週刊ロビ(Robi)第17号、左前腕を完成させる。同じパーツが2つ付属してきてビックリ!

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デアゴスティーニから発売中の週刊ロビ第17号の組み立て記事です。
今回はひじパーツやカバーを取り付けて、左前腕部を完成させます。

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まずは付属パーツの確認!何故かフロントパネルが2つ入っていたが、足りないよりは良いよね

さあまずは付属パーツの確認作業ですが、ここでアクシデントが!

週刊ロビ第17号。
何故か同じパーツが2つある!

組み立てガイドブックによると、今号の付属パーツは以下のようになっているのですが、

  1. 左前腕カバーx1
  2. 左ひじフレームx1
  3. 左ひじフロントパネルx1
  4. M2x8mm皿ネジx3
  5. M2x6mm皿ネジx4

上記の画像を見ていただけるとわかりますように、「左ひじフロントパネル」が2つ付属してきました。
一瞬「?」となってしまいましたが、どうやら袋詰めするときに多く入れてしまったようです。

私だけたまたまなのか、このロットがそうなのかはわかりませんが、足りないよりは余程良いので問題ありません!
おまけだと思って保管しておきます。

今号では前号で組み立てた左前腕のパーツを使いますので予め準備しておきます。

第16号で組み立てた左前腕。

サーボモーターのシャフト部分に左ひじフロントパネルを差し込む、少々固いがしっかり押し込む

では組み立てに入りましょう。
まず第16号で組み立てた左前腕のサーボモーターのシャフト部分に、付属の左ひじフロントパネルを取り付けます。

シャフトのD字カット同士を合わせてはめる。

画像のように、シャフトは完全な円ではなく一部が切り取られたような形になっています。
これが「D」の字に見えるため、ガイドブックではDカットと呼んでいます。

このDカット同士が合うように、左ひじフロントパネルを取り付けましょう。
このパーツの取り付けは少々固いのですが、指で押さえてしっかりとシャフトを差し込みます。

左ひじフレームを取り付けて、左前腕カバーをかぶせる

次に左ひじフレームの取り付けです。
左ひじフレームの円い穴に左前腕から出ているサーボケーブルを通します。

フレームの穴にケーブルを通す。
左ひじパネル側からネジで固定する。

ケーブルを通したら、左前腕フレームの穴と左ひじフレームの穴同士を合わせます。
そうすると、左ひじフレームと左ひじフロントパネルがぴったりと合いますので、M2x8mm皿ネジを2本使ってフレームとパネルを固定しましょう。

最後に左前腕カバーの取り付け作業です。

このような位置関係にする。

左前腕カバーと左前腕フレームを上記の画像のような位置関係にします。
左前腕フレームに左前腕カバーをかぶせて、2つのネジ穴を合わせたら、M2x6mm皿ネジを2本使って固定しましょう。

ネジでカバーを固定する。
フレーム側面のネジも忘れないように!

左前腕カバーを正面から固定したら、フレーム側面からも忘れずにネジで固定してあげます。

週刊ロビ(Robi)第17号の完成!

今号での組立作業が完了しました。
週刊ロビ第17号の完成品はこちらです!

週刊ロビ第17号の完成品。

前腕カバーが付いて、一気に腕という感じになりました。
カバーのパーツ1つで随分と違う感じになりますね。

今号分のデアゴスティーニの公式組み立てサポート動画はこちらからどうぞ。

さて、次回の週刊ロビ組み立て記事は第18号となります。

今号ではロビの左前腕部分を完成させましたので、次号からは左上腕部分の組み立てに取りかかりますよ!

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