【ニンテンドースイッチ】みまもりスイッチの使い方と設定方法。スマホアプリで利用状況の把握と制御可能

この記事の内容をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 19

ニンテンドースイッチのスマホアプリ「Nintendo みまもり Switch」を実際に使ってみました。設定方法や使い方についてです。

スポンサーリンク

みまもりスイッチの使い方。スマホアプリ「Nintendo みまもり Switch」でニンテンドーアカウントにログイン

ニンテンドースイッチを子供に使わせる場合、親がその利用状況を把握したりすることができる「Nintendo みまもり Switch」という仕組みがあります。

【任天堂スイッチ】みまもりスイッチで保護者が子供のプレイ内容確認、制御可能。ペアレンタルコントロール
2017年3月3日発売の任天堂スイッチには「みまもりスイッチ」という優秀なペアレンタルコントロール機能が付いています。

今回はこのみまもりスイッチの使い方と設定方法をみていきます。

ここではiPhoneでの例で進めていますが、Androidでも同様の操作です。

スマホアプリ「Nintendo みまもり Switch」をダウンロード&インストールする

2017_03_22_1_1

まずはスマートフォンにみまもりスイッチのアプリをインストールします。アプリは任天堂から公式に配信されており、無料で利用することができます。

2017_03_22_1_2

みまもりスイッチをインストールして起動すると、ニンテンドーアカウントでログインするように求められます。

ここでログインに使うのは「保護者のアカウント」ですのでご注意ください。

まだアカウントを所持していない場合はこの画面からも作成することが可能。ニンテンドーアカウントの説明と作り方については下記記事を参考にしてください。

【ニンテンドースイッチ】ニンテンドーアカウントの作り方と連携方法。オンライン要素の利用には必須
ニンテンドースイッチでオンライン要素を利用するにはニンテンドーアカウントが必須です。作り方と連携方法についての解説。

6桁の登録コードを入力してニンテンドースイッチとみまもりスイッチを連携。以後設定はアプリ側から可能になる

2017_03_22_1_3

みまもりたい側(保護者)のアカウントでログインできたら、「登録コード」が発行されます。この6ケタの登録コードをニンテンドースイッチ本体に入力すると、みまもりスイッチと連携状態になります。

ニンテンドースイッチ側で6ケタの登録コード入力、以降はスマホで使用制限が可能になる

2017_03_22_1_4

ここからニンテンドースイッチ側での操作になります。下記のように進んでいくと、

【設定】→【保護者による使用制限】→【保護者による使用制限の設定】→【スマートフォンで設定】

「Nintendo みまもり Switch」をお持ちですか?

と表示されます。既にアプリを所持設定済みなので「はい、持っています」を選択して次へ進みましょう。

2017_03_22_1_5

6ケタの登録コードの入力画面が表示されたら、先ほどスマホで取得した登録コードを入力。完了すれば連携ができた状態となり、スマートフォンからニンテンドースイッチ本体の保護機能を設定できるようになります。

2017_03_22_1_6

これ以降はNintendo Switch本体側での設定ができなくなり、使用制限を変更するにはみまもりスイッチのアプリから設定できるようになります。

みまもりスイッチの制限設定。1日に遊ぶ時間を設定できたり、使用を中断させたりもできるがルール作りは慎重に

2017_03_22_1_7

みまもりスイッチと連携させることで、ニンテンドースイッチ本体の設定だけではできなかった制御が可能になります。

例えば1日に遊ぶ時間を設定したり、CEROレーティングによる年齢制限をかける。コミュニケーションの制限など結構詳細に決められます。

あらかじめ年齢別のデフォルト設定がある他、カスタム設定で独自にルール作りもできます。

スマホアプリに利用状況が届く。どのくらいの時間、どのソフトを遊んだかわかる

2017_03_22_1_8

遊ぶ時間を設定した状態で、ニンテンドースイッチ側にはどのように表示されるのか試してみました。

決めておいた時間が近くなってくると、ゲーム中でも上記画像のように画面左上に通知が出ます。

時間を超過した場合も通知と共に音が鳴りますが、この音が「チリリン♪ チリリン♪」と結構うるさく鳴るようになります。そのため、プレイヤーが気付かないということはまずありません。

2017_03_22_1_9

プレイ状況は保護者のみまもりスイッチアプリ側にレポートが届きます。上記画像のように遊んだソフトのタイトルやプレイ時間を把握できます。(ですので、こっそりゲームプレイしたとしてもバレてしまいますね……!)

時間超過した場合、みまもりスイッチの設定で強制的にソフトを中断させる設定にもできますが、その場合セーブしていないデータは消えてしまいます

対戦中であともう少しだった!という場面でも問答無用でソフトが中断されてしまうので、ショックは大きいでしょう。これは最終手段として考えてください。

厳しくし過ぎに注意!監視管理ではなく「みまもり」、親子共通の話題で楽しむツールとして使えるのが理想的

ゲームで遊ぶということに対しての考え方は人によって違うので、ここは各家庭、保護者の方針などがあると思います。

ついつい子供のことが心配で厳しくルール設定をしてしまいそうになるかもしれませんが、いきすぎには注意したいところ。みまもりスイッチはその名のとおり、「見守る」のが本来の役割であって監視・管理ツールではありません

例えばどの種類のゲームを一番プレイしているのかわかれば、攻略方法の話題で一緒に盛り上がったり、好きなジャンルが判明するので次のゲームをプレゼントするときの参考にもなるでしょう。

みまもりスイッチをどのように活用するかは保護者次第です。ある意味、このみまもりスイッチというアプリで一番試されているのは子供ではなく、保護者の方なのかもしれません。

スポンサーリンク