週刊ロビ(Robi)ブログ第29号、右ひざ用サーボモーターのテストとIDの書き込みをする

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デアゴスティーニから発売中の週刊ロビ組み立てブログ記事、第29号です。
今回はロビの右ひざの関節となるサーボモーターの動作確認とIDを書き込みをします。

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付属パーツの確認をする。今号はサーボモーターのみ

まずは付属パーツの確認をします。

週刊ロビ第29号。
サーボモーターのみとなっている。

今号の付属パーツは以下のとおり。

  1. サーボモーター(右ひざ用)x1

右ひざ用のサーボモーターのみとなっています。

このサーボモーターの動作確認とIDの書き込みなどが今回の作業内容となります。

今号で使用する保管パーツ。

使用する保管パーツは、第28号で保護シールを貼ったサーボケーブルと、第8号で組み立てたヘッドスタンドですので、こちらも準備しておきましょう。

サーボモーターの裏ぶたを外してサーボケーブルを接続する。コネクターへの接続はしっかりと

では早速組み立てに入ります。
まずは今号のサーボモーターのネジを4本すべて抜き、裏ぶたを取り外します。

サーボの裏ぶたを外す。
用意したサーボケーブルを接続する。

裏ぶたを取り外したら、用意していた保管パーツのサーボケーブルを、サーボモーターのコネクターへ接続します。

接続するコネクターはどちらか一方とガイドには書いてありますのでどちらでも良いのでしょうが、いつもの用にガイドと同じ方に接続しました。

上から押すようにしてしっかりと接続しましょう。
今回のサーボケーブルは70mmと短めです。最近扱っていたサーボケーブルはどれも長いものでしたからちょっと新鮮ですね!

ケーブルを接続したら、裏ぶたの内側から円い穴にケーブルを通して、裏ぶたを元の位置に戻してネジで締めます。

後の作業でまた外すことになりますから、きつく締めすぎないように注意しておきましょう。

サーボモーターをヘッドスタンドに接続し、動作確認とIDの書き込みを行なう。今回書き込む番号は【4】番

IDを書き込む前に、サーボモーターの動作テストを行ないます。

サーボモーターをテストボードへ接続する。

用意していたヘッドスタンドのテストボード上のコネクターへ先程のサーボモーターを接続しましょう。

念のため電源スイッチがオフになっていることを確認します。

ケーブルをしっかりとコネクターに接続したら、電源スイッチをオンにしてください。
すべてのLEDが2回点滅したあと、【1】のLEDだけが点灯した状態になります。

【1】のLEDだけが点灯した状態。

この状態で【TEST/SET】スイッチを1回押します。
するとサーボモーターのシャフトが「左45度→右45度→正面」と回転して止まるはずです。

これでサーボモーターの動作テストは大丈夫です。
続いてIDの書き込みを行ないましょう。

今回サーボモーターに書き込む番号は【4】なので、【UP】スイッチを3回押して、LEDの【4】が点灯した状態にします。

【UP】スイッチを押して【4】のLEDだけを点灯させる。

その状態で【TEST/SET】スイッチを長押ししてください。
そうすると【4】のLEDが素早く点滅を始めて、およそ3秒後に点灯へと変わります。

これでサーボモーターへIDの書き込みができました。

ちゃんとIDが書き込めたかどうか確認する場合は、一旦電源をオフにして、再度オンにしてください。

LEDの【1】だけが点灯した状態になっているはずです。
この状態から【TEST/SET】スイッチを押して、サーボモーターのシャフトが先程と同じように回転すると同時に、【4】のLEDだけが点灯すればIDは正しく書き込まれています。

週刊ロビ(Robi)第29号の完成!

今号の組み立て作業は以上です。
週刊ロビ第29号での完成品はこちらです!

週刊ロビ第29号の完成品。

今回組み立てたサーボモーターはロビの右ひざに組み込まれるもので、屈伸運動を行なうことができます。

これを足に組み込んでいくのはすねのパーツが揃ってからとなりますね。

デアゴスティーニ公式組み立てサポート動画、第29号分はこちらです。

さて、次回の週刊ロビ組み立てブログは第30号です。
次号では付属するパーツで右ひざの関節を作っていきますよ!

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