週刊ロビクルをつくるブログ第2号、赤外線受光ボードとメーターを取り付ける

この記事の内容をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 17

週刊ロビクルを作るブログ第2号です。

今号ではメーターパーツと、赤外線受光ボードを取り付ける工程となります。

スポンサーリンク

パーツの確認から。赤外線受光ボードやケーブル類が付属してくる

では付属パーツの確認からやっていきましょう。

週刊ロビクルをつくる第2号。
赤外線受光ボードやケーブルなど。

今号で付属するパーツは以下のとおりです。

  1. フロントカウルフレームx1
  2. メーターカバーx1
  3. メーターパネルx1
  4. 赤外線受光ボードx1
  5. 銀ネジ(M2x5mmなべネジ)x2
  6. 赤外線受光ボードケーブルx1

そして今回しようす保管パーツは、

  • 第1号で組み立てた右フロントカウル

となっています。
こちらのパーツも準備しておきましょう。

ロビクル第2号で使用する保管パーツ。

メーターパネルと赤外線受光ボードを取り付ける。受光ボードのケーブルは1本ずつ慎重にツメ下へ入れていこう

では組み立てに入ります。
まずはメーターパーツを組み立てて、フロントカウルに取り付けましょう。

メーターといっても飾りの部品なので組み合わせるだけとなります。

メーターカバーとパネルを組み合わせる。
フロントカウルの穴に差し込む。

メーターカバーとメーターパネルを用意して、メーターカバーの3つの穴にパネルのピンを合わせてはめ込みます。これでメーターパーツが出来上がりました。

このメーターカバーの横から出ている2本のピンを、右フロントカウルのハンドル裏側にある2つの穴に差し込みます。形状に合わせて、奥までしっかり差し込んだら取り付けは完了です。

右フロントカウルとメーターパーツが組み合わさった。

次に赤外線受光ボードの取り付け工程に入ります。
電子部品なので取り扱いには注意しましょう。

まず赤外線受光ボードのコネクターに、赤外線受光ボードケーブルを取り付けます。
ボード上のベージュのコネクターがある方を上、ケーブルはコネクターの金属が見えない面を上として、奥までしっかり差し込みます。

コネクターにケーブルを差し込もう。向きに注意。

フロントカウルフレームを用意したら、赤外線受光ボードのベージュのコネクターが乗っていない面を上にして、中央のステーにあわせます。

ボードをステーの形と、ネジ穴に合わせたら銀ネジを1本使って固定しましょう。

3本のケーブルをツメの部分に入れて配線しよう。

ボードから出ている3本のケーブルを画像のようにフロントカウルフレーム側面のツメの部分に入れていきます。

このとき3本一気には入らないので、1本ずつツメの中に入れていく感じでゆっくり作業しましょう。同じようにして3本とツメの中にいれてたるみをとったら完成です!

週刊ロビクルをつくる第2号の完成品!赤外線受光ボードとメーターパーツが取り付けられた

週刊ロビクルをつくる、第2号の完成品はこちらです!

週刊ロビクル第2号の完成品。メーターと赤外線受光ボードが取り付けられた。

メーターパネルとハンドルがあわさり、だんだんフロントカウルの形状が見えてきましたね~。

デアゴスティーニ公式の組み立てサポート動画、第2号分はこちらです。

さて、次回の週刊ロビクルをつくる組み立てブログは第3号となります。

次号の組み立てではヘッドライトの取り付けやフロントカウルの組み合わせなどをやっていきますよ!

当サイトの週刊ロビに関する記事一覧はこちらから

スポンサーリンク

この記事の内容をシェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク