【ToS】タルトの使い道。交換取引用の通貨やギルドの成長に使える。主な入手先はキューブから

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ToSで「タルト」というアイテムが存在しますが、タルトはNPCに売却するだけでなく色々な使い道があります。

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タルトはNPC売却で5,000シルバー。トレードでお金を渡せない仕様なので、代用通貨として使われる

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IDのボスが落とすキューブからは製造書や武器などのアイテムが入手できますが、かなりの割合で「タルト」を入手すると思います。

このタルト、NPCに売却すれば5,000シルバーになるのですが、レアアイテムと比較すればハズレアイテム感は否めません。でも、そんなタルトにもちゃんと使い道があるのです。

プレイヤー間取引時の通貨代わりに使われる便利アイテム

他のプレイヤーとアイテムトレードしたときに「あれ?」と思った方も多いでしょう。

実はTree of Saviorではプレイヤー間の取引において、シルバー(お金)を相手に渡すことができない仕様になっているのです。

トレードでお金を直接渡せないのはRMT対策などの一環なのでしょうか。そのため、基本的にToSでのトレードは物々交換が原則となっています。

でも、相手が欲しいと思っている物を必ず持っているとは限らないわけですから、やっぱりお金でトレードできないのは不便ですよね。

そこで「タルト」というアイテムの存在が活きてきます。

タルトはNPCに売却することで1つ5,000シルバーを得ることができますが、このタルトはアイテムですからプレイヤー同士のトレードが可能。つまり、お金(シルバー)の代用品として使うことができます。

例えば何かのアイテムを5万シルバー程度で売却したい場合、タルト10個と交換という条件を出して募集すれば良いわけです。

また、タルトを相手プレイヤーと直接交換するのでマーケットを通さない取引となり、取引手数料を節約できるというメリットがあります。

トークンを利用してもマーケットで取引すると売り上げの10%以上を手数料として取られてしまう上に、売れても入金までに時間がかかるので、売却したい側としても即金になるのは魅力的です。

購入する側としてはタルトを集めなければいけない手間はありますが、売却側のメリットも大きいため、その分マーケットより安く物を入手できる可能性もあるでしょう。

ギルドを成長させるにはタルトが必要!今後タルトの需要はさらに増えてくる。代用通貨として重要なアイテム

2016_09_16_1_1これがタルトの本来の使い道?なのでしょうか。

ToSのギルドは「成長」させるのにタルトを必要とします。ギルドに関わる機能にはレベルがあって、そのレベルを上昇させるためにタルトを使うという仕組みです。

例えばギルドの最大収容人数を増加させたり、農場を作ったりといった具合。

今はまだToSのオープンβが始まったばかりで、ギルドもあまり数がありませんが、今後ギルドが増えてくるにつれてタルトの需要も増えてくるはずです。

画像引用元:ToS Wiki

通貨代わりに使うなら、タルトは取っておく方が良さそうだ

タルトはNPCに売却すればいつでも確実に5,000シルバーは得られるので、アイテムのまま取っておいても良いのです。

むしろ、タルトの入手先が基本的にIDボスなどが落とすキューブからしか得られないことや、ギルド育成要素、代用通貨として重宝されている背景を加味すれば、即現金(シルバー)が必要でないのなら、タルトのまま保持しておく方がメリットが多いといえます。

タルト自体の重さが1つあたり10あるので、貯める場合は倉庫などに預けておきましょう。

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