【ぽこあポケモン】イワーク救出方法とヤドンのあくび100点を達成に必要な条件!水撒きはやり過ぎても無駄になるので注意

「ぽこポケ」のイワークを救出するやり方と、その際に必要となるヤドンのあくびに必要なうるおいを増やす方法について。

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頑張って水を撒いても意味がない!ヤドンのあくびを100点にするために必要なもの。ポケモンのお願いをちゃんと聞こう

「ぽこあポケモン」の序盤で引っ掛かりやすいポイントのひとつが、「イワーク」を救出する際に必要な「ヤドンのあくび」のミッションです。

見落としやすいヤドンの条件達成のポイントについて、攻略を見ていきましょう!

単純に水をまくだけではうるおいは足りない!ヤドンのあくびはポケモンのたちのお願いを聞き入れないと絶対に上がらない

うるおいが足りないからといって、単純に水撒きだけすれば良いのかというとそうではありません。水撒きをするだけではヤドンのあくびは絶対に一定以上には上がらない仕様です。

ちなみに後述しますが、このミッションの最後の方に「天候が雨になる」イベントがあるため、現時点で「パサパサこうやの街」を頑張って水撒きしてもものすごく非効率で無駄になるので、ミッション攻略ができる最低限の水撒きで大丈夫です。(特に整地系が大好きなプレイヤーは陥りがちの罠なので気を付けてください)

具体的に自分で水撒きするのはポケモンセンター周辺くらいで十分です。

ポケモンたちのお願いごとを全部聞いて達成しよう。図鑑からやることメモを開いてチェック

ある程度の水撒きが終わったら、ポケモンたちのお願い事をひとつずつ聞いて叶えてあげましょう。お願い事のチェックは、

【+】ボタン→【おねがいごと】→【あくびで雨をふらせよう!】

で詳細にチェックすることができます。イワーク救助のために必要な「あくびで雨をふらせよう!」に関与するポケモンは、

  • ヤドン
  • フシギダネ
  • ゼニガメ

の3匹です。それぞれお願い事をしっかり聞いてあげましょう。

ヤドンのお願いは噴水を作ること「いわくだき」で水路に水を流そう

ヤドンのお願いは噴水で街に潤いを与えて欲しいというもので、「パサパサこうやの街」の北西と南東の方には上記画像のような水が滴るブロックが存在します。

この2箇所を「いわくだき」で破壊して、水路に水を流し込んでください。

そうするとこのように水路が水で満たされて、噴水が作動します。

北西部分はこれで完了。

もう1箇所は南西の方の、最初の作業台がある付近。ここにも水が染み出しているブロックがあるので、いわくだきで破壊して水を流しましょう。

フシギダネのお願いは花畑と木に水をあげること。山の上にある花畑にフシギダネを連れていくのがオススメだ

フシギダネのお願いは周囲の木に水をあげることと、花畑に作って連れて行ってあげることです。

周囲の木に水をあげるというお願いは、おそらく意識せずともすでに達成してしまっているはずです。問題なのは花畑の方です。

4×2の花畑が必要になるのですが、作る場所を間違えると他の生息地の判定と重なってしまって、花畑の判定が発生しない場合があります

一応ショップから花の種は買えるのですが、在庫がなかったりお金(ポイント)が足りない場合はミスすると致命的です。

ここでお勧めなのが街の南西部にある山の上の草原です。

ここにはもともと花畑の判定がある生息地があるため、花を育てなくてもここにフシギダネを連れていくだけでお願いを達成したことになります。序盤では街もまだ散らかっていて花の設置場所にも困ることが多いでしょうから、ここにフシギダネを連れてくるのがオススメです。

ゼニガメの雨ごいをすることでヤドンのあくびが100点になる!ポワルンの

ここまでくると、おそらくヤドンのあくびが80点まで到達しているはずです。この状態になるとゼニガメにイベントフラグが立ち、「あまごい」をする提案をしてくれます。

あまごいには、

  • 木のおさら×1
  • てるてるポワルン×2
  • ヒメリの実×1

が必要になります。てるてるポワルンはモジャンボはかせの荷物から持ってくるように言われるので、自分で用意するのはヒメリの実と木のおさらです。どちらもすでに持っているはずですが、なければ作るかとってきましょう。

てるてるポワルンは地面設置型ではなくて、壁に掛けるタイプの家具なので、背面のブロックを整地しておくと良いでしょう。

あまごいの準備が整うとゼニガメがあまごいをしてくれるので、しばらく待ちます。これでヤドンのあくび100点の準備が整いました。

念のため図鑑を開いて、「おねがいごと」の欄を見てみましょう。

おねがいごとをかなえた!

今は困っていないようだ

と書かれていれば準備はすべて完了です。ヤドンに話しかけにいきましょう。

作業台裏にある「ざいもく」を拾って「さんばしのいた」を作ろう。カイオーガに話かければ本格的に雨が降ってくる!

ヤドンのあまごいをきっかけに、カイオーガが目を覚まします。カイオーガに話しかけるには、壊れた桟橋を繋げる必要がありますが、このとき材料の「ざいもく」を持っていない場合もあるでしょう。

その際は、桟橋近くに作業台の裏をみてください。ざいもくが落ちているはずなので、これを拾って「さんばしのいた」を作成しましょう。1つの材木で5個の桟橋の板が作れるので、まっすぐ並べればカイオーガまで届きます。

カイオーガの雨が降ってきたら、イワークを助ける前に街の乾燥した部分を潤しておくのがオススメ!

さて、ここからが前述したミッション中に降ってくる雨についてなのですが、カイオーガとの会話イベントを終えると天候が雨になって、空から雨が降ってきます。

この雨状態は、イワークと会話するまで続くことになるので、この間に街の乾いたブロックがあるところを探索して潤いを取り戻しておくのがベストな行動です。

この雨の仕様ですが、全体的に降っているように見えても実際に水がまかれる判定があるのはプレイヤーのいる周囲のみですので、乾いているエリアがあるなら実際にそこまで行って濡らす必要がある点に注意しましょう。

また、周囲が一度に濡れるわけではなくて、周囲のランダムなブロックが徐々に濡れいていくという仕様であることにも留意

手動で水撒きするのは非常に大変なので、この雨を最大限利用してあげましょう。これがあるので、前半で整地の一環で水撒きを終えてしまうと非効率というわけです。

整地がある程度終わったら、イワークを助けに行こう。普通のいわくだきで壁を破壊できるようになっている

ある程度整地ができたら、イワークを助けにいきましょう。

カイオーガの雨のおかげで、壊せなかったブロックも柔らかくなり、いわくだきで破壊できるようになっています。

これでイワークと友達になることができるので、ポケモンセンター建て直しに必要な「じならし」ができるポケモンを確保することができました。

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