週刊ロビ(Robi)ブログ第28号、右すね外側組み立てとサーボケーブルの準備をする

デアゴスティーニの週刊ロビ組み立てブログ記事、第28号です。
前号に引き続き、右足の組み立てを行ないます。

今回組み立てるのは「すね」の外側の部分です。

パーツの確認。すねのパーツとサーボケーブルが付属する

まずは付属パーツの確認からです。

週刊ロビ第28号。
右足の「すね」のパーツ。

今号のパーツは以下のとおり。

  1. 右すね外側カバーx1
  2. 右すねフレームx1
  3. サーボケーブル(70mm)x1
  4. M2x6mm皿ネジx3

比較的部品が少ないですが、大きくて形になる部分ですね。
また今回使用する保管パーツは、27号で組み立てた右足3号付属の保護シールとなります。

今号で使用する保管パーツ。

右すねの外側カバーと右すねフレームを重ねて固定し、Dカットを右足サーボのシャフトへ差し込む

では組み立てに入ります。
まず付属パーツの右すね外側カバーと右すねフレームを重ね合わせて1つの部品にします。

この向きでパーツを重ね合わせる。
重ねたらネジで固定しよう。

カバーとフレームの上下、裏表を間違えないようにしましょう。
上記画像のような向きで組み合わせます。

そしてパーツ同士を重ね合わせたら、M2x6mm皿ネジで締めてパーツを固定します。
これで1つの「すね」の部品ができました。

次はこのすねのパーツを、右足サーボのシャフトへ差し込みます。

こちら側のDカットをシャフトへ差し込む。

このとき、すねのパーツの向きに注意します。
上記画像のような位置関係にして、赤い円の部分のDカットを、右足のサーボモーターのシャフトへ差し込みます。

右足のフレーム(縦回転サーボ)が、画像のような角度になっていないと組み立て難いので、寝ている場合は指で持って回転させ、起こしてあげましょう。

サーボのシャフトへ差し込んだ状態。

正しい位置で差し込めば、丁度サーボシャフトと、すねのDカットの切り欠きが合わさります。
少々きついですが、ある程度まで差し込んだら、両手の親指と人差し指で挟むようにしながらしっかりと差し込みます。

恒例のサーボケーブルへ保護シールを貼る作業!

さあ後は恒例の保護シール貼り付け作業です。

【PUSH】と書かれた表面にシールを貼る。

今回のサーボケーブルは70mmと、少し短めですね。

【PUSH】と書かれている方が表面です。
こちら側に保護シールをコネクターからはみ出さないように貼り付けてあげます。
もう一方のコネクターにも同じようにして保護シールを貼りましょう。

週刊ロビ(Robi)第28号の完成!

おつかれさまです。
今号の組み立て作業はすべて完了しました!

週刊ロビ第28号での完成品はこちらです。

週刊ロビ第28号での完成品。

部品数こそ少ないものの、パーツが大きいので一気に進んだ感がありますね。
これで右すねの外側ができあがりました。
さらに足っぽくなってきましたよ!

デアゴスティーニ公式組み立てサポート動画、第28号分はこちらです。

さて、次回の週刊ロビ組み立てブログは第29号分です。
次号では右ひざに組み込むためのサーボモーターのテストとIDの書き込み作業を行ないます。

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