【7DTD】自鯖にて公開の初マルチプレイ、第1期マルチテストの総括やスクリーンショットなど

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最近かなりハマっている「7DAYS TO DIE」。

1月下旬から末までの間に自前のサーバにて常設でのテストを行っていましたのでその記録についてです。

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ニコ生にて行った第1期テストでは予想以上に参加者が多く、マルチプレイを通して学ぶことも多かった

今年に入ってからたまたまこのゲームを購入したのですが、やってみたら中々奥深く、結構はまってしまったわけです。

シングルプレイでは最初の7日目を越した程度でしたが、興味は既にマルチプレイの方に向かっていました。このサイトも自宅サーバにて動かしてるだけあって、どちらかというとゲームサーバを立てるという欲求が先行した感はありましたが、日本語wikiにもとても詳しく書かれていたのでとても助かりましたね。

さて実際にサーバが建った後はどうやって他の人を呼ぶかです。
かなりマイナーなゲームだと思うので、プレイしてる人を探すのが難しいです。いきなり鍵無し公開サーバにするのもなぁ……と考えていたところ、ニコニコ動画ではこのゲームのプレイ動画がかなりあるのを思い出しました。

そこで、以前は配信もしていたためニコ生にて配信してみることに。
自分もプレイしながらマルチ参加者を募ってみたところ、意外にも参加希望者が多かったのは驚きでした。

最初の数日は負荷テストなどをメインに行い、その後はサーバ機の交換やメモリ増設などをしていき1月下旬からは常設稼動をさせて参加者の皆さんと実際に建築などを行って色々とテストしました。

このテストを通して私の7DTDへの理解もかなり上がったと思います。何せマルチ開始当初は「Secure Storage Chest」以外のストレージの作り方が解らなかった程ですから……(笑)

1月19日~26日までの間の第1期テストで参加者が建てた建築物を紹介。それぞれ個性が出ていてやはりマルチは面白い

テストでは難易度調整なども検証するため、ゾンビを常時走らせたりと結構難しい方向にしてみたりしました。

テスト期間もあまり長くないため、参加者もそんなに本腰でやらないだろうと思っていたのですが、この予想は良い意味で外れましたね~。ニコ生で配信していないときも連日通う方が多く、皆さん思い思いの拠点を作っていました。

第1期テストは既に終了しており、もう参加することはできませんが皆さんの建てた拠点などをスクリーンショットで公開しようと思います。

町の全景。ルールも何も無かったがいつの間にか町になっていた。

まず町の全景から。

難易度を上げていってどのくらいゲームプレイに影響がでるかを試したかったので特にルールも何も無く、また私が配信で特に町を作ろうと言ったわけでも無かったのですが、いつの間にか町になってました。

一番最初の共有拠点(避難所)。ところどころ補修の痕がある。

これは一番最初の拠点。
材質は脆く、崖上から落ちてくるゾンビたちに壁を壊されることがしばしば。中に6人程缶詰になり、眠れぬ夜を過ごしたのは印象深かったですね。

高台から他プレイヤーを支援!
地下坑道がメインの防御重視拠点。

拠点の考え方もプレイヤー毎に違っており、地下拠点や坑道がメインのプレイヤーもいれば、上に伸ばすように塔を作りそこから町全域を狙撃でカバーするという拠点もありました。

このときの設定もそうですが、ゾンビは常に走ってくる上に耐久力も上がっているので、相互に援護射撃ができるような作りになっていましたね。

テスト期間後半にはさらにすごい建物たちが登場します。

鉄塔と横の地下要塞はセット。塔が入り口だ。
要塞の中はお洒落な作りに!

鉄塔と地下施設がセットの拠点ですね。
これは鉄塔の部分が入り口になっており、そこから中に入ると無骨な概観からは想像できないお洒落なインテリアになっていました。

レゴブロック風な拠点まで出現!

こちらの拠点の屋根に階段が使われています。
外壁はどこかのホームセンターから剥がしてきたようですが、それも相まってかまるでレゴブロックで作ったかのような仕上がりになっていて印象的。

さらにプレイヤーたちは建物だけでは飽き足らなくなったのか、謎の建築物まで建て始めました。

冷蔵庫の無駄遣い。色々と挑戦的なモニュメント。

冷蔵庫をこれでもかというほど無駄使いした意味不明な建物。キャンプファイアの位置がアレだったりと、何とも挑戦的な芸術作品ですね。

またこのモニュメント(?)の前には椅子が整然と並んでおり、シュールな出来栄え。

作った人は一体何を考えていたのでしょうか。製作者のみぞ知るところです。

同じ条件下でもプレイヤー毎に考え方、作るものが違って本当に面白い。マルチプレイでこのゲームはさらに面白くなる!

他にも第1期テストではたくさんの建物があったのですが、紹介しきれませんでした!
スクリーンショットではどうしても枚数が多くなってしまうので、現在実施中の第2期以降のまとめでは動画で紹介する方向も検討します。

さて、初回のテスト期間を通して感じたことはやはり「マルチプレイは楽しい!」という点に尽きます。サーバの設定や土俵はすべて同じにも関わらず、プレイヤー毎に表現する形がこんなにも違うのです。

「これが正解」というものが無いサンドボックス型のゲームのもっとも魅力的な点と言えるでしょう。

7Days To Dieは一人で遊んでもとても楽しいゲームですが、マルチプレイはこのゲームをさらに面白くしてくれることは間違いありません。

まだマルチプレイを経験されていない方もぜひやってみてください!

第2期テストも現在実施中。過酷な条件下で一体どんな拠点を作れるだろうか

2月1日から中旬までの予定で現在第2期マルチテストが実施されています。

このテストでは建築制限やマルチルール策定のための実験などが含まれます。また死んでしまうと装備全ロストといった過酷な状況の中、プレイヤーの皆さんはどんな拠点を建てるのか……!実に楽しみです。

テスト内容やルールはこちらで確認できます。

ARUTORA 7 Days To Dieサーバーについて
このページでは当サイトで稼働中の「7 Days To Die」マルチサーバについての説明などを掲載しています。 マルチサーバへ実際に入...

もちろん私もプレイヤーの一人として参加中です。
他プレイヤーに圧倒されつつも、負けじと拠点作りを頑張りますよ!

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