【FF14】3.1でハウジング土地の45日自動撤去機能が実装。はたしてどのくらいの土地が空くのだろうか?

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11月頭に予定されているFF14のパッチ3.1にて、ハウジングと土地の自動撤去機能がついに実装されます。

現在ハウスを所有しているFCや個人宅オーナーは注意が必要です。

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45日間ハウスへの入室が無い場合は自動で撤去される。30日経過後から通知が来るようになるので忘れないように

さて次のパッチ3.1でついにハウジング用土地の自動撤去機能が実装されます。

かねてよりハウジング用地の不足についてユーザーからも様々な意見が出されていましたが、ついにハウス関連で新しい動きがきましたね。

パッチ3.1では残念ながら新しいハウジング区画の実装は無い模様。
メモリガとコストガのスキルが強すぎるみたいです……。

運営側もハウジング用の土地が不足している現状は理解しているとのことでしたので、まずは3.1で自動撤去の仕組みを作ってから、様子を見つつ順次調整を行っていくのだとか。

この自動撤去について先日公式にもお知らせが来ていましたね。

撤去の対象になるハウジングの土地とその流れ

撤去の対象としての条件は以下のようになっています。

45日(地球時間)以上、FCハウスはフリーカンパニーのメンバー、個人ハウスはオーナーの入室がないハウスおよびその土地

土地購入後、45日(地球時間)以上ハウスが建築されていない土地

※自動撤去対象までの日数のカウントが始まるのは、パッチ3.1リリースからです。

土地/ハウスの自動的に撤去についてより引用

45日以上一度もハウスへの入室がない物件は放置されているものとみなし、自動的に撤去されるようです。

確かに1月半以上も放置されているのであれば引退した可能性も大でしょうから、撤去は止むを得ないことなのかもしれません。

自動撤去までの日数カウントが始まるのはパッチ3.1からですので、今現在FF14を休止している人でもパッチがきてから復帰すれば撤去される心配はなさそうです。

ハウスへの入室および建築されてない期間が、30日を経過すると「自動撤去の準備状態」となり、所有者に通知がくるようになります。

その後日を追うごとに、スクウェア・エニックスアカウント登録メールアドレス宛にも通知がくるようになるので余程放置していない限りは簡単に撤去されることはないですね。

これらの通知も全て無視している場合は、最終的に45日経過時点で自動撤去ということになります。

過密サーバなどでは一体どのくらいの土地が空くだろうか?土地の空きが出るのは最短でも年末から来年に

はたしてこの自動撤去機能が実装されることによって一体どのくらいの土地の空きができるのでしょうか。

3.1のパッチが11月の何日に予定されているのかまだ不明ですが、11月に入ってからすぐだとしてもそこからスタートして45日経過後なので、もし最速だとしても12月の後半。もしかしたら来年になるかもしれません。

現在実装されているハウジングエリアは、

  • ゴブレットビュート : 1-8区
  • ミストヴィレッジ : 1-8区
  • ラベンダーベッド : 1-8区

各区ごとに拡張区も合わせて60番地まであるわけですから、1つのワールドに1440個の土地が存在します。

土地撤去機能でどのくらいの土地が空くのだろうか。

この土地の自動撤去機能がくることで、一定数の土地の空きはできるとは思いますが、現状ハウジングをやりたくて土地の空きを待っているプレイヤーの数を考慮すると需要を満たすのは難しいかもしれません。

サーバによってプレイヤー人口が違うので一概には言えませんが、チョコボやシンリュウをはじめとした過密サーバでは需要の方が圧倒的に高いでしょう。

それと、自動撤去機能を入れて様子を見るとしているので、新しい土地として新区の開放も来年のパッチまでは無いのが確定です。

何だかんだで実装されちゃうハウジング撤去機能。撤去は無いとした当初の発言と矛盾するが、開発コストなどを考えると仕方の無いこと?

以前P/Dの吉田氏が第9回FFXIVプロデューサーレターLIVEで、「維持費や定期的にログインしないと家が壊れるといったシステムは時代にあわないので実装はしない」という内容の発言をPLLでしていました。

正直なところ、当初私もそれを聞いてスゲー!と思っていただけに今回撤去機能が実装されるということでちょっと複雑な気もしました。

しかし、確かにこの発言は嘘だったことになってしまうのですが、これだけを引き合いに出して「嘘つきだ!」とするのは少々酷ではないかなとも思います。

やはり運営会社としてもビジネスですから利益をあげなければならないでしょうし、ネタにされがちですがコストの問題も大きいのでしょう。

既存コンテンツのテコ入れや、新たなコンテンツの開発も同時に進行させなければならず、プレイヤーの数を多く抱える巨大なMMOとしてはユーザーの要望に答えたくても即対応するというのは難しいはずです。

結局のところハウジング撤去機能は実装されてしまいます。
賛否両論があるでしょうけれども、現在もFF14を積極的に遊んでくれているプレイヤーの要望に優先して対応したいという姿勢が見て取れるので、私個人としては好意的に受け止めています。

大きなMMOになればなるほど舵取りが難しいとは思いますが、運営には頑張っていただきたいです。

FF14は好きなゲームなので、いちプレイヤーとして応援しています。

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