「ぽこポケ」のサブクエストを達成するために必要なシェフバリスの本がある場所について。なんと本当の名前も明らかになる!
シェフバリスの調理場クエストから連続発生する「隠し味」の正体が隠された相棒の本。シェフバリスの名前が明らかになる

ぽこポケのメインストーリーとは直接は関係ありませんが、個別クエストでシェフバリスの重要な過去の背景について語られる素敵なクエスト。
クリアに必要な「相棒の本」が見つけられずに困っている方に向けての解説。
シェフバリスに「シェフの調理場」を作って報告後、連続クエスト発生時に生成されるため、行ってない場所を探す必要なし

シェフバリスにシェフの調理場を作った後に、続けて発生する「相棒の本探し」はぽこポケの他のクエストとちょっと異なっていて、クエストを受けた時点で初めてマップに生成されるアイテムとなっています。
そのためクエストを受ける前に該当アイテムを持っていることは絶対になく、また今まで行ったことのない場所を探す必要はありません。
クエストヒントにも、
意外と身近なところが怪しいかも?
探し出して見せてあげましょう!
このように書かれていますが、どこだどこだと探し回った方も多いのではないでしょうか。
ズバリその場所とは……、

ここです!そう、なんとポケモンセンターの敷地内です!
「ええ! 見つけられなかったけど!」と思った方も多いはず。実はこれ結構罠なんです。
先ほども言ったようにクエストが発生してからマップ上に生成されるという都合上、無意識にまだ行ったことがない場所を探してしまう心理が働く上、ゴツゴツやまの街をあまり整地していない場合、上記画像のように火山灰の山と木の影、そしてポケモンセンターを歩き回っているモジャンボはかせがこの上に乗っかっていることがあって、その大きな体で隠されて見えないからです。
恐らくこの記事をご覧になっているということは、だいぶ探すのに苦労されたのではないでしょうか……!私も散々探し回って「ここかよ!」となりました。大体モジャンボはかせが悪いです!
シェフバリスの本名が明らかになる背景ストーリーが書かれている!なぜシェフになったのか、相棒がスープに込めた思いについて

アイテムを取得すると「とあるシェフの日記」が記録されます。
そこには、シェフバリスの相棒であった人物が、ヨクバリスが料理好きになるまでの過程などを記3ページにわたって記しており、写真も挟まれていました。



ぽこポケでも重要な立ち位置であったシェフバリスは相棒から「シャルロット」と名付けられていたことがここで初めて明らかになります。
また、「カゴのみ」が苦手であり、その好き嫌いを克服させるために隠し味として特製スープに「カゴのみ」を入れたことが分かります。
相棒の記した、「隠し味の正体に気づく日が楽しみだ」という最後の一文が、この状況に至って何とも心に響きますね……。

シェフバリスにこのことを報告すると、
まさにこの味!
相棒の特性スープそっくりよ~!
と喜んでくれます。
そしてまた相棒に会える日まで料理を続けていくと話してくれます。
ポケモンたちは人間の文字は読めないので、同封されていた写真から隠し味が「カゴのみ」であることが分かりましたが、シェフバリスは相棒のことをしっかりと記憶しており、好き嫌いを直そうとしていたことにも気づいていました。
たとえ文字が読めなくてもその気持ちがちゃんと伝わるという演出が何ともポケモンという作品らしいと感じます。とても素敵なクエストですね。
まだご自身でプレイされていない場合は、ぜひシェフバリスのクエストを進めてみてください!


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