【PS4】セーフモード起動のやり方、画面が映らないときの対処方法。初期化とアップデートなどができる

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PS4にはセーフモードという起動方法があります。映像が映らないなどのトラブルに見舞われた際、復帰するのに役立ちます。

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PS4をセーフモードで起動させるには7秒間電源ボタンを押し続ける。コントローラはUSBで有線接続しておく

普段滅多に利用することはありませんが、プレイステーション4には「セーフモード」という起動モードが備わっています。

これはパソコンのセーフモードと似たようなもので、何かトラブルが発生した場合の対応手段として使います。

PS4のセーフモードの使い方

2017_03_16_1_1

PS4をセーフモードで起動させるには、

  1. PS4の電源が切れている状態にする
  2. 電源ボタンを押しっぱなしにして、7秒間待つ
  3. 電源投入時の「ピッ」という音に続いて、2回目の「ピッ」という音が鳴る
  4. セーフモードでPS4が起動する

このような手順を踏みます。

電源ボタンを押しっぱなしにしておくことでセーフモード起動ができますが、このときコントローラはUSBの有線接続でないと機能しません。

2017_03_16_1_2

その際はこのようにUSBケーブルで接続するよう促す画面が表示されますので、指示通り有線で接続したらPSボタンを押してください。

セーフモードでは本体の初期化やシステムソフトウェアアップデート、解像度の変更が行える

セーフモードで行える操作は、

  • PS4を再起動させる
  • 解像度を変更する
  • システムソフトウェアをアップデートする
  • 選定を初期値に戻す
  • データベースを再構築する
  • PS4を初期化する
  • PS4を初期化する(システムソフトウェアを再インストールする)

この7項目です。いずれもPS4が何らかのトラブルに陥った際に利用するものが揃っています。

画面が映らないなどのトラブルはHDMIアダプターや変換機が原因なことも。セーフモードを試してみよう

通常、PS4は接続されているテレビやモニターなどを判別して適切な解像度に自動で合わせて出力するため、画面が表示されないということはほとんどありません。

しかし、PS4のHDMI出力を変換アダプターを使って別の端子に変換している場合や、キャプチャーボード、スプリッターなどを間にかませているときは不具合が発生しやすくなります

PS4側がモニタを上手く認識できなくなっているのが原因で、「自動」だと失敗するパターンですね。

2017_03_16_1_3

設定画面から適切な解像度などに変更できれば良いのですが、画面が映らないから設定すらできない!という状態に。そんなときはセーフモードから解像度の変更を試してみましょう。

「解像度を変更する」を選らぶと、PS4が480pの解像度で再起動するようになります。

2017_03_16_1_4

再起動するとこのような画面になって映像出力の解像度を、

  • 自動
  • 480p
  • 720p
  • 1080i
  • 1080p

から選ぶことが可能。利用しているモニターやテレビに合わせて手動でここから設定してやれば、PS4の画面が映るようになります。

いつもとは別のテレビやモニターでPS4を使ったら画面が表示されなくなったということもあるので、セーフモードの存在は把握しておきましょう。

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