【BF5】バトルロイヤル「ファイアストーム」初心者向けの遊び方と操作方法。武器の弾薬アイテムやアーマープレートの使い方

BF5のバトルロイヤルモード「ファイアストーム」の遊び方と戦闘の流れについて。バトルフィールドシリーズでは初のバトロワです!

スポンサーリンク
  1. BF5のバトルロイヤルモード「ファイアストーム」の仕組みと操作方法について。まずは独自のアイテム概念を覚えよう!
    1. 最大64人でプレイ!ソロ/デュオ/分隊で申請できる。マッチングには少し時間がかかるが気軽に挑戦できるのが良い
    2. 兵科はビジュアルだけで性能は変わらないのでどれを選んでも良い
    3. 武器に対応する弾薬アイテムの概念、メイン武器は2つ、サブ武器は1つまで持てる。レア度でパーツが変わるがカスタマイズはできない
    4. アーマーで体力を増やすのも重要!アーマーベストはレア度によって耐久力が違う。アーマープレートは使用して耐久値を回復可能
  2. ファイアストームの遊び方。実際のバトルロイヤル戦の流れについての詳細!飛行機から降下する時点ですでに戦いは始まっている
    1. マッチングと待機中は自由に動き回って落ちている武器を試すことができる
    2. 輸送機から降下!マップの好きな場所へ着陸できるが、激戦区もあるので選択ミスすると開幕死亡することも
    3. 降下したら近くの建物に入って武器や弾薬などの装備、アイテムを入手!素早く装備して戦う準備をしよう
    4. 時間経過でファイアストーム「炎の壁」が迫ってくる。持続ダメージを食らうので徐々に生存できるエリアが狭まっていく
    5. 敵を倒せばそのプレイヤーの所持アイテムがすべて地面に落ちるので奪うことができる
    6. 生存できるエリアはどんどん狭くなっていく。炎の壁が縮小する範囲はマップで確認できるので位置は把握しておこう
  3. 積極的に戦うのも良し、聞き耳を立てて漁夫の利を狙うのも良し。あらゆる状況を利用して最後の1人になるのがファイアストームだ!

BF5のバトルロイヤルモード「ファイアストーム」の仕組みと操作方法について。まずは独自のアイテム概念を覚えよう!

近年ではバトルロイヤル系のFPS/TPSが非常に人気なこともあり、有名どころのFPSタイトルでも別途バトルロイヤルモードを設けているものが多数あります。

バトルフィールドといえばコンクエストモードが一番人気ですが、BF5でも2019年3月25日に実装されました。バトルロイヤルが実装されたのは長いBFシリーズでも初のことです。

今回はBF5の追加コンテンツとして実装されたバトルロイヤルモード「ファイアストーム」の遊び方についてのまとめです。

バトルロイヤルモードであるファイアストームではゲームバランスのためにBF5本編とは異なる概念やシステムが登場しますので、まずはざっくりとシステム面から順番にみていきましょう。

最大64人でプレイ!ソロ/デュオ/分隊で申請できる。マッチングには少し時間がかかるが気軽に挑戦できるのが良い

バトルロイヤルモードとなる「ファイアストーム」には最大64人が参加することができます。

同じチームとして参加するプレイヤー数によって、

  • ソロモード(1人用)
  • デュオモード(2人用)
  • 分隊モード(4人用)

この3つのモードで申請することができます。ソロモードはとてもわかりやすいモードで、自分以外はすべて敵です。まずはこのモードから遊ぶのが良いでしょう。

デュオモードは2人のチームを組んで一緒に戦います。分隊モードは4人まで組むことができます。

デュオと分隊モードはあらかじめフレンドと同じPTに入っておいて、リーダーが人数に適したモードを申請するのが基本です。

人数が足りない場合はマッチングによって人数が補充される仕組みになっているので、例えばデュオモードに1人だけで申請することもできます。また、マッチング中にスキップを選べば強制的に1人だけでエントリーすることも可能です。

兵科はビジュアルだけで性能は変わらないのでどれを選んでも良い

申請してマッチングされると兵科を選ぶ画面になります。

ただし、ファイアストームモードでは兵科ごとのコンバットロール特性がすべて無効になります。例えば衛生兵を選んだとしても蘇生したり回復パックを配ったりすることはできません。

ファイアストームではすべて平等な条件でのスタートとなるため、どの兵科を選んでも恰好が変わるだけという認識で大丈夫です。

武器に対応する弾薬アイテムの概念、メイン武器は2つ、サブ武器は1つまで持てる。レア度でパーツが変わるがカスタマイズはできない

ファイアストームでは他のバトルロイヤルゲームと同じようにフィールド上に落ちている武器やアイテムを拾って装備することができ、バトルフィールド5本編にはなかった武器に対応した「弾薬アイテム」という概念が登場します。

基本は、

  • ライフル用弾薬
  • 短機関銃用弾薬
  • 機関銃用弾薬
  • ショットガン用弾薬
  • スナイパーライフル用弾薬
  • ピストル用弾薬

この6種類があって、武器に対応した弾薬でなければ装填することができません

所持品の持てる量は決まっているので、必要に応じて使わない武器の弾薬は捨てるなどしてアイテムを管理していくことが重要です。

デフォルトではPCならTABキー、パッドなら十字ボタン↓で所持品リストを開くことができます。

取得した武器やアイテムを捨てたり、必要数弾薬を選らんで捨てたりすることもできます。ソロのときはそこまで気にしなくてもかまいませんが、デュオ/分隊では仲間に弾薬を分けたりするときに必要な動作になります。

メイン武器は2つまで所持できますので、戦闘スタイルに応じて交換しましょう。

武器にはレアリティが設定されており、【コモン】→【レア】→【エピック】の順で強くなっていきます

威力が変わるというわけではなく、リフレックスサイトやスコープが付いていたり、反動が軽減されるなどの強化パーツが装着されているというもの。

ただし、武器についているパーツを付け替えたりするカスタマイズはできません。ファイアストームでは落ちている武器をそのまま使うので自由度は少なくなるように思えますが、覚えることが少なくて済むというのはメリットです。

アーマーで体力を増やすのも重要!アーマーベストはレア度によって耐久力が違う。アーマープレートは使用して耐久値を回復可能

こちらもファイアストームにのみ登場する要素として「アーマー」の概念があります。

自分の耐久力(初期値150)の他に、アーマーベストを装着することで最大150増やすことができます。未装着の場合と比べると体力が2倍になるので、まともに撃ち合ったら体力の多いほうが有利。

アーマーベストにもレアリティが設定されており、【コモン】→【レア】→【エピック】の順で強くなっていきます。

アーマーベストの場合はレア度に応じて耐久力が50→100→150と増えていくので、よりレアリティの高いものと交換していくのが基本。

ただしスタート時はアーマーベストはコモンを装着しているものの、耐久値0の状態で出撃となります。

落ちている「アーマープレート」を見つけることができればガジェット扱いで取得できますのでそれを使用してアーマーベストの耐久力を回復させることができます。

同様に戦闘で消耗したアーマー耐久値はアーマープレートで修復可能です。

ファイアストームの遊び方。実際のバトルロイヤル戦の流れについての詳細!飛行機から降下する時点ですでに戦いは始まっている

ファイアストームの基本的な概念を理解できたら次は実際のバトルロイヤル戦の流れと、初心者にオススメな戦い方をみていきましょう。

マッチングと待機中は自由に動き回って落ちている武器を試すことができる

ファイアストームにマッチングしたプレイヤーが全員参加、ローディングが終わる間は格納庫のような場所で自由に行動することができます。

ここでは武器が落ちていたりするので、拾って自由に撃ったりできます。プレイヤーは全員無敵なので倒したりすることができませんが、操作を試してみるには良い時間でしょう。

しばらくするとカウントダウンが開始されてゲームスタートとなります。

輸送機から降下!マップの好きな場所へ着陸できるが、激戦区もあるので選択ミスすると開幕死亡することも

ファイアストームは複数機飛行している輸送機からバトルエリアに降下するところから始まります。

「いつでも降下可能」と表示されたら、以降は好きなタイミングで飛び降りることができます。上記画像からもわかるとおりフィールドは非常に広大ですので、どこに降りるかの選択はかなり重要です。

例えば軍事基地などはレア武器が大量にあったり、戦車などのビークルが入手できるなどのおいしい降下ポイントですが、他のプレイヤーも当然狙ってくるわけです。

そういった激戦区に降りてしまうと、開始早々に死亡する悲しい結果に繋がることになるので初心者にはちょっと厳しいかもしれません。

パラシュートも好きなタイミングで展開できますが、パラシュート展開をすると容易に位置がわかってしまったり、降下速度が遅くなる分初期の展開スピードが遅れたりすることもあるのですでにこの時点から他プレイヤーとの駆け引きが始まっているのです。

BF5のバトルロイヤルは他のゲームに比べると武器の入手はかなりしやすい方なので、慣れないうちは他プレイヤーと被らない地域に着陸するのがオススメです。

降下したら近くの建物に入って武器や弾薬などの装備、アイテムを入手!素早く装備して戦う準備をしよう

降下完了したら素早く付近の建物に入って、落ちている武器を装備しましょう!

武器に対応する弾薬は大抵セットで落ちているものの、武器に弾薬は装填されていないので拾ってもすぐに射撃はできません

とにかくいち早く装填作業を完了させ、射撃準備ができるかどうかが最初のポイントになります。ここまで生きていられればようやくバトルロイヤルモードのスタートラインに立てます。

時間経過でファイアストーム「炎の壁」が迫ってくる。持続ダメージを食らうので徐々に生存できるエリアが狭まっていく

ファイアストームモードというだけあって、BF5のバトルロイヤルでは時間経過と共に「炎の壁」が徐々に迫ってきます。

この炎の範囲にいると持続ダメージをどんどん食らってしまうため、必然的に安全なエリアへ移動しないといけなくなり、生存者同士がぶつかり合う機会が増えるわけです。この点は他のバトルロイヤルゲームでも同様のシステムですね。

敵を倒せばそのプレイヤーの所持アイテムがすべて地面に落ちるので奪うことができる

ファイアストームでは敵のプレイヤーを倒せば、その対象が持っていたアイテムや武器装備はすべて地面にばらまかれる仕様です。

他のバトルロイヤルゲームではコンテナやバッグのようなものが落ちてそこから必要なものを選択して入手するものがありますが、BF5では派手にぶちまけます。

レアなアイテムを回収しているプレイヤーを倒せば、そのアイテムを奪い取れるので一気に強くなれるでしょう。

ただし、交戦時の射撃音は広い範囲に聞こえていますので漁夫の利を狙うプレイヤーが近くにきていることも良くありますから、のんびりアイテム回収だけしていると同じ目に合ってしまうので注意が必要です。

生存できるエリアはどんどん狭くなっていく。炎の壁が縮小する範囲はマップで確認できるので位置は把握しておこう

炎の壁は時間経過で迫ってきて、生存可能エリアが縮小されていきます。次の縮小でどれだけ狭くなるかというのはマップを開けば確認することができますので、どのようなルートで安全なエリアへ移動するかを考えながら戦わなければなりません。

オレンジ色のリングが炎の壁で、青いリングがセーフエリアです。

あとはこれを繰り返していくことになるので、様々なアイテムや環境を利用しながら戦っていきましょう。

積極的に戦うのも良し、聞き耳を立てて漁夫の利を狙うのも良し。あらゆる状況を利用して最後の1人になるのがファイアストームだ!

ファイアストームは最終的にかなり狭い範囲での戦いになります。

誰かが最後の1人になるまで戦いは続きますが、必ずしもFPSが上手い人が生き残れるとは限りません。撃ち合いに強い人でも開始早々に退場することはありますし、FPS経験が浅くても最後の方まで残る場合があります。

バトルロイヤルモードの面白いところは環境を上手く利用できた人が最終的に勝つという点に尽きるでしょう。

時には運が必要なこともあるわけですが、どんな手段であっても負けたら敗北、勝ったら勝利になるというのがわかりやすくて魅力的です。

さてバトルフィールドは冒頭にも書いたとおりコンクエストモードが人気のFPSタイトルですが、今回BFシリーズで初めてバトルロイヤルモードを実装したわけです。

システム自体は他の人気バトルロイヤルゲームを踏襲しているだけに成熟しており特に不満点はありません。むしろ近未来な背景だったりTPSのバトルロイヤルゲームが多い中で、「第二次大戦中の武器で戦えるFPSのバトルロイヤルゲーム」は貴重な存在でしょう。

BFシリーズに慣れている人でもバトロワモードは独自のシステムがあったりするので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると非常に面白いゲームですのでまだプレイされていない方はぜひやってみてください!

コメント