20180803

【FF14】極リオレウス狩猟戦攻略。前半はレウス左脚が安地、後半は距離を詰めて戦うと突進が避けやすい

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FF14とMHWのコラボで実装された「極リオレウス狩猟戦」の攻略について。完全ランダムターゲットなのでレウスの動きに注目して戦おう!

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極リオレウス狩猟戦攻略!前半は左脚キープ戦法、後半は接近した方が避けやすい。完全ランタゲ3乙のモンハン仕様

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モンスターハンターワールドとFF14のコラボがついに実装。FF14側にはあのリオレウスが蛮神戦のような形でやってきました。ノーマルでは8人コンテンツですが、極では4人PTでの戦いです。

リオレウスはヘイト順位に関係なく攻撃相手を選択し、攻撃技もタイムラインなどがなくランダムに実行されます。そのため、実際のモンスターハンターと同じようにリオレウス自体の動きをよく見て戦いましょう。

また、リオレウス戦ではPT全体で死亡した人が3人(3乙)でた時点で最初からやり直しとなりますので、1人1人がしっかりと攻撃パターンを把握しておくのが重要です。

リオレウス狩猟戦は前半と後半に分かれていますが、それぞれに安地や最適な位置取りがあるので、それも踏まえてみていきます。

極リオレウス前半。いずれもレウス左脚が安全、雑魚POPはクァールに注意。ガルラを盾にして後半へ

まずは極リオレウス狩猟戦の前半でリオレウスが使ってくる技についての解説です。

極リオレウス前半戦
攻撃範囲と解説
テールスイング 2018_08_17_1_12回連続攻撃(1回転)する。

反時計回りに回転して攻撃するので左側面にいるのが安全。

アギト 2018_08_17_1_2

前方へ噛み付きブレスと、後方へ尻尾の同時攻撃を行う。

突進 2018_08_17_1_3

ランダム1名を対象とした突進攻撃。

咆哮 全体攻撃。使用頻度は高くない。
ファイアブレス ランダム1名にマーカーが付き、その対象とその周囲に範囲攻撃。

食らうと火傷デバフ

フレイムリコイル ランダム1名ターゲット後、予兆範囲なしの円形範囲攻撃。

リオレウス前方にいると誘発され、食らうとスタン+火傷デバフ

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テールスイング」は文字通り、リオレウスがその巨大な尻尾を振り回すことによるボス周囲範囲攻撃です。

とても強力で被弾すると大ダメージに加えて吹き飛ばされてしまいます。このテールスイングは2回連続で実行されるので、レウスが1回転するように見えますが実は安全なポジションがあります。

テールスイングをするとき、リオレウスは必ず反時計方向へ尻尾を振り回します。そのため、上記の図のように、左側面に入ればこれだけ近寄っていても当たることはありません

テールスイングは2回連続で実行されますので、1回目のスイングを左側で避けたら、レウスのターゲットサークルを横断するようにしてもう一度レウスの左側面に回ると、近接でも攻撃の手を止めることなく楽々回避が可能です。

テールスイングは攻撃をする直前、顔を尻尾の方へ向ける動作をしますので見逃さないようにしましょう。

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突進」はリオレウスがランダムな1名を対象に選び、その方向へ向けて突っ込んでくる直線範囲攻撃です。

予兆範囲などはありませんが結構太めの直線範囲ですので、突進に対して直角に逃げるか、突進前に上記画像のようにレウス後方へ回りましょう。

両翼を大きく広げて雄叫びをあげるのが突進攻撃の合図です。

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アギト」は前方と後方の同時攻撃で、安地となるのはリオレウス両側面となります。

リオレウスが大きく口を開けて左に顔を傾け、両翼を水平に広げるモーションが見えたらアギトがくるのでどちらかの側面へ退避しましょう。

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咆哮」は全体攻撃で13,000~14,000程度のダメージ。一定の周期で使用してくるため、リオレウスの削りが遅いほど回数が多くなります。

それなりにダメージがあるので、回復が薄いとこの咆哮でとどめを刺されてしまうこともありますから油断は禁物です。

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ファイアブレス」はランダムで1名にマーカーが付き、その対象者と周囲に範囲攻撃が実行されます。

ファイアブレスを食らうと火傷デバフが付いて徐々にHPが減少していきますが、これはエスナで解除することができます。

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フレイムリコイル」はランダムで選んだ対象のいた場所へリオレウスが炎を射出し範囲攻撃、その反動でレウスがバックするというものです。

フレイムリコイルを食らうと、上記画像のように気絶+火傷デバフが付きます。特に気絶は凶悪で、約5秒間何もできません

この気絶によるスタン中に次の攻撃がくるとアウトということになります。フレイムリコイルは発動前にレウスが対象者の方へ顔を向ける動作をするのですが、見極めが難しいです。

フレイムリコイル自体は発動条件がレウス前方にいることによる誘発となっているので、リオレウスの正面に立たなければこの攻撃を出させないことも可能となります。

リオレウスの左脚にいれば全部の攻撃の安地ポジションをとれる!

フレイムリコイルは誘発させなければ事実上登場しないので、そうするとリオレウスの動作を見て避ける必要があるのは、

  • テールスイング
  • 突進
  • アギト

の3つの攻撃技となります。

それぞれ特徴的なモーションがありますので、見てから回避でも間に合うのですが実はこれどの攻撃であっても絶対安全なポジション、いわゆる絶対安地というのが存在します。

この3つの攻撃技の範囲を全て重ねてみると……、

2018_08_17_1_11このようにリオレウス左後方側にどの攻撃でも回避できる安地があるのがわかりますよね。

実際のリオレウスでいうところの、

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この位置になります。

ちょうど左脚の部分がこの箇所に該当するので、とても良い目安になります。

遠隔DPSやヒーラーであっても、離れて戦うことにメリットがないというよりもデメリットの方が多いため、基本はこのリオレウス左脚安地にみんなで移動するのが良いでしょう。

フレイムリコイル無効化も含めて、常にこの位置を取ることを意識しておけば自然とレウスの攻撃を避ける動作になるので被弾率が一気に減るはずです。

リオレウスHP84%で雑魚POP。基本はクァール以外に手を出さなくてもレウスが倒してくれる

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リオレウスのHPが84%以下になると、雑魚がPOPして縄張り争いが始まります。

MHWでは、モンスター同士が縄張り争いをして戦う要素があり、それを再現しているのでしょう。

登場するのは、

  • ステップ・シープx3
  • ステップ・ヤマーx2
  • ステップ・クァール

の合計6体。普通に倒そうとすると雑魚モンスターとはいえ結構固いので、ここは縄張り争いを利用しましょう。

リオレウスの攻撃は全て範囲技なのですが、この範囲攻撃は他のモンスターにも当たります。つまりリオレウスにこれらのモンスターを全部倒してもらおうというわけです。実際のところプレイヤーが範囲攻撃で倒すより、レウスが倒してくれた方が早く処理できるのです。

通常雑魚敵の初期ヘイトは全てリオレウスへ向かっていますから、特に何もしなくても勝手に攻撃を開始してくれます。特にレウス咆哮は全体攻撃なので一気にヘイトを高めてくれて便利。

ただし、この場面で極端にヒールヘイトを高くしたり、範囲技を使えば雑魚敵のヘイトがプレイヤーに向いてしまいますので、縄張り争いを利用したいならうまく調整していきましょう。

唯一注意しておかなくてはならないのがクァールの範囲攻撃です。上記画像にも写っていますが、非常に広域な扇状範囲なので逃げ遅れない位置にいなければなりません。

心配であればクァールだけはタンクがヘイトを取って、倒してしまっても良いでしょう。

リオレウスHP69%でガルラ登場。レウスに乗る人は決めておくと事故らなくて安心!

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リオレウスのHPが69%以下になると、フィールド東側からガルラが出現して突進。リオレウスをダウンさせます。

同時に、リオレウス頭部側に「乗り攻防」というギミックが登場しますので、誰か1人ここからリオレウスの上に騎乗して注意を引き付けておく必要があります。

乗り攻防でやることはスサノオや神龍でも登場したボタン連打ギミックです。

他の3人はガルラを倒しましょう。タンクは素早くガルラのヘイトを取って、できるだけ早くガルラを倒してください。

ガルラは非常に強力な前方範囲攻撃を持っているので、絶対にタンク以外はガルラ正面に立たないようにしましょう。

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ガルラを倒し終わるとリオレウスが飛び立って、履行技を実行します。倒したガルラの陰に隠れて、レウスの履行技を回避しましょう。

ちなみに、もし誰もリオレウスに乗らなかった場合、ガルラが途中で逃げてしまいギミック失敗。隠れる物がないので履行技で全滅するという流れです。

開始直後に誰が乗るか宣言しておくと事故がなくて良いかもしれませんね。

極リオレウス後半。頭割りタンクのみ1人受け。不用意に離れないのが被弾しないコツ!回復は「回復薬グレート」のみ

極リオレウス狩猟戦の後半でリオレウスが使ってくる技の解説やギミックについてです。

後半戦ではレウスは3つの攻撃しかしてきませんが、どれもデバフが付くものとなっており、頭割り以外はいずれもスタン効果がありますので回避がとても重要です。

後半はヒーラーの回復が無効になるが、バフは利用可能。

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後半戦ではヒーラーの回復技が全て無効になります。そのため回復手段はコンテンツアクションとして用意されている「回復薬グレート」のみとなります。

回復系が無効になるだけで、エスナや軽減バフなどは有効なので積極的に活用しましょう。

極リオレウス後半戦
攻撃範囲と解説
突進 2018_08_17_1_3

ランダムな1名へ向けて突進攻撃。実行後180度振り向く。

スタン+毒ダメージデバフ

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リオレオス前方に対しての扇範囲だが、レウス直下には攻撃がこない。

スタン+火傷デバフ

ファイアボール ランダム1名対象への頭割り攻撃。

火傷デバフ有り。

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後半戦の「突進」は前半よりも強力になっていて、被弾するとスタン効果+毒DoTデバフが付与されます。

後半戦はヒール手段が回復薬グレートしかないので、スタン中は回復することができません。そのため、ハメ技のように倒されてしまうこともあります。

突進はランダム対象へ向けての攻撃となりますが、避けるコツはレウスからあまり離れないことです。対象のもとへ素早く移動しながら突っ込んでくる特性上、距離が長いほど攻撃範囲が広くなりますし、回避するための移動距離も長くなってしまいますので、前半同様に遠隔DPS・ヒーラーであっても接近して戦うのが基本。

ちなみにレウスは突進後180度振り向くので、それを把握して次の攻撃に備えましょう。

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スウィーピングフレイム」はリオレウス前方へ向けての扇状範囲攻撃で、被弾するとスタン+火傷デバフが付きます。

ただし、この攻撃はレウスのターゲットサークル内、つまりレウス直下には当たり判定がありませんので、真下にいれば安全です。

攻撃範囲自体はそれほど広いわけでもありませんが予兆動作がわかりにくいので、突進とどちらがきても良いように、常にレウスの側面に回るという移動を心がけておくと良いでしょう。

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ファイアボール」はFF14ではお馴染み、ランダムな対象へ向けての頭割り攻撃です。リオレウスが使うと何だか新鮮な感覚になりますね

被弾すると火傷デバフが付きます。ファイアボールは3回連続で行ってきますので、デバフもスタックしていきます。

4人で頭割りすると約1万ダメージくらいになるのですが、タンクであればバフを使って1人でも全部受けることが可能なので、現在主流なのはタンクが対象になった場合は1人受けするというものです。それ以外の場合は最低でも3人で頭割りすると安定するでしょう。

ファイアボールを受けた位置にはDoT床が生成されますので、これをどこに捨てる(どこでFBを受ける)かはいくつかやり方があるようですが、よく見るのは「レウス直下時計回り」「外周時計回り」の2種類。

ただ、どちらかというと「レウス直下時計回り」の方が良いでしょう。できるだけ近づいた方が他の攻撃を避けやすく、近接も殴り続けられるため離れるメリットがあまりないからです。

DoT床も何回かで自然消滅しますので、捨て位置をそこまで気にしなくても大丈夫です。

リオレウスをダウンさせて尻尾を破壊、大ダメージを与えよう!ダウンゲージに注目しておこう

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リオレウスの後半戦では、レウス自体に「被ダメージ低下」というバフがかかっていて、通常の1/10程度のダメージしか入らなくなっています。

しかし、この攻撃にもちゃんと意味はあります。

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攻撃を行っていくとリオレウスの「ダウンゲージ」というものが溜まっていき、100になるとリオレウスが気絶状態になります。

この間は「被ダメージが上昇」した状態というデバフになっていますので、ここで火力を全開にして一気に削るというのが後半戦の戦い方です。

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初回のダウンを取ると、「リオレウスの尻尾」をターゲットできるようになり、これを破壊することによって一気に残りHPの30%近くを削ることができます

残念ながらMHWでできるような部位破壊表現はないので、尻尾が千切れたりはしないのですが、仕様なので我慢しましょう。

FF14は世界展開しているため、部位欠損の表現が審査を通らなかったという大人の事情があるようです。「でもラウバーンも部位破壊してたじゃん!」という突っ込みはやめて差し上げて!

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2回目以降のダウンでは本体をそのまま攻撃して、あとはこれの繰り返しです。リオレウスを削りきれば、「極リオレウス狩猟戦」クリアとなります!

戦闘終了後はレウスから素材を「剥ぎ取り」しないと、上鱗などのアイテムがもらえませんので、忘れずに剥ぎ取りをやってから退室してください。

ちなみに極リオレウス戦では戦闘後に「宝箱」が出現することがあり、その中にはリオレウスマウントホイッスルが直接入っていることもあります。確率はかなり低いですし、出てもロット勝負になるので難しいですが、運が良ければ周回せずに済みますね!