【ToS】Tree of Savior(ツリーオブセイヴァー)、古臭いと侮るなかれ。ネクソン新作王道MMORPG

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12月1日より、ネクソンが運営・開発するMMORPGのTree of Savior(ツリーオブセイヴァー)のcβテストが開始されました。

早速プレイしてみてますが、中々面白いです。

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2D表示のクラシカルなMMO。見下ろし型だが細かい表示部分など秀逸な面も多く、良い意味で期待を裏切る

さてやってきましたツリーオブセイバー、通称ToSのcβテストです。
ToSの存在は私も存じていましたが、正直最初は「フーン……」程度に思っていました。

こんなこと言っちゃったらあれですが、「今時2D表示のグラフィックで見下ろし型とか……」という先入観を持っていました。

最近の3D表示のゲームに慣れきってしまっているためか、別にグラ厨というわけではないのですが「美麗なグラフィックありき」の観念が出来上がってしまっていたのでしょう。

ただ、この考えは良い意味で裏切られたというのが面白いところ。

座って、焚き火をしてHP,SP回復。のんびり旅気分を味わうこともできる。

ツリーオブセイバーではキャラクターは2Dで表示されていますが、実はこれ一度3Dモデルを作ってからそれをわざわざ2Dドット絵に落とし込んで作られています。

 まず,キャラクターデザインを作り,デフォルメして,3Dモデルを起こし,CGアニメーションを作って,その結果を1ドット1ドットにこだわって2Dのドット絵に落とし込む……という複雑なプロセスを経て,キャラクターが作られるのだ。ここで「滑らかなアニメーション」をわざわざ挙げていたので,常識的な2Dドット絵ゲームとは比較にならないくらいの動画枚数が用意されるものと思われる。
これなら「普通に3D MMORPGを作るほうがはるかに簡単だ」ということは,容易に想像がつくだろう。単なる3Dモデルなら,ステップ数でいっても半分以下,最終段の恐ろしく手間がかかる手修正の部分がないだけでも,作業量は桁違いになるはずだ。

引用元:4gamer.net

そこまでしてあえて2Dにする理由はいわば「究極の可愛さ」を追求した結果ともいえるでしょうか。

私も最初はイマドキ2Dとはクラシカルすぎでは?と感じましたが、なるほど、やってみると納得です。キャラクターの動きは非常に滑らかですし、ちょこちょこと動き回る様子は自キャラながら微笑ましい気分になります。

表示できる角度は2Dですから、例えば下から覗き込むということはできませんし、キャラクターが向ける方向というのもパターン数は限られます。

しかしながら、足りない部分は人間の脳が補うためか、グラフィックに対する不満というのはありませんでした。妄想……もとい、想像力のタクマシイ方ほどこのゲームをさらに高い次元で楽しめるのかもしれません!

高い技術をもって、あえてクラシカルなゲームを作った」というのがTree of Saviorの土台になっています。

特段動き回るアクションなどはないが、派手なエフェクトと砕け散る敵の表示も相まって爽快感はある。一騎当千の戦闘も可能

2D表示のキャラゆえに、キャラクターの動き自体に特段疾走感があったりはしません。人によっては「動きがもっさりしている」と捉える方もいらっしゃるでしょう。

このツリーオブセイバーではそういった部分を、攻撃技のエフェクトや音声、敵を倒したときの表現で相殺している印象でした。

倒した敵は派手に砕け散る!画面の揺れ表現も合わさり、迫力を演出。

ボス戦なども含めて基本的に全ての敵は倒すとバラバラに砕け散ります。

個人的にすごいと思ったのは、敵を倒したときの破片がちゃんと壁への当たり判定をもっていることでした。

壁際に追い詰めてスキルを打ち込んで倒した場合、壁の方へバラバラになった敵の破片が飛んでいきますが、壁に接触すると跳ね返ってきます。

どうでも良いように思えるかもしれませんが、こういう部分の積み重ねが戦闘での迫力などを演出しているのだと思います。

現在クローズドβ中ですが、敵はフィールド上に大量に配置されていて、まとめ範囲狩りもできます。

敵を大量に集めて強力なスキルを打ち込み一気に殲滅、全ての敵がバラバラに砕け散る様は爽快感を与えてくれるはずです。

前述したとおりキャラの動き自体にスピード感がなくても、一騎当千のプレイができるようにすることでユーザーにストレスを感じさせない作りになっていました。

久々に夢中になれるかもしれない期待作!クローズドβは14日まで。11日からは誰でもプレイ可能!

まず初日にプレイしてみての感想でしたが、全体的に丁寧な作りのゲームという印象です。

この記事執筆時点ではまだレベルは30なので、序盤しかプレイできていませんが、十分なボリュームを感じています。引き続きプレイしつつ、次はボス戦などの戦闘面についての記事を書いてみる予定。

クローズドβテストは12月14日まで期間があるので、その間に色々とプレイしてみたいところです。

ちなみに12月11日から14日までの最後の4日間はネクソンIDがあれば、当選していなくても誰でもプレイ可能となっているので、ToSが気になっているというプレイヤーさんはぜひ参加してみてください。

ワンタイムパスが必要ですが、ハードウェア型を買う必要はありません。
スマートフォンかPCにソフトをダウンロードすることで設定できますので、お好みの方法で登録しましょう!

Tree of Savior公式サイトはこちらからどうぞ。
http://tos.nexon.co.jp/

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