週刊ロビ(Robi)ブログ第54号、首旋回用サーボモーターの動作確認とID書き込み

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デアゴスティーニの週刊ロビ組み立てブログの第54号です。

今回はロビの首を左右に旋回させるためのサーボモーターが付属します。
これの動作確認とIDの書き込み工程となります。

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付属パーツ確認。首旋回用のサーボモーターのみ

今号で付属するパーツは以下のとおり。

週刊ロビ第54号。
首旋回用サーボモーター。
  • サーボモーター(首:旋回用)x1

ロビの首は【左右を向く(旋回)・上下を向く(縦回転)・首をかしげる(横回転)】という動作ができるようになっており、これらの動作を3つのサーボモーターがそれぞれ動くことで実現しています。

今回のサーボモーターはそのうちの「左右を向く」ためのものとなっています。

今号で使用する保管パーツ。

今号で使用する保管パーツは、

  • 第53号で保護シールを貼り付けたサーボケーブル
  • 第8号で組み立てたヘッドスタンド

が必要になりますので、こちらも準備しておきましょう。

サーボケーブルを接続したら動作テストを行ない、IDを書き込む。今回書き込む番号は【13】番

では組み立てに入ります!
まずはサーボモーターの裏ぶたを取り外して用意していたサーボケーブルを接続します。

しっかり接続されたかどうか確認。

もちろんどちらのコネクターに接続しても大丈夫です。
私はいつもどおりガイドブックと同じ方にしました。

ケーブルを接続できたら外した裏ぶたを戻してネジで固定します。
この裏ぶたはまた取り外すことになるのであまり強く締めすぎないようにしておきましょう。

次に動作確認をしていきます。

ヘッドスタンドへサーボを接続。
【13】のIDをサーボへ書き込もう。

サーボモーターのケーブルをロビのヘッドスタンドへ接続したら、電源スイッチを入れます。

すべてのLEDが2回点滅したあと【1】だけが点灯している状態になったら【TEST/SET】スイッチを1回押します。

サーボモーターのシャフトが「左45度→右45度→正面」と回転して停止すれば動作は問題ありません。続けてIDを書き込んでいきます。

今回は【13】というIDをサーボモーターへ書き込みます。【UP】スイッチを12回押してLEDの【10】と【3】が点灯した状態にします。

この状態になったら【TEST/SET】スイッチを長押ししてください。
LEDの【10】と【3】が素早く点滅を続けておよそ3秒後に点灯へと変わります。これでID書き込み作業は完了しました!

正しく書き込まれたか確認するには一度電源をオフにしたあと再度オンにし、【TEST/SET】スイッチを押します。

サーボのシャフトが先程と同じように回転して、【10】と【3】のLEDが点灯すればIDは正常に書き込まれています。

週刊ロビ第54号の完成!首旋回用のサーボの準備が完了。しばらく大切に保管しておく

今号での組み立て作業は以上です!
週刊ロビ第54号での完成品はこちらとなります。

週刊ロビ第54号での完成品。首旋回用のサーボができた。

これでロビの首を左右に向けるためのサーボができあがりました。
次号での組み立てには使用しませんので、このサーボはしばらく保管しておきましょう!

しかしロビの首部分に3つもサーボを使用するなんて贅沢ですね~。
早くロビの首をかしげた動作が見てみたいです!

デアゴスティーニの公式組み立てサポート動画、第54号分はこちらです。

次回の週刊ロビ組み立てブログは第55号となります。
次号ではロビの声などが発生するスピーカー部分が付いてきますので、それの組み立て作業となります!

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