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週刊ロビ(Robi)ブログ第38号、縦回転用左足首サーボにIDの書き込みと足首テープを貼る

デアゴスティーニの週刊ロビ組み立てブログ。
第38号は左足首用のサーボモーターへのID書き込みです。

今回はサーボモーターへID書き込みを行なった後、25号で付属したテープを貼り付けていきます。

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付属パーツの確認と使用する保管パーツの準備をする

ではパーツの確認をしていきます。

週刊ロビ第38号。
付属パーツはサーボモーターのみ。

今号で付属するパーツは以下のとおり。

  1. サーボモーター(左足首:縦回転)x1

組み立てに使用する保管パーツは以下の3点です。

  • 第37号で保護シールを貼り付けたサーボケーブル
  • 第25号で付属した足首テープ
  • 第8号で組み立てたヘッドスタンド

予め準備しておきましょう。

第38号の組み立てに使用する保管パーツ。

サーボモーターの裏ぶたを外してサーボケーブルを取り付けたら、動作の確認を行なう

では早速組み立てに入ります。

裏ぶたを外してサーボケーブルを接続。
テストボードへ接続する。

まずサーボモーターの長いネジ4本を抜き、裏ぶたを外します。
サーボモーター基板上の白いコネクターのどちらかに、用意していたサーボケーブルを接続しましょう。

真上から押すようにしてしっかり接続してあげます。
コネクターは2ヶ所あり、どちらに接続しても良いのですが、私はガイドブックと同じ方にしました。

外した裏ぶたの内側から円い穴にサーボケーブルを通して、再度裏ぶたをはめてネジで固定します。

次に、このサーボモーターがきちんと動作するか確認しましょう。
ロビのヘッドスタンドの電源がオフになっていることを確認してから、ヘッドスタンドのコネクターにサーボケーブルを接続します。

電源スイッチをオンにすると、すべてのLEDが2回点滅したあとに、【1】のLEDだけが点灯します。
この状態で【TEST/SET】スイッチを1回だけ押してください。
するとサーボモーターのシャフトが「左45度→右45度→正面」と回転して、停止すると思います。

このようになれば、サーボモーターの動作テストは完了です。

サーボモーターに縦回転用左足首のIDをセットする。今回書き込む番号は【10】番

動作に問題がなければ、早速サーボモーターへIDの書き込みを行ないましょう。
今回は左足首(縦回転)用のサーボとなるので、書き込む番号は【10】番です。

LEDの【10】が点灯した状態にする。

ヘッドスタンドの【UP】スイッチを9回押して、LEDの【10】が点灯した状態にしてください。
押しすぎてしまった場合は【DOWN】スイッチを押してあげれば、戻すことができます。

LEDの【10】だけが点灯している状態で、【TEST/SET】スイッチを長押しします。
すると、LEDの【10】が素早く点滅を続け、およそ3秒後に点灯へと切り替わります。
これでIDの書き込み作業は完了しました。

正しくIDが書き込まれているか確認するには一度電源を入れ直して、LEDの【1】が点灯した状態にしてください。

その状態から【TEST/SET】スイッチを1回だけ押します。
LEDの【10】だけが点灯して、サーボモーターのシャフトが先程と同じように回転すれば、IDは正しく書き込まれています。

違う番号のLEDが点灯したりする場合は、もう一度IDの書き込み作業をやり直しましょう。

仕上げにサーボモーターへ足首テープを貼り付ける

IDの書き込みが終わったら、今号最後の工程です。
用意しておいた足首テープをサーボモーターへ貼り付けていきます。

シャフト側の辺の中央から貼る。
上下にはみ出さないように慎重に。

サーボモーターのシャフトがある辺の中央からシールを貼ってあげます。
シャフトより下になったり、裏ぶたに被さったりしないように慎重に作業します。

無事にシールを貼り終えたら、今号の作業はすべて完了です!

週刊ロビ(Robi)第38号の完成!縦回転用の左足首サーボモーターが出来上がった

週刊ロビ第38号での完成品はこちらです!

週刊ロビ第38号での完成品。左足首用の縦回転サーボモーターだ。

シールを貼り付ける作業はちょっと緊張しましたが、無事に真っ直ぐ貼れました。

デアゴスティーニ公式の週刊ロビ組み立てサポート動画、第38号分はこちらです。

シールの貼り付け部分などは動画でも確認しておくと良いかもしれません。

さて、次回の週刊ロビ組み立てブログは第39号となります。
次号では今回組み立てたこのサーボモーターを早速組み込んで、足と足首を組み立てていきますよ!

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