20180803

【FF14】ガンブレイカーはタンクとして実装!帝国のガンブレードとは別物でFF8と同じ爆発振動で斬るタイプ

FF14の拡張5.0「漆黒のヴィランズ」から実装される新ジョブ「ガンブレイカー」はタンクのロールとして実装されます!

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新ジョブ「ガンブレイカー」がタンクで実装される!ジョブ受注場所などの詳細。魔弾の衝撃を利用して破壊力を高める斬撃主体武器

引用元:基調講演

2月2日にパリで行われた「ファンフェスティバル 2018-2019 in Paris」では5.0から実装される新ジョブ「ガンブレイカー」が発表になりました。

詳しいジョブの説明やジョブクエ受注場所、ファンフェスのまとめなどについて。

ガンブレイカーはタンク枠!初期レベルは60スタートでグリダニアからジョブクエを受けられるので5.0をガンブレイカーで進められる!

引用元:基調講演

このガンブレイカーのロールはタンクとして実装されます。現状、「戦士/ナイト/暗黒騎士」と3ジョブいるところにさらに増える形になります。

対応しているクラスはなく、ジョブクエストを受注するとレベル60からのスタートとなっていてジョブクエ受注をする場所はグリダニアとになっています。(Lv60は予定としている)

今までの新ジョブはメインクエストを進めて移動先となる街で受注する形だったので、スタートダッシュと同時に追加ジョブをやることができませんでしたが、今回は初めから新ジョブスタートができるので、ガンブレイカーの状態で5.0のメインクエストを進めることができます

武器のガンブレードはガレマール帝国が使う「撃つ」タイプではなく「爆発」させるタイプで近距離攻撃主体。FF8のものと同系統

引用元:基調講演

ガンブレイカーの武器はもちろんガンブレードを使いますが、ゲーム本編でも敵側として出てくるガレマール帝国が使うガンブレードとは違う仕様になっています。

帝国側のガンブレードは遠距離攻撃に用いることができ、遠近両用武器として使われています。

それに対してガンブレイカーのものは爆発の威力で斬撃の威力を上げるという用途で使われます。これはFF8に登場したスコールやサイファーなどが使うガンブレードと同タイプとなっています。

原理としては弾薬を装填して引き金を引くと爆発時の振動が刃先部分に伝わって、その振動によって威力が増すというコンセプトでした。SF作品などではお馴染みの高周波ブレードなどが元の設計思想となる武器。

引用元:基調講演

そのため遠距離攻撃用ではありません。FF14のガンブレイカーバトルイメージにも「魔弾」による斬撃という説明がありました。

できたとしてシールドロブなどの代わりくらいかと思います。そもそもタンクがヘイトを取ってボス固定するゲームデザイン上遠距離の意味が薄いのもあるでしょう。それにあまりに多彩な遠距離攻撃を持たせると機工士と被ってしまいます!

公開されたガンブレイカージョブの動画ではミコッテ男性が色々なスキルを使用する様子が見ることができます。ここでも斬撃が主体であることがわかりますね。

また、この動画内でも着用されていますがこの装備がガンブレイカーのAF装備となります。サンクレッドが着ていたのはAFの色違いとのこと。

ガンブレイカーはタンク不足解消の一手になるか!?ファンフェスの基調講演では吉田氏もガンブレイカージョブで登場した!

引用元:基調講演

2月2日に行われたファンフェスの基調講演では、ガンブレイカーのジョブ情報が初めて公開されましたが、そのときの吉田氏の格好が上記画像のもの。

前述したサンクレッド仕様の色違いのガンブレイカーAFを着込み、手にはガンブレードを装備しています。ばっちり決まったコスプレで見事ガンブレイカーコスプレのワールドファーストを飾っていました。

ちなみにこのガンブレードは重量2kgもあったそうで、抱えているのが大変と言っていました。

FF8で主人公が使っていた装備だけあってやはりガンブレイカーの注目度は高いですから、現状のタンク不足と言われている状況を打開する存在になってくれると良いですね!

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