とび森の海ピコのやり方と活用術

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とびだせどうぶつの森で「海ピコ」または「海ピコーン」などの名称で呼ばれているテクニック(?)についてのお話です。

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海ピコーンとは

とび森ではプレイヤー側から話しかける他に、住民の方から積極的にこちらに近寄ってくることがあります。

まず住民がプレイヤーのことを発見したとき(住民の視界に入った瞬間)、住民の頭上にマークが表示されます。それと同時に「ピコーン」という効果音が発生し、住民の方からプレイヤーに近づいてきます。

文字で表現すると難しいのですが、下の画像のようになったときのことです。
電球やビックリマークといわれることもありますが、実際は棒が4本のマークでした。

この瞬間を撮るのに何回シャッターを切ったことか……(遠い目)

住民に発見され、「ピコーン」となった状態

この状態(ピコーン)になっているときに住民と会話をすると、何かお願いごとをされたり、公共事業の提案をしてくれたりするわけです。

しかし、普通にプレイしていると、このピコーンというイベントがなかなか発生しないのです。
公共事業などの種類を増やすためには、住民からの提案がなければできないのですが、そのイベントが発生しないというもどかしい状態になるわけですね。

それを解決するのが、いわゆる「海ピコ」と呼ばれる方法です。

海に入って時間経過させ、「ピコーン」となる確率を飛躍的に上昇させるというものです。
その手順から「海ピコ」と呼ばれているんですね。

海ピコの下準備

海ピコを行う前にやっておかなければいけないことがいくつかあります。
今回は「公共事業を増やす」という目的で海ピコを行います。

要点は以下のとおり。

  • マリンスーツが必要
  • アイテムを持たない(あるいは特定のアイテムのみ所持)
  • お金を持たない

まず、この海ピコというのは海に出る必要があるので、「マリンスーツ」が必要不可欠となります。
マリンスーツは南の島でメダルと交換できるので、まだ持っていない方はまずマリンスーツを手に入れましょう。

海に入る必要性についてですが、ピコーンイベントを発生しやすくするためには、一定時間住民と一切関わらないことが必要です。
会話だけでなく、住民の視界に入ってもいけません。
そのため、距離も取らなければいけないので、場所としては海くらいしかないということです。

次に、「アイテムを持たない・あるいは特定のアイテムのみ限界まで所持」することと、「お金を持たない」ことです。これは結構重要なことです。

住民のピコーンイベントが発生したとしても、公共事業を提案してくれるとは限りません。
ピコーンイベントからの展開としては主に下記のようなものがあります。

  • プレイヤーが所持しているアイテムを欲しがる
  • プレイヤーにアイテムを売りつける(あるいはプレゼントする)
  • 虫や魚、フルーツを取ってきて欲しいとお願いする
  • 他の住民に届け物を依頼する
  • 口癖やあいさつを考えて欲しいと頼む
  • 引っ越す予定を告げる
  • 公共事業の提案
  • あまり意味のなさそうな会話

まだ他にもあったかもしれませんが、これだけでもかなりの種類がありますね。
海ピコでピコーンイベントの確立をあげても、目当ての話をしてくれなくては意味がありません。

そこで、プレイヤー側で条件を整えて、少しでも選択肢を絞り込みます。
「釣ってきて・採ってきて系の依頼」や、「口癖」、「引っ越しの話」、「謎の会話」などはほぼ回避不可能と考えられるので、これらは仕方ないです。

「プレイヤーの所持するアイテムを欲しがる」、「アイテムを売却」に関しては、プレイヤーがアイテムとお金を所持しないことで、このイベントのフラグを潰すことができます。

多少面倒ですが、逆にアイテムを限界まで所持するという手もあります。
限界までアイテムを所持していれば、「アイテムのプレゼント」と、「届け物依頼」も発生しなくなります。

このとき、注意する点があります。
通常のアイテム(家具や虫・魚など)だと、住民が譲って欲しいというイベントが発生してしまい、
意味がありません。
ですので、住民が絶対に欲しがらないものを所持しなければなりません。

道具などいくつかありますが、入手性も考慮するとカブが一番オススメです。

多少お金がかかりますが、10カブずつ小分けにできるので仮に100ベルで購入したとしても、16,000ベルあれば、カブだけでも持ち物欄16個は埋まります。

長々と書きましたが、つまり『道具やカブで持ち物欄全部埋めて、お金を0にしてマリンスーツ着る』これができれば準備万端です。

実際に海ピコをやってみる

では私の村を例に、実際に海ピコをやってみましょう。

まず、今回はお手軽な方法の「何も持たない」作戦でいきます。
(カブだしてくるのが面倒だったんです、ハイ)

今回はお手軽な「持たない作戦」でいきます。
準備体操も忘れずに!
沖にでましょう。
雪まで降っていてとても寒い……。

海に入ったら念のため少し沖にでましょう。
ここまで来れば、どうぶつ達の視界に入ることもないでしょう。

さて、海ピコで重要なのは時間経過です。
海の上でただひたすら漂うだけです。

3DSを閉じてしまうとスリープ状態になってしまうので、開けた状態で放置しておきましょう。
時間に関してですが、大体5分から10分も放置しておけば、要件は満たしていると思います。

お茶でも飲んで一息つきましょう!

やや!村長に忍び寄る怪しい物体が……!
痛い!
クラゲは無限湧きします。
ひたすらクラゲと戯れる作業。

5分から10分程度経過したら海からあがって住民のもとへ向かいましょう。

トキオ君がこちらに気付く。
海ピコは見事成功した!
謎の会話がでてしまった。
トキオ君、公共事業だよ!事業!
めげずに再び海へ。
クラゲとの戦いだ。
またしてもトキオ君にピコーン!
海ピコは本当に高確率で成功するのだ。
違う、そうじゃない。

海ピコ自体は非常に有効な手段というのはわかりましたね。

しかし、今回のお目当ての公共事業が出てきません。
謎の質問と会話系が続きます……。
こればかりは運もあるでしょうから、複数回試すしかありませんね。

ここまできたら徹底的にやります!

本当に昇天してしまいそうな村長。
今度はタックンにピコーン!
すばらしい成功率です。
私も今、電気クラゲの夢を見てきたところだよ。
公共事業キター!

長い道のりでしたが、ようやく住民から公共事業の提案を引き出すことができました!

海ピコはかなりの成功率、公共事業以外にも応用できそう

画像にもあるように、実際試してみると海ピコはかなりの確立で成功することがわかりました。
どうしても成功しない場合は、一度役場などの建物に入ったり、セーブしてタイトルへ戻るなどしてみれば良いかと思います。
それから、この海ピコはある程度放置する必要があるため、3DS本体の電池残量にはご注意ください。

海ピコはかなり汎用性があり、公共事業以外にも使えそうです。

例えばあえて家具を持った状態で、その家具を渡したい住民にピコーンさせたあと買い取らせて部屋に飾ってもらうとか、口癖を変えさせたりだとか。

使い方次第で、ある程度村長の介入要素が増えそうですね!

画像は任天堂「とびだせ どうぶつの森」より引用

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