【黒い砂漠】労働者の使い方。行動力はビールなどの料理アイテムで回復、貢献度も必要になる

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黒い砂漠では労働者を雇うことによって、プレイヤーの代わりに採集作業をしてくれます。

今回は労働者への指示、行動力の回復の仕方など一連の使い方について書いてみます。

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労働者の働かせ方。派遣先の農場などには貢献度を投資しておく必要がある

生産などに必要な素材を自分で集めるのも良いですが、冒険に忙しいとのんびり採集している暇は無いかもしれません。

労働者を雇えば、自分の代わりに採集作業を行ってくれます。クエストを進めていれば労働者1人は契約済みのはずですから、早速使ってみましょう!

前回の記事で貿易を行う際、探索拠点管理で貢献度を投資するという話をしましたが、労働者を派遣するときも同じような下準備が必要です。

手順としては、

  1. 探索拠点管理で貢献度投資
  2. 当該地域の採集場所に貢献度投資
  3. 労働者を投資した場所へ派遣

となります。

実際に労働者を使って例をみてみましょう。

今回はハイデルで雇用した労働者に、ハイデル近郊のモレッティ巨大農場へ小麦を取りに行かせます。

まず労働者を派遣する先へ貢献度を投資しなければなりませんから、現地へ行って<探索拠点管理>のNPCに話しかけます。

探索拠点管理NPC。
まずは拠点自体に貢献度を投資する。

探索拠点管理から、まずはその拠点自体に貢献度を投資して有効にします。

貿易を行う場合はここまでなのですが、労働者を派遣したい場合はさらに対象となる畑などに対しても貢献度を投資する必要があります

今回の例でいえば、モレッティ巨大農場への投資(貢献度2)と小麦畑への投資(貢献度1)の合計3の貢献度が必要になりましたね。

小麦畑の貢献度も必要。これで労働者派遣の準備完了!

労働者を派遣したい場合は、「拠点へ貢献度投資をして有効化→対象となる畑等にも貢献度投資で有効化」という2段階になっている点を覚えればOKです。

有効化されると上記画像のように選択できるようになり、労働者が帰ってくるまでの時間などが表示されます。

回数を選んで「作業開始」のボタンを押せば労働者が現地へ出発してくれます。

労働者が採集した物は倉庫に入っている。ログアウト中も労働者は働いてくれるので寝る前などに設定しておくと良い

時間経過で完了する労働者の派遣ですが、この時間はプレイヤーがログアウト中でも進行します

夜寝る前などにログインして労働者の派遣だけ設定してログアウトすれば無駄なくゲームを楽しめますね!

労働者が採ってきたアイテムはその労働者が宿泊している町の倉庫に保管されています。そのため倉庫がいっぱいだと労働者を派遣することができませんので、空きスロットには注意しましょう。

労働者の行動力を回復するには料理アイテムを使うべし!ビールやオートミールでどんどん働いてもらおう

労働者には行動力というものがあり、この数値が0になってしまうと働いてくれなくなります。

ビールなどで労働者の行動力を回復する。

ビールやオートミールといった料理アイテムを使うことによって、労働者の行動力を回復させることができます。

ビールなどはマーケットで買う他、自分で作成すると安く済むので作ってみると良いかもしれません。

使用するときはMでマップを開いて、全労働者リストというところから回復させたい労働者を選択して表示されているアイテムを選んで使います。

自分のキャラクターがどこにいても何故か使うことができますが、そのあたりは魔法の力か何かと思っておきましょう!

上手く活用することで、プレイヤーの冒険の頼もしいサポーターとなってくれますからぜひ活用してみてください。

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