。方向指定がないジョブは縦避けも可能。

ラヴェナスアサルト」はヘイト1位に対する強力な円形範囲攻撃。この攻撃には15秒の「被魔法ダメージ増加」デバフが付いており、そのまま同じ人が2回目を受けると死にます。

タンクスイッチが正攻法ですが、ここは無敵技で処理してしまっても構いません

魔法陣の2つの種類と回避方法について

「魔法陣記述」と「魔法陣起動」はセット技で、2種類の魔法陣のうちどちらかがランダムで実行されます。どちらの魔法陣かは設置されるオブジェクトが「赤玉」か「青板」で判断することができます。

赤玉が配置された場合の回避方法

gifアニメが動かない場合はタップしてください。

まずはフィールド上に「赤玉」が出現した場合を見てみましょう。赤玉は起動すると爆発して大きな円形範囲攻撃を生成します。

フィールド上に8個の赤玉が設置されますが、外周のどこか1ヵ所だけ欠けている場所がありますのでそこが安地になります。

床の模様に着目してみるとわかるのですが、このときイチョウの葉のようなわずかな部分しか安全なエリアが残りませんので、攻撃を欲張ったり、退避が不十分だと死んでしまいます。

青板が配置された場合の回避方法

もうひとつは「青板」が出現した場合です。青板は起動すると光っている方(凸っている方)に対して直線範囲攻撃を発射します。

フィールド上に8個の青板が設置されますが、外周のどこか1ヵ所だけ欠けています。しかしここに逃げ込んではいけません中央の青板は必ず欠けている方を向いているので、欠けている場所にも範囲が来てしまいます。

つまり青板の場合の唯一の安地は欠けている箇所の反対側ということになります。上記のgif画像でもわかるとおり、赤玉のときと同様イチョウ型(正確には小さな扇型)のわずかな安地しかありませんので、逃げ遅れたりはみ出さないように注意です。

ブロークンフェイス」はフィールド上の9ヵ所にランダム(法則性あり?)に円形範囲攻撃が降ってきて、着弾時に広がるという攻撃。魔法の何たるかを教えてくれます。

ノーマルのときよりも降ってくる数が多いので床の模様などをよく見ながらしっかり回避しましょう。被弾すると被ダメージ上昇デバフが付いてしまいますから、タンクは方向指定などを気にせずボスを回転させて構わないのでとにかく回避優先で動きましょう。

ハーデスのHPが10%に到達した時点でまだ技が残っていても強制的にフェーズ移行となります。

【フェーズ2】影フェーズは一番の難所ギミック!線取りタンク北・ヒーラー南固定、法則改変は十字処理が安定するのでオススメ

フェーズ2では「影」との戦いがメインです。影フェーズなどとも呼ばれたりしますが、ここでは戦う影の種類ごとにギミック処理について詳細を見ていきます。

ナプリアレスの影

フェーズ2開幕直後、ナプリアレスの影は「クエイガ」の詠唱をはじめます。

クエイガの詠唱は非常にゆっくりですが、これは詠唱完了時にナプリアレスの影のHP量に応じた全体ダメージとなります。3割以上残っているとかなりきついので、詠唱完了までにできるだけ削っておかなくてはなりません。

中央付近に4体の「古代人の影」が出現すると共に、フィールドの12時/6時にはメテオ着弾床AoEが表示、そこから時計回りに次々出現します。

このメテオ床」は隕石着弾時に誰かが乗っていないと全体即死範囲攻撃を発生させるため、タンク2名が12時と6時から回転しながら床を踏んでいくという形で処理する必要があります。

このとき古代人の影からはDPS4名に線が付き、一定時間後にその対象へ向けて「ダーラ」というやや細めの扇状範囲攻撃を実行します。

メテオ処理の邪魔にならない線の誘導方法

攻撃自体はシンプルなのですが、意外と崩れやすいのがここです。まず最初に詰まる箇所かもしれません。

古代人の影から放たれる扇範囲ダーラ」には3秒間の被魔法ダメージ増加デバフが付いており、これは2個目のメテオ着弾直後に実行されますが、3個目のメテオが着弾するときにはまだ残っているのです。

つまりタンクにこの扇範囲を当ててしまうと、メテオ着弾でタンクが必ず死んでしまい、そこから崩れるという形になるわけです。ですからDPSは絶対にタンクに扇範囲を当ててはいけません

どの古代人の影と線で結ばれるかはランダムですが、上半分と下半分でわけると理解しやすいでしょう。

この解説用のgifアニメを見てください。タンクとDPSの具体的な動きを表したものです。

DPSが一番注意しなければならないのはタンクの前方に扇範囲を出してはいけないという点です。一見「同じく回転するんだから良いのでは?」と思ってしまいますが、実際はラグなどの関係上そう簡単ではありません。

また、このときのタンクは次のメテオまで本当にギリギリなので着弾後最速で次のメテオ床まで移動する必要がありますから、DPSが出した扇を避けたりすることは不可能です。

そのため安全策としてDPSの扇範囲はタンクの進行ルートに被らない北西と南東に捨てるというのが確実な処理方法です。

考え方は難しくはありません。DPSは線が付いたら、

  1. 北(上半分)か南(下半分)のどちらの古代人から線が付いてるか確認
  2. 北なら北西・南なら南東に移動する(時計回りに進むタンクの後ろ)
  3. 1つ目のメテオが着弾してタンクが移動したら、隣のDPSと扇範囲が重ならないように古代人が遠い方のDPSが時計回りに少しずれる

この3動作をすればgifアニメどおりの扇範囲捨てが可能になります。DPSは線処理が終わったら中央へ戻ってナプリアレスの影を削りましょう。

メテオ処理が終わると、ヒーラー2名に頭割りマーカーと、タンク2名に円形範囲が点灯します。

タンクは頭割りには参加せずに、外周でAoEを捨ててください。ヒーラーとDPSで3:3になるグループ分けは予め行っておくので、その通りに東西で分かれて頭割りを受けましょう。被弾すると被魔法ダメージ増加が付くので、全員まとまっていると即死となります。

このあと「クエイガ」の詠唱が完了して全体攻撃となります。前述したように残HPによるダメージ量変化があるので、できるだけ削っておきましょう。

「イゲオルムの影」と「ラハブレアの影」

フェーズ2のイゲオルム/ラハブレアの影との戦いです。通称イゲラハフェーズ。まず基本仕様としてイゲ/ラハには属性があります。

イゲオルムは氷・ラハブレアは炎属性で固定なのですが、どちらか忘れてしまった場合は周囲を回転している玉の色(黒魔のと同じエフェクト)で判断することができます。

ブリザードスフィア/ファイアスフィア」は強力な全体攻撃に加えて、全員に「炎の烙印」または「氷の烙印」という属性デバフを付与します。

アイコン デバフ説明
【炎の烙印】炎属性の被ダメージ上昇。イゲオルムに対しての攻撃が無効になる
【氷の烙印】氷属性の被ダメージ上昇。ラハブレアに対しての攻撃が無効になる

属性は最初はどちらが付くかわかりませんが、2回目の「ブリザードスフィア/ファイアスフィア」では必ず最初と違う方が付きます。

属性の付き方はタンク、ヒーラー、DPS共に1:1で付きます。DPSなら2名が同じ属性ということです。

タンクは同じ属性からの攻撃を受けると死んでしまうので、タゲを取っている相手と同じ属性になったら即スイッチする必要があります。後述しますが、ボスの位置は出現位置のときのまま固定にした方が処理が楽になるので、スイッチ時はボスを動かさずタンクが動きましょう

また、イゲオルムとラハブレアは初期配置以上に近づけてしまうと線で繋がって強化されてしまうので必ず一定距離は離しましょう

属性や距離のギミックからしても、イメージ的にはアルファ編4層前半の男女と同じ感じですね。

ダークフレイム/ダークフリーズ」はフィールド外周の2時/4時/8時/10時に古代人の影が出現し、DPS4人が線で結ばれその対象へ向けて行われる円形範囲攻撃ですが、この線は横切ることで他の人が取ることができます

当然これも属性が付いており、同じ属性の人が食らうと即死。反対属性の人が線を取ってあげて他の人を巻き込まないように処理するというのが解法となります。

線取り北タンク南ヒラの固定式処理方法

線の色とエフェクトでも攻撃の属性を判断できますが、実は古代人の影の攻撃属性は出現場所で固定。2時/8時の古代人は炎属性、4時/10時の古代人は氷属性です。

ただ、どのDPSに何色が付くかはランダムとされており、DPS同士が適切に線を交換するというのは確実性に乏しいです。

そこで、ここでは線取りを北側タンク・南側ヒーラーの固定式にするのがとてもオススメです。

こちらは具体的な動き方を表したgifアニメ。まず最初の全体攻撃で属性デバフが付与された時点でタンクとヒーラーのポジションが決定されます。

ざっくりとした覚え方として、タンクは北側の線を取り、ヒーラーは南側の線を取ると覚えてくださいDPSは線を取ってもらいやすくするために中央付近に集合しておくのが良いでしょう。

ジョブロールごとの動き方は以下のようになります。

各ロールの動き方
タンク
  1. 自分の属性と反対属性のボスのタゲを出現した位置で維持する
  2. 古代人の影が出現して線が出たら北側の一番近い線を取って中央には近づかない(必然的に反対属性になる)
ヒーラー
  1. 自分と同じ属性のボスの側(東/西)に立つ
  2. 古代人の影が出現して線が出たら南側の一番近い線を取って中央には近づかない(必然的に反対属性になる)
DPS
  1. 中央付近に集合してタンクとヒーラーが線を取りやすいようにする
  2. タンクヒラが線取得/AoE処理が終わるまで中央付近で待機

タンクは前述したようにスイッチしたとしても自分が動くのでボスの位置は変わらないはずですから、必ずラハブレア(炎)がBマーカー側、イゲオルム(氷)がCマーカー側になっているはずです。

北側の線を担当するので一番近い線はおのずと反対属性の線になるので問題なく処理できます。

ヒーラーは南側の線を担当しますので自分と同じ属性のボスの近くにいれば、一番近い線はおのずと反対属性の線になるというわけです。

DPSはタンクとヒーラーが線を取りやすいように中央付近に集まっておくのを忘れないようにしましょう。

古代人の影の属性と配置場所が固定なのでこのロジックが機能するというわけです。

アシエン・プライムの影

法則改変」は線取ギミックと並んで失敗が多いギミックといえます。まず仕様について説明すると、強力な全体ダメージと共にタンクヒラーとDPSでそれぞれ異なるデバフが付与されるのでそれを適切に処理していかなくてはなりません。

登場するデバフは以下のとおり。

アイコン DPSのデバフ説明
【死の超越】カウント終了時確実に死ぬデバフ。解除するには自分のHP以上のダメージを受ける必要がある。つまり、死ななきゃ死ぬ
【ノックバック確定】何らかの攻撃をくらうと必ずノックバック
【フォークライトニング】カウント終了時自分の周囲にダメージと麻痺を撒き散らす。自分自身は攻撃を受けない
アイコン タンクヒーラーのデバフ説明
【死の宣告】カウント終了時確実に死ぬデバフ。解除するにはHPを最大値まで戻す必要がある
【呪詛の叫声】カウント終了時に全方位へ石化を撒き散らす。このデバフ持ちに視線を合わせていると石化する。(ペトリ/視線ギミック)
【エンシェントリング】デバフアイコンはないが対象者中心の巨大ドーナツ範囲。当たると9,999,999ダメージ

これを見て「あ、デルタ4層か」と思う方はレイド経験豊富な方でしょう。

法則改変十字式処理の方法と解説

これらのデバフ処理を具体的にどうするかを順を追って見ていきましょう。色々やり方はあるのですが、ぜひおすすめしたいのが十字処理と呼ばれる方法です。

ぶっちゃけこのとおりにやればデバフの説明とかはほぼ頭に入っていなくても余裕で突破できるほど簡単になります。

タンクヒーラーについている死の宣告はHPを戻せば解除されますので問題ないですね。

まず最初に着目すべきはタンクヒーラーが対象となる「巨大ドーナツ範囲」を用いて、DPSの「死の超越」を解除するという点です。

このドーナツ範囲は全部で4つあるわけですが、上記画像のようにタンクヒーラーがボスターゲットサークルに接する箇所で東西南北に分かれて立つと、ちょうど1枚分だけ踏める範囲が東西南北(タンクヒーラーの背後)に出現するのがわかるでしょうか。

この範囲を踏むことで1枚分だけカンストダメージを食らうので死の超越が解除できるのです。

DPSには「ノックバック確定デバフ」が付いているので、攻撃を受けた方から吹き飛ばしを食らうのですが、先ほどの十字配置だと踏んでいるリングの持ち主の方から吹き飛ばされます。

例えば赤魔道士は暗黒騎士のリングを踏んでいるので、南側へ飛ばされるという形になります。十字処理では必ず飛ぶ方向も確定させられるため、深く考えなくても構いません。

飛ばされると上記画像のような配置になります。

次に発動するのはタンクヒーラーの持っている「呪詛の叫声」。これは発動時にデバフを持っている人の方を向いていると石化してしまうという全体技ですが、このとき行う動作は外周を向くだけです。

上記の図を見るとわかりますが、全員が外周を向いていれば誰一人デバフ対象を見なくて良いことになるので、簡単に処理が可能。

視線が終わってら最後にDPSのフォークライトニングが発動して、DPSの周囲に円形範囲が発生します。(本人は食らわない)これを忘れてすぐに中央に戻るといわゆるサンダーテロをやらかすことになるので、DPSはフォークライトニングが終わるまで動かないことを意識してください。

このようにデバフや範囲攻撃がたくさん詰め込まれている法則改変ですが、十字処理をすることで非常に簡単に動作をテンプレ化できるのが分かると思います。

色々なやり方が存在しますが、この十字処理が恐らくもっとも合理的かつシンプルでしょう。線取の方角固定とあわせて強く推奨したい処理方法です。

クラウダ」は全体攻撃と、全員に30秒間の持続ダメージデバフが付与されます。ちょうどデバフ処理がすべて終わった直後で、DPSは死の超越解除のためHPが1まで減っていますので急いで回復してください。

ハイト・オブ・カオス」はMT対象の強力な円形範囲攻撃。単体ではないので巻き込まれると即死してしまいます。位置取りには注意しましょう。

メギドフレイム」はヒーラー2名対象の直線頭割り攻撃です。ここは重なるギミックもないので、4:4で分かれて頭割りを行ってください。

シャドウフレア」は強力な全体攻撃となります。

【フェーズ3】巨大ハーデス戦。殉教者は中央1マーカー基準が超簡単!深淵は遠隔がAoEを誘導できる。拡大ドーム安地の見分け方

開幕と同時に詠唱する「尊厳王の記憶」は、12時と6時にメテオ床が現れて、そこから時計回りに連続して出現していきます。タンク2名はフェーズ2と同様に時計回りにメテオ床を処理してください。

キャプティビティ」はヒーラーのどちらかにマーカーと円範囲が表示され、詠唱完了時にこの対象者とこのAoE内にいたプレイヤーを拘束します。

そのためヒーラーはタンクの邪魔にならない位置かつ他のメンバーを巻き込まない位置である北西か南東へ向かいましょう。拘束されるときは中央へ引き寄せられるので、外周にいても問題ありません。

拘束されたプレイヤーはエーテリアル・ジェイルに閉じ込められてしまうので、これを破壊して助け出しましょう。

殉教者の記憶」はヒーラー2名に頭割りマーカー、DPS4名に円形範囲攻撃マーカーが点灯します。

普通に散開すれば良いと初見プレイ時は思いますが、この発動は「ウエイル・オブ・ザ・ロスト」という中央からの強制吹き飛ばしとセットなので散らばっていると落ちて死にます

ノックバック無効化スキルは通用しないので、吹き飛ばされた先でマーカーを処理するという形になります。

吹き飛ばしの距離が結構あるため、中央に寄らないといけませんがそれだけ微調整が難しくなります。このとき大活躍するのが中央に置いたフィールドマーカーの1マーカー!

数字マーカーは四角い形をしているので、タンクヒーラーは1マーカーの左右に、DPSはそれぞれ担当方向の角の部分に立てば理想的な形でノックバック散開が可能になりますのでぜひ活用してみてください。

深淵の記憶」はハーデスから固定5方向への扇範囲と、ヒーラー2名に直線頭割り、そして詠唱完了時にもっとも遠い2名に対してDoT床が残る円範囲攻撃をそれぞれ3回ずつ連続で行います。

扇範囲の配置上、内側の2本と外側にハの字の狭い安地が2本できる形になりますから、ここは遠隔DPS2名が詠唱完了前に離れておいてAoE対象となり、南からボスへ向かって内側の2本の安地にAoEを捨てていき、タンクヒーラーと近接は外側の狭い方で頭割りを受けるという処理になります。

具体的な動きをgifアニメ化したものですが、このように動けばギミックを処理することができます。前述のとおり頭割りと扇範囲も3連続なので、すぐに戻らないように注意してください。

ダークシール」はフィールドの3ヵ所に徐々にダメージエリアが広がっていくドーム型AoEが設置されます。

設置パターンは2通りありますが、安地は必ず右か左にはできるようになっています。ここは単純に玉が近かったら反対側が安地と考えて大丈夫です。

ただし注意しなければならないのがこのときハーデスが「ポリデグモンストライク」や「シャドウストリーム」を使ってくることです。

ノーマルにあったのと同じ技でどちらかはランダムですが、両方必ずセットで使ってきますのでこの攻撃を回避してから拡大範囲の安置へ移動するようにしてください。

拡大範囲が最大になるまでは時間があるので、ボスに密着するようにして戦っていればそれだけ安地への移動時間も増えますからあまり離れないようにするのが良いでしょう。

ハーデスのHPが30%以下になれば最終フェーズへ移行します。

【フェーズ4】最終フェーズはエクサフレア!エクサが通ったラインへすぐに入るのがコツ。DoTの回復も忘れずに!

「ACTIVE TIME MANEUVER」によるボタン連打ゲームが終わると演出を挟みますが、ノーマルにはなかった演出が入り、ハーデスが最終形態になります。

最終フェーズ開幕に使ってくるダークストリーム」はいわゆるエクサフレアで、フィールドの東西から矢印エフェクト発生後、その方向へ円形範囲が連続して進んでいくというものです。これに被弾すると与ダメージ低下デバフが付いてしまうため火力が足らなくなりがちです。

エクサフレア系は結構苦手な方も多い印象ですが、最初に矢印円範囲の横に立っておいて、矢印が消えたらそのラインへ移動するだけで回避可能。それぞれ交互のラインなので仕様上片側だけ見ておけば十分です。

ギガントマキア」は強力な全体攻撃。

詠唱有りの「クアドラストライク」は中程度の全体攻撃を2連続でおこないます。どちらも追加効果はないので回復をしっかりしておけば問題ありません。

」はフィールドの東西に2本の塔が出現します。これに誰も入っていないと爆発して全体即死となるのですが、これはタンクだけがそれぞれ1人ずつ入って処理してください。あまりに攻撃が痛すぎてバフを使ったタンクでなければ耐えることができないためです。

塔出現後の詠唱バーなしの「クアドラストライク」は全体攻撃+30秒間のペインデバフが付くのでヒーラーは回復作業を忘れずに。

ギガントマキア」は時間切れの即死攻撃。優しいことに詠唱開始から完了まで25秒もあるので、ここですべての火力を出し切って倒しましょう!

極ハーデス討滅戦マクロ。法則改変時のペアや頭割りグループなどは予め確認しておこう!

以下は極ハーデス討滅戦で使用するマクロです。コピペすればすぐに使えます。

野良でよく見かける形を元に、当ブログ記事内でのフィールドマーカー位置などに調整してありますが、ジョブ位置の改変なども含めて自由に使ってください。

極ハーデス討滅戦マクロ

/p ■P1散開     ■メテオ(塔)処理
/p D3 MT D4   北(西):MT 南(東):ST
/p H1  ★   H2  ■ヒーラー拘束AoE
/p D1  ST  D2   北西 or 南東に捨てる
/p ――――――――――――――――――――――――
/p ■頭割 ←MT/D1/D3/H1  ST/D2/D4/H2→
/p ■属性線取 北側:タンク 南側:ヒラ
/p ■法則改変(十字処理) ■殉教者の記憶(中央1マーカー目安)
/p    D3/MT         D1 D2
/p D1H1★ H2D2   MT/H1  □    H2/ST
/p    D4/ST          D3 D4
/p (※タンクヒーラーはボスサークルを踏む)
/p ――――――――――――――――――――――――
/p ■深淵 ←T1/D1/H1(頭割)T2/D2/H2→
/p      ←D3 (円範囲誘導) D4→

 

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