【ToS】145ID攻略。全滅させないと扉が開かないマップギミックが厄介!取りこぼしに注意

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ToSのレベル145ID「空虚の棘の森」の攻略方法についてです。

エリアモンスターを全滅させないと扉が開かないという仕掛けが厄介!

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エリアごとのモンスターを全滅させないと先へ行けない。タンク役はルートを把握しておきたい

レベル145からいけるID「空虚の棘の森」、ボスモンスターは合計3体いますがそこまで強いわけではありません。

このインスタンスダンジョンで一番厄介なのは、マップの形状とそのギミック。これこそ最大の敵といっても良いです。

2016_09_07_1_1

上記画像が進行順ルート、ボス配置、扉の位置になります。145IDは大きく分けて3つのエリアがありますが、見やすいようにそれぞれ色分けしました。

これを見ながらマップの仕組みについてみていきましょう。

マップのギミック。その区域のモンスターを全部倒さないと先に進めない

2016_09_07_1_2空虚の棘の森IDでは、ボス部屋へと通じる道の途中に「棘の森の関門」という扉(バリケード)が設置されていて、通ることができなくなっています。

これは攻撃などでは取り除くことができず、唯一の方法は「そのエリアの敵モンスターを全滅させること」という条件を達成することです。

「そんなの簡単だよ!」と思われるかもしれませんが、この敵モンスターが妙にマップ端に位置しており、さらにいやらしいことに、草木の生えるマップ背景に溶け込むような色をしているため、注意していないと取りこぼしが発生します。

これの何が大変かというと、先程のマップ画像を見て欲しいのですが、例えば【1】→【2】→【3】と進みたいのに【3】付近の敵を1体見逃してしまったとします。

それに気づかないまま【2】へいこうとして棘の関門が開かない!となると、そこから倒し損ねたモンスターを探すためにまた【3】付近へ戻ってこなくてはなりません。

マップの形状的に全て1回でパスしたとしても、同じ通路を何度か往復する箇所があってただでさえ移動距離が長いのに、モンスターを取りこぼしたりたりすると余計に移動距離が増えて確実にグダります。そうなると一気にめんどくさいIDへと豹変してしまうので、基本的にモンスターを見逃してはなりません。

特に先導役となるタンクは、予習必須とは言いませんが、まったくの初見だと苦労が増すため可能であれば進行ルートの把握をしておくと実際のID中とても楽になります。

進行ルートは上記画像を参考にすると、モンスターが残ってしまうことが減ります。

ボスモンスターはそこまで強くはないが油断は禁物。魔法を使ってくるモンスターが多いエリアはまとめすぎ注意

ではエリアごとに注意点を見ていきましょう。

第1区域:中ボス「マージ」戦

2016_09_07_1_3第1区域は青色背景の部分です。まずスタートしたら左下へと進み、そこからぐるりと時計回りにモンスターを狩っていき、来た通路を逆へ。

マップ上から左へと進み、棘の扉の前まで。ここまででモンスターの取りこぼしがなければ、ちょうど棘の関門前あたりで「棘の茂みが消えました!」というメッセージが三角アイコンとともに表示されるはずです。

これがでなければどこかでモンスターを見逃してしまったということになります。

棘の関門を抜けていくと、第1の中ボス「マージ」が待ち構えています。翼が生えており、手には大きな鎌を持っています。

2016_09_07_1_4

マージは特に強いわけではないのでそこまで心配はいりません。

注意すべき攻撃技は、

  • 鎌を垂直に振り上げてからの振り下ろし攻撃
  • バットのように振りかぶってからの全周囲回転切り

これら2つでしょうか。

どちらもモーションがわかりやすく、振り下ろし攻撃は畑を耕すが如く鎌を振り上げますし、回転切りの方は野球選手ばりにバッティングフォームを決めちゃいます。

ボス単体ではさほど恐くありませんが、周りの雑魚モンスターと同時に釣ってしまうと敵の瞬間火力が上がってしまうため、タンクは先に周りのモンスターだけを釣って処理する流れを作りましょう。

マージを倒したら残りのモンスターを全て片付けて【3】へと戻ります。

第2区域:中ボス「マンダラ」戦

2016_09_07_1_5第2区域は緑色背景の部分。

ここにはタンクが苦手とする魔法攻撃を行ってくるモンスター「コリーフライメイジ」がいます。

こいつも擬態してるのかといいたくなるほど見えにくいモンスターでいやらしいのですが、それ以上に攻撃が痛い!

タンクの方は自分のキャパを考えながら分けて釣っていかないと、コリーフライメイジの魔法で痛い目にあいます。

また、ヒーラーはこの区域は道中でもヒール厚めにしてあげるとタンクがまとめやすく、殲滅スピードが上昇します。

【3】から【4】までの道のりは陰に隠れやすい部分が多いため、特に端っこの方にモンスターが残っていないかよく確認しながら進みましょう。

取りこぼしがなく順調に進めば、ちょうど【4】の位置あたりで「棘の茂みが消えました!」というメッセージが表示されると思います。

そのまま来た道をもどり、【5】へ。時計回りに奥へと足を進めると、2体目の中ボス「マンダラ」が待ち受けています。4本の腕が生えており、立派な髭も備わっています!(何かどことなーくFF14のタイタンみたいだ

2016_09_07_1_6

マンダラは145IDの中では「なめてかかると」一番やられやすいボスかもしれません。

マンダラの注意すべき攻撃は、

  • 地面叩きつけモーションからの前方直線範囲
  • 咆哮による前方扇形の多段ヒット衝撃波

これらでしょうか。

まず4本の腕を上に振り上げてから地面を叩きつけて、そこから前方直線の範囲攻撃を行ってきます。開幕速攻で撃ってくることが多いので、狭い通路に留まっていると全員まとめて食らうことになります。素早く展開したいところ。

そして恐らくマンダラ最強技が、咆哮による扇形の連続ヒット衝撃波でしょう。

攻撃の予兆ですが、酷く酔っ払った人がリバースしちゃいそうなのを我慢してるようなモーションが見えたらコレです。

撃ち出しまではかなり早く、モーション自体は2秒もかかりません。体を丸めるようにして前後に2回揺れてから、3回目で撃ってきます

衝撃波はシールドでガードすることで無効化できますから、タンクはこの予備動作を見逃さないようにしてください。

いずれにしても範囲攻撃が結構痛いので、タンクは常にマンダラをパーティーメンバーのいない方向へ向けておくことで事故が減ります。

第3区域:ラスボス「レベンザード」戦

第3区域は黄色背景の部分。いよいよ最後です。

マンダラを倒したら残りのモンスターを片付けつつ、【6】へと向かいます。道中は特に厄介な敵もいませんが、ここまでくると「ようやくラストか」と気が緩むので、引き締めていきたいところです。

モンスターの取りこぼしがなければ、【6】の地点付近で「棘の茂みが消えました!」と表示されて、ラスボスの待つ部屋への入り口が開放されます。

待ち受けるのはラスボス「レベンザード」、浮遊タイプで動きが結構素早いです。

2016_09_07_1_7

レベンザードの攻撃で注意すべきなのは、

  • 地面設置された火柱
  • 突進後、移動先にて自分中心の範囲攻撃
  • 前方範囲連続ヒットのビーム攻撃

この3つです。

まずマップ上に地面設置型の火柱を複数立ててきます。当然これに触れるとダメージを食らってしまいます。戦う場所は選びたいところ。

ただ、レベンザードはじっとしてるのが苦手なのか、すぐに突進して大きく移動し、場所を転々とします。特に突進後、移動先で自分を中心に範囲攻撃を撃つこともあり、中々位置を固定するのが難しいかもしれません。

突進に巻き込まれるとノックダウンしてしまいますが、この突進の予兆となるモーションがほぼ無く、割とスイスイ自由に動き回るので、ペインバリアで対抗するしかなさそうです。

レベンザードも連続ヒット技を持っており、何と左手からビームを発射します!

このビーム攻撃の予兆はわかりやすく、左手をぐわっと開き、震わせながらあからさまにエネルギーチャージしてますよといわんばかりに腕を曲げて後ろへ引き絞ります。

少し避けるだけで簡単に回避はできますが、直撃すると痛いです。回避が間に合わない場合はシールドガードで対応しましょう!

レベンザードを無事に倒すことができれば、「レベンザードのキューブ」が獲得できます。

マップの形状も相まって移動が面倒なダンジョン。初見の人がいたら誘導してあげよう

レベル145のIDは特段ボスが強いというわけではありませんが、やはりマップギミックに加え、その形状やモンスターの迷彩柄などが相まって面倒なダンジョンです。

自動PT検索でもクリアできますが、ヒーラーがいない構成だとクリアに時間がかかるかもしれません。

また、タンク役となるプレイヤーが初見ということもあります。もしそうであれば、他のメンバーさんがモンスターの取りこぼしが無いか確認、先導するなどの補佐をしてあげると良いでしょう。

LV145IDはモンスターがたくさん湧くので確かに経験値的にはオイシイのですが、何だか積極的にプレイしに行こうという気にならない不思議なインスタンスダンジョンです。

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