【新生FF14】わかりやすい黒魔道士レベル60でのスキル回しと説明。エノキ維持がもっとも重要となる

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ファイナルファンタジー14の3.0で追加されたメインストーリーも終わり、私のメインジョブである黒魔道士がレベル60カンストしたので基本的なスキル回しについて考えてみます。

黒魔道士の基本的なスキル回しは理解している方向けに、エンドコンテンツでの運用についての記事もアップしました。

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エノキがあればファイジャが撃てる!新スキル5つの基本性能

レベル60までに黒魔道士が新規に覚えるスキルは以下の5つです。

  1. 【Lv52】黒魔紋
  2. 【Lv54】激成魔
  3. 【Lv56】エノキアン
  4. 【Lv58】ブリザジャ
  5. 【Lv60】ファイジャ

各スキルの効果を確認していってみます。

黒魔道士が戦闘中何やってるか良く分からないという方やこれから黒魔道士をレベリングしようとされる場合参考になればと思います。

黒魔紋

一番最初に覚える新スキル、「黒魔紋」は使用した時点での自分の位置を中心として円形の魔方陣を地面に展開します。アニメなどでよくある派手な魔方陣ですね!

詠唱速度が上がる黒魔紋。派手な魔方陣が出てくる。

この黒魔紋の中にいるときだけ15%ヘイストの効果が使用者に付与されます。

黒魔紋自体は円から出てしまっても効果時間中ずっと表示されたままになりますが、効果が受けられるのは黒魔紋の中にいるときだけですのでご注意。

  • キャストタイム:インスタント
  • 効果時間:30秒
  • リキャスト:90秒

激成魔

「激成魔」は使用後効果時間中に限り、次に唱える魔法のProcが100%発動となるスキルです。

次に放つスキルが必ずProcする激成魔。使いどころが色々ある。

例えば激成魔→ファイアと撃てば、このファイア後必ずファイガがProcします。このスキルはレベル60になってファイジャが使えるようになると一気に性格が変わってきます。

  • キャストタイム:インスタント
  • 効果時間:10秒
  • リキャスト:60秒

エノキアン

レベル56で覚える「エノキアン」。
これが今回のバージョンの黒魔道士において一番鍵となるスキルです。

与魔法ダメージ5%上昇の他、ジャ系魔法の発動条件となる。

レベル60での主力魔法はファイアからファイジャに置き換わります。
ブリザジャもあわせて、ジャ系の魔法を発動するには必ずエノキアンのバフが発動していなければなりません

このエノキアンをいかにして持続させるかというのが今回の黒魔道士で一番難しいところといえます。

  • 与魔法ダメージ5%上昇
  • キャストタイム:インスタント
  • 効果時間:30秒(更新毎に-5秒)
  • リキャスト:60秒

ブリザジャ

レベル58で覚える「ブリザジャ」。
氷系魔法の最上位。アンブラルブリザード状態かつエノキアン効果中でなければ使用できません。

エノキアン更新に必須のブリザジャ。エノキを枯らしてはならない。

詠唱中にUB、またはエノキアンバフのどちらかが切れた時点で詠唱中断。
「敵に着弾時」にエノキアン効果が本来の時間から-5秒の状態で更新されます。

ブリザジャが当たってもアンブラルブリザードの効果は付与されません

  • キャストタイム:スペルスピードにより変化
  • 威力:280

ファイジャ

レベル60で覚える「ファイジャ」。
炎系魔法の最上位で黒魔道士の基本攻撃となる魔法です。

レベル60での主力技となるファイジャ。エノキがあればファイジャが撃てる!

アストラルファイア状態かつエノキアン効果中でなければ使用できません。

詠唱中にAF、またはエノキアンバフのどちらかが切れた時点で詠唱中断。

ファイジャが当たってもアストラルファイアの効果は付与されません

  • キャストタイム:スペルスピードにより変化
  • 威力:280

基本攻撃ループはファイジャメイン。ファイアでAF更新、エノキアンを切らさないためにブリザジャをループ末尾で入れて更新

さて黒魔道士レベル60時点でのスキル回しの基本を見ていきましょう。

「ファイジャ」は長らく主力魔法として使ってきたファイアに置き換わる存在です。高威力かつMP消費もファイアより低いのでパフォーマンスが良いです。

その反面、AF状態かつエノキアン効果中、詠唱時間が長く撃ち込んでもAFは更新されないという制約があります。

この条件を満たしながらいかにファイジャを相手に撃ち込むかというのが黒魔道士の基本戦闘スタイルとなります。

一気に全部やろうとすると今までの黒に慣れている場合戸惑うと思うので、いくつかに分けて習得していきましょう!

ファイジャメインの基本的なスキル回し

ではもっとも基本的なスキル回しを見てみます。

  1. ファイガ(AF状態付与)
  2. エノキアン
  3. ファイジャ
  4. ファイジャ
  5. ファイア(AF状態更新)
  6. ファイジャ
  7. ファイジャ
  8. ブリザガ(UB状態付与)
  9. ブリザジャ(エノキアン更新)

余計なスキルを一切省いた場合の基本はおそらくこれになると思います。

レベル58までは「エノキ維持とか簡単じゃん!」と思うはずですが、60になると黒魔道士の性格が一気に変わって戸惑うかもしれません。

慣れないうちはエノキアン、あるいはAF・UB切れを起こしてジャ系が撃てなくなるシーンが多くあると思います。

まずは上記のループだけを木人相手に「黒魔紋無し」でひたすらやってみると良いです。バフ2種類の同時管理を体感で覚えられれば実践でも楽になるはずです。

サンダー系をはさむポイントとは

基本ループはいかがでしたでしょうか。
上記の通りにやってみると「あれ……?エノキ時間が余ったり無駄が多い」と感じたはずです。

では次にこの余ったエノキアンを有効に活用してみます。

従来ではブリザガの後のMP回復待機時間にサンダー系のdotを入れていましたね。

さっきのループの末尾を、

  • ブリザガ
  • サンダー(サンダラ)
  • ブリザジャ

としてやってみましょう。
1ループ目は残り5秒くらいでブリザジャの更新ができると思います。

ところが2ループ目はエノキアンが-5秒になっているため、MP回復周期にもよりますがほぼサンダーを入れる時間は無いです。

1ループの末にサンダーを入れて2ループ中盤でProcした場合は3ループ目までエノキ更新してから、撃った方が良いかもしれません。

Procしなければ2ループ目のサンダーは次のエノキリキャストがきてからでも良さそうですね。

やばいと思ったら迅速ブリザジャを使うべし!

MP回復周期とマッチしない場合、上記の2ループ末にブリザジャが入らないパターン、あるいはギリギリだったと思います。

エノキアンのリキャストが60秒なのを考えると、最低でも2ループ入っていれば及第点ですが、やはり3ループ目までいきたいものです。

そこで大活躍するのが「迅速魔+ブリザジャ」のコンボ!

今までは黒魔道士の迅速魔といえば迅速フレアか迅速サンダガとかがメインだったのですが、今回からはブリザジャのときにお世話になります。

少なくともエノキアンの残り秒数が4秒程度ないとブリザジャの詠唱が完了するまえにエノキが切れて中断する恐れがあります。そんなときは迷わず迅速ブリザジャを使って強引に更新するのが最良の手です。

ギミック処理で動き回っている最中にも頻繁にお世話になります。

激成魔の使いどころ

激成魔は使用後にファイア・サンダー系・コラプスの効果アップを必ず引き当てるスキルです。

もっとも標準的な使い方はループ中のファイアの直前に入れるパターンです。これで次はファイガProcを持てるので、ギミック処理の間にねじ込むこともできます。

ファイジャを撃ちこむ時間が無い場合の代用やAF状態の維持など色々な使い方が可能。

黒魔紋は円の端に立つべし

一番最初に覚えられる黒魔紋ですが、まずは使用せずに木人を殴ったりレベル60のIDにいってスキル回しを練習してみるのがオススメです。

するとジャ系を詠唱するときや、サンダー系を入れたりするタイミングなどで「ここでもうちょっと詠唱早ければ……」と思う箇所が出てくるはずなので、自然と使うべきタイミングが掴めます。

またループ中に入れられるスキルも増えたりします。基本ループをベースに色々考えると良いでしょう。

討滅戦やボス戦などで黒魔紋を使う場合の注意点ですが、設置型のダメージエリアなどを黒魔紋の上に置かれると黒魔紋に乗れずにまったくの無駄になってしまいます。

範囲攻撃や床ダメエリアが設置されても良いように、黒魔紋を展開したら円の中心ではなく円の端ぎりぎりに立つようにしましょう。

連続で狙われてどうしようも無いときは諦める!

お手軽ジョブからテクニカルなジョブに変貌。慣れるまでは難しいがやっていて楽しいジョブになった!ギミック次第ではアドリブが重要

黒魔道士はレベル50までスキル回しが単調で特に悩むことなく攻撃ループを繰り出せていました。

レベル60になってからはバフ2種類の同時管理という要素が加わり、維持できなければ上位魔法が撃てないというちょっとテクニカルな要素が加わってきたためDPSを出そうとすると中々苦労するかもしれません。

レベル上限があがってからはお手軽ジョブから一気に性格が変わってしまったので、DPSを出せる黒と出せない黒の差が広がるように思います。

ギミックや状況によってはあえてエノキアンを捨てるなどの判断も迫られるため、アドリブをきかせて対応することも必要です。

しかし、取り扱いが難しいながらも高威力な魔法が撃てるというロマンが詰まったジョブになっているので、研究のしがいがありますね!

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