20180803

【FF14】青魔道士の解放とラーニングのやり方やコツ。敵視リストに載った状態で、スキル発動後に倒そう!

パッチ4.5で実装された青魔道士のジョブ解放やラーニング方法、使い方の詳細です。取得するのが難しいスキルもあります。

【FF14】青魔道士のラーニング対象モンスターと場所、スキル一覧。ブルートーテムは条件を満たせば入手可能
青魔道士のラーニング対象となるモンスターやスキル名、その場所についての一覧です。ブルートーテムの取得方法も解説。
青魔道士のラーニング対象となるモンスターやスキル一覧などはこちらの記事をご覧ください。
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青魔道士のラーニングの具体的なやり方や解放場所。対象の敵と戦闘状態になり、スキルを発動させた後に倒すと稀に取得できる

パッチ4.5から7日後の1/15に新ジョブ「青魔道士」が実装されました!

青魔道士はレベルアップと同時にスキルを覚えるようなジョブではなく、敵のスキルを見て覚える「ラーニング」をしないとスキルが増えていきません。

以下では青魔道士のジョブ解放方法と、具体的なラーニングのやり方について見ていきます。

青魔道士解放場所。リムサ・ロミンサ:下甲板層 (X:9.9 Y:11.0)からクエストを進める

ジョブの「青魔道士」はリムサ・ロミンサ:下甲板層 (X:9.9 Y:11.0)にいる「生真面目な警備兵」というNPCから受注することができます。

このクエストは、

  • ファイター/ソーサラー レベル50
  • メインクエスト「究極幻想アルテマウェポン」をコンプリートしている

の条件を満たしていないと進行させることができません。

クエストを進めていけば、無料で青魔道士になるためのセットを入手することができます。

青魔道士のラーニングの具体的なやり方。敵視リストに乗った状態でスキルを発動させてから倒す。直接食らう必要はない

青魔道士は特殊なジョブとなっており、普通にレベリングするだけでは自力でスキルを覚えることができません

スキルを覚えるにはモンスターの技を盗んで自分のものにする「ラーニング」という手段が必要となります。

青魔道士のジョブを取得した時点で「水鉄砲」だけは取得できるので、これを使いながらラーニングしていくことになります。では具体的なラーニングのやり方をみていきます。

まずラーニングは以下のような手順になります。

  1. ラーニング可能なモンスターと戦闘状態になる(FAを取る)
  2. ラーニング可能なスキルをモンスターに発動させる
  3. スキルを見た上でモンスターを倒す
  4. 稀にそのスキルをラーニングすることができる

実例を見ながら詳しくみていきましょう。ここでは例として中央ラノシアにいる「キラー・ヴェスパ」の「ファイナル・スピア」をラーニングしていきます。

まずキラー・ヴェスパに対して攻撃を行います。このとき敵視リストに載っていることが重要です。例えばパーティーなどを組んでいて、死んでしまっていたりすると、ラーニングの判定を得ることができません

そして重要なのが必ず対象にスキルを発動させてから倒してください。スキルを食らう必要はなく、見ることができればそれで条件は満たします

ただし、ファイナルスピアのようにモンスターが死にそうにならないと使ってこない技はラーニングが難しいです。というのも、誰かが使う前にうっかり倒してしまうと全て台無しになってしまうからです。

こういった事故はチョコボを出して攻撃スタンスにしていたり、そもそも仕様を把握してなかったりすることに起因します。そのときはチャットで教えてあげると良いでしょう。

また、前述したように敵視リストに載れば良いので、もう敵が死にそうなときは杖で直接叩くのがオススメです。こうすればHPをほぼ削ることなく敵視リストに載ることができます。

例えば低レベルの敵をパーティーでラーニングするときなどは全員でスキルを使うと倒してしまうことがありますので、杖で殴るだけに留めましょう。

条件を満たした状態でモンスターを倒すと、稀にラーニングが成功することがあります。

そうです、残念ながら確定でラーニングすることはできないのです。ここが青魔道士というジョブ自体がコンテンツと言われる由縁でもあるでしょう。

ラーニングが可能なモンスターであれば、あとはひたすら手順を繰り返してラーニングできるまで粘るだけです。フィールドのモンスターは限りがありますから、できるだけ多くの人がラーニングできるように必要以上に削らないであげると皆ハッピーになれますね!

ラーニングするときはPTを組むのがオススメ!

フィールド上のモンスターの場合でも、パーティーを組んでラーニングするのがオススメです。

ラーニングの判定はモンスターが持っており、そのモンスターを倒したときにラーニングできますので、パーティーを組むことでその判定を全員が受けることができます

パーティーを組んでも「○○さんだけラーニングできなかった」ということはないですし、フィールド上のモンスターも取り合いになることが多いので、基本的にはPTを組むのが効率的です。

ラーニングしたスキルの使い方。青魔道書に登録されたスキルをアクティブアクションへ移動するとホットバーに登録することができる

ラーニングに成功したスキルは、「青魔道書」に記録されます。

青魔道書はメインコマンドから開くことができます。

ここに載ったスキルはいつでも選んでアクティブアクションのスロットに入れて、そこからホットバーに登録することでスキルを使うことができます

スキルによって効果は様々で、例えば先ほど取得した「ファイナル・スピア」は、モンスターの使った技そのままに、非常に強力ですが使用すると自分も死んでしまうという必殺技だったりします。

青魔道士はこうしたモンスター特有の面白い技を自分で使うことができるのが魅力ですので、ぜひ色んなモンスターを技をラーニングして、スキルをコレクションしてみましょう!


【FF14】青魔道士のレベル上げの簡単なやり方。パワーレベリングで1時間でカンスト!フレンドに手伝ってもらおう
青魔道士のレベリングでオススメの「パワーレベリング」で簡単にレベル50にすることができます。詳しいやり方を紹介!
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